jjg*****さんが書いた感想
184件中1~10件を表示しています。[ 前の10件 | 次の10件 ]
-
- 番組名:真田丸投稿日時:2017/3/31 6:03
- 感想なんて皆 主観。当たり前の事。
自己の主観に共感してくれる意見がある事で、客観性の要素が強まるだけ。
それに正当性なぞ求めてはいない
感想欄に「〇〇と正確に書くべき」 これも主観
「たかが些末な表面的描写を以て浅はかに評価」
表面的描写の連続が、ドラマであって その表現を持って視聴者を その世界観に誘って行く。
些末的では無く、本幹とも言える。
総てを台無しにする程、破壊的な表面的描写が多く、史上稀に見る駄作と感じている人が多いだけ。
身も蓋も無い事を書き連ねた後に、「真田丸を悪く言う人間は全否定する(笑)」って、結局 これを主張したかっただけなんでしょ? - 感想の詳細を見る
-
- 番組名:真田丸投稿日時:2017/3/29 23:23
- 女性役が、老けないなどのツッコミを入れていただろうか??
それが一番のツッコミ処???
勘違いも甚だしい。
何が批判されているのかすら理解出来ていない事がよくわかった。
この作品が、女性軽視、女性蔑視では?と云われるのは、出てくる女性キャラクターの多くが、悉く 場所柄をわきまえない、空気を読めない、思慮が浅い、現代風などでは無く、現代の価値観、物差しを持ってしても 非常識で愚かな存在であった事。
真田家の女性は、およそ武家の人間とは考えられないような役柄ばかりであった事である。
ごく普通の感性を持った視聴者からすると 違和感しか無かった。
あれを あれこれ理屈をつけて、癒しだの、おかしな擁護が見られたが、何の説得力も無かった。
三谷幸喜は、歪んだ女性感を抱いているとしか理解出来ない - 感想の詳細を見る
-
- 番組名:真田丸投稿日時:2017/3/28 20:04
- 制作にあたったプロデューサー自身が、「描き切れなかった部分が多かったり、通常であれば描くべき部分がすっ飛ばされていたりするが、視聴者の感性で補完してくれる事に期待している。視聴者を信用している」というような事を書いていた。
恐らく、普通の視聴者として 極普通に観ていた自分が感じ取った事と、熱狂的なファンで、あまつさへ 何度も見返して涙まで流す程 入れ込んでいる方との違いがよくわかる。
観ていた番組そのものが違っていたのだと
ドラマ本体が、スッカラカンで、薄っぺらい分、頭の中のイマジネーションをフル動員して感動的ドラマを創り上げる事に長けた人なら 感動出来るのだと思う。
極普通の視聴者である私には無理だ。ありのままの駄作にしか見えない - 感想の詳細を見る
-
- 番組名:真田丸投稿日時:2017/3/20 12:54
- ドラマや小説などを通し 歴史上の人物について知る機会を戴く事が出来る。
同じ人物でも色々な側面があるし、敵味方等 違う方向から見ると まったく違った人物像になるかもしれない。作家や脚本家が、どの視点に立つか?によって描き方も変わってくるが、その人物について どの様に理解して、深みのある人間を描いてくれる事を見るのは楽しいものである。
一方、同じく それを描く人間そのものが、どれ程の引き出しを持つか?どの程度 人というものを理解出来ているか?描けるか?についても残酷な迄に差が生じて見える。
きり、まつ、かおる等のキャラを登場させ 周囲の登場人物も それを受け入れてしまっている違和感、信幸像の薄っぺらい描き方・・・
とても大河とは思えない とんでもない駄作であった。 - 感想の詳細を見る
-
- 番組名:真田丸投稿日時:2017/3/20 0:58
- 何度も描かれてきた人物が、新たなドラマに登場する時、それなりの期待感を持って見る事が多い。
それまで抱いてきた人物像に新たな解釈が加えられたり、持ち味が違っていたりして上書きされたり、幅が広がったり、一人の人物が持つ 複数の面を感じ取る事が出来たり・・・
小説の壬生義士伝は、司馬遼太郎氏の小説により刷り込まれていた新選組の各登場人物像を見事に上書きして より深い人物像を現してくれた。
それもこれも脚本家が、その人物の心情、成長をしっかり真面目に描いてこそのものであって、唯のホームドラマにくだらないコントを加えて描いた信幸像には、虫酸が走る - 感想の詳細を見る
184件中1~10件を表示しています。[ 前の10件 | 次の10件 ]
※「みんなの感想」はヤフー株式会社が独自に提供する機能であり、Yahoo! JAPAN IDをお持ちのお客様が自己の責任で書き込みを行っております(一部感想は「Gガイド.テレビ王国」提供です)。従いまして、放送局が提供する情報とは一切関係がありません。また、投稿内容についての放送局へのお問い合わせは、ご遠慮ください。ご意見はこちらよりお願いいたします。