コンピューター サイエンスから見たクラウドのアーキテクチャ設計の原則
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説明
クラウドを前提としたアーキテクチャ設計では、性能 (レイテンシ)、スケーラビリティ、耐障害性などの非機能要求の間の関係は、これまでの分散システムやデータベースの知見から現実的な解が導かれます。本セッションではそれらのうち代表的な原則を説明するとともに、CAP 定理、consistency model、トランザクションなどの分野で、現在と今後の方向性を予見します。なお、ここでの原則はまだ名前がない発展途上の設計考慮点に関わるものです。
スピーカー: 萩原 正義
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