【新商品】新酒ならではの若々しさが際立つ「秀鳳 純米吟醸 荒ばしり淡にごり」
2017/03/22みなさんこんにちは。KURAND SAKE MARKETでは、続々と今年の新酒を入荷しています。どれもフレッシュで味わい豊かな新酒です。
今回紹介するのは、山形・秀鳳酒造場の新商品「秀鳳 純米吟醸 荒ばしり淡にごり」です。
「秀鳳 純米吟醸 荒ばしり淡にごり」とは
秀鳳酒造場の新商品「秀鳳 純米吟醸 荒ばしり淡にごり」は、今季の新酒の荒ばしりのお酒です。
荒ばしりとは、もろみを搾る過程で最初に積まれた酒袋の重みだけで自然に出てくるものです。荒ばしりのお酒は、一般的にワイルドで切れ味が良く、香り華やかでフレッシュ感のある味わいを楽しめます。
また、ろ過・火入れをしていない生原酒なので、少しおりが混ざって濁っています。そのため生原酒らしいストレートなお米の味わいと、新酒らしいすっきりと若々しい味わいが楽しめます。
山形県・秀鳳酒造場
秀鳳酒造場は、蔵王連邦の麓、山形市の北東部に位置する山家町に1890年(明治23年)より、初代正五郎が始めました。「秀鳳」とは「和やか」の意味です。豊かな自然、清洌な水、和やかな心が醸す手造りの酒。伝承、蔵の持つ風格と技法で自然な酒造りを続けています。また十数種類の酒米を使い、それぞれの持ち味を生かして米の旨味を表現する個性ある酒造りは、地酒大国山形のなかでもキラリと光り続け、ぬくもりを感じる山形の地酒は、たくさんの呑み手に感動を与えます。
「秀鳳酒造場」の詳細はこちら
「秀鳳 純米吟醸 荒ばしり淡にごり」商品情報
【原料米】山形県産 出羽燦々 100%
【精米歩合】50%
「秀鳳 純米吟醸 荒ばしり淡にごり」をテイスティングしてみました。
新酒を連想させる「杉玉」のデザインが印象的な「秀鳳 純米吟醸 荒ばしり淡にごり」の味わいは、どのようなものでしょうか。
■香り
フルーティーな香りが華やかに立ちます。
■味わい
炭酸感のある、キリッとした飲み口です。一口含むと、すっきりとした味わいの中に米の甘みがフルーティーに感じられます。お米の甘みや旨みをしっかりと感じられる、味わい深いお酒です。
生原酒なのでよく冷やして美味しく味わえます。お酒だけでも、焼き鳥などの味の濃いお食事と合わせても楽しめる味わいです。
店長の感想は?
KURAND SAKE MARKETの店長達が、「秀鳳 純米吟醸 荒ばしり淡にごり」をテイスティングしてみました。それぞれの感想を紹介します!
『控えめなメロン系の香りがします。スッキリとした甘みと、薄にごりならではの米の旨み、生原酒のピチピチとした優しいガス感が感じられます。寒い季節ですが、温かい店内でロックでキンキンに冷やして飲むのがオススメです。味わいがキュッと引き締まり、甘味がぐーんと引き立ちます。ロックは、時間を置き過ぎると薄くなるので要注意です。』
『飲み口が優しく、舌の上をスッと通りぬけてしまう程飲みやすいお酒です。お酒だけでもスルスル飲めてしまうのでご注意を。笑 一口含むと、お米の優しい甘みが感じられます。自己主張がそこまで強くないので、どんなお食事とも合う味わいです。刺身こんにゃくなど、さっぱりとしたおつまみとの相性は○です。』
『ほのかにフルーティーな香りがします。口に含むと甘みが口いっぱいに広がり、お米の香りがふんわりと鼻から抜けていきます。後味は甘みがすっと消えていき、適度なキレを感じさせてくれるバランスの良いお酒です。合わせてみたいおつまみは「だし巻き」です。お出汁の優しい旨みと卵の甘さが、このお酒に合うこと間違いなしです!』
「秀鳳 純米吟醸 荒ばしり淡にごり」の詳細はこちら
お客様の声
お客様は「秀鳳 純米吟醸 荒ばしり淡にごり」にどのような感想を持っているのでしょうか。
新酒のフレッシュさがたまらない。キリッとした飲み口と甘みのある味わいのバランスが良い!
フルーティーで飲みやすい!
ガス感のある飲み口、旨み、香りのバランスが絶妙。うまい。
味わいのバランスがよく、お米の旨みを美味しく味わえる新酒、早く飲んでみたいですね!
いかがでしたか? KURAND SAKE MARKETでは他にも多くの新酒を続々と入荷しています。日本酒が一番美味しい時期に、旬の新酒をご堪能ください!
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