これに早く気付けると、人生はラクになると思う。/ 死んでも代わりはいくらでもいるという現実 https://t.co/DCwvVPXgGD
— イケダハヤト (@IHayato) 2017年3月29日
結局、どこかのアニメであったセリフ、「私が死んでも、代わりはいるもの」は真理なのだ。
余程名の売れている漫画家とかスポーツ選手とか芸能人でもなく、単なるサラリーマンである場合は、その人の仕事なんてその人が死んだら別の人がやるだけで、いくらでも代わりがいるのだ。
だから、仕事のために無理をしてプライベートや健康を犠牲にしたりするのは無駄以外の何者でもない。
「この仕事は俺にしかできないんだ!( ー`дー´)キリッ」などといって、気張って無理をするのもいいけれど、結局自己満足で、自分にしかできない仕事なんてそうそうこの世の中にはない。
サラリーマンというのは、ほとんど運命的に「代わりが効く存在」なのです。そうじゃないと、会社である意味がない。会社と個人事業の違いのひとつは「本人が死んでも事業が続くのかどうか」です。
— イケダハヤト (@IHayato) 2017年3月29日
あなたがどれだけ優秀で、成果を出していたとしても、あなたの代わりはたくさんいるんです。だから、会社ごときに「一所懸命」になる必要はない。あなたが突然失踪して音信不通になっても、会社は回りますよ。当たり前じゃないですか。
— イケダハヤト (@IHayato) 2017年3月29日
「会社員をやっている以上、自分の代わりはいくらでもいる」というのは明白な事実。それを前提に、自分のキャリアをどう作るか、ですね。ぼくは自分にしかできない仕事がしたいので、早々に会社を辞めて独立しました。
— イケダハヤト (@IHayato) 2017年3月29日
世界的NGO「ルーム・トゥ・リード」の創業者はマイクロソフトの幹部ですが、彼ですら、「自分がいなくても会社は回る」という諦めを抱いていたそうな。この話好き。/ 「転職したことがない人」の価値はどんどん落ちていく。 https://t.co/02rbiYWNkh pic.twitter.com/uYYI43UG7h
— イケダハヤト (@IHayato) 2017年3月29日
一生を代替可能な存在に甘んじるのか。ジョン・ウッドのように、自分がやらなければ誰もやらない仕事をするのか。後者の道のほうがエキサイティングですし、資本主義的にも成功すると思います。
— イケダハヤト (@IHayato) 2017年3月29日
んで、田舎には「自分がやらなければ、誰もやらない仕事」が溢れています。ボランティアベースのものもあれば、お金になるものもある。「自分がやる意味がない仕事」に消耗している人は、人が少ないど田舎に来てみるといいですよ。ほんと、やりがいあります。
— イケダハヤト (@IHayato) 2017年3月29日
田舎論に落ち着くわけですな。
でも、ほんとに田舎はいいんですよ。何をやるにも、やりがいだらけ。
自分がやらないと話が進まないどころか、衰退していきますからね……。
別段サラリーマンをdisるつもりはないですよ。サラリーマンをやりながらでも、いきいきと働くことはできますから。
「自分がいなくなっても会社は回る」というのは、当たり前の事実を指摘したにすぎません。
その上で、あなたが何をするかは、あなた次第です。皮肉とかではなく。
強いていえることがあるとすれば、あなたの代わりなんていくらでもいるんだから、向いていない会社はさっさと辞めて、次に向かうべきです。
あなたよりもっと向いている人が、後任で入るかもしれませんしね。
会社のためにも、自分のためにも、合わない環境からはさっさと去りましょう。
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