あなたのお気に入りは入ってる?今月もっとも飲まれた日本酒トップ10【2017年2月版】
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【2017年版 新酒「29」登場!】
肉とベストマッチする「29」は、日本酒と肉の更なるマリアージュの追求や、日本酒の新たな楽しみ方を提案するために、岐阜県・舩坂酒造店と共同で企画・開発しました。肉料理には、ふくよかで落ち着いた香りと、米の旨みのある味わいが特長の純米系の日本酒(米と水だけで造ったもの)が良く合うとされています。「29」も旨みを感じる落ち着いた芳醇なタイプの日本酒です。その肉の旨みに負けないボディとコクは、上質な肉の脂によく合います。新酒の「29」は肉と合わせても味が同調し合うよう、昨年末に搾ってから短期間瓶内熟成させ、肉と日本酒の相性を熟知した蔵元が、肉に合う味わいになったと判断したタイミングで出荷しました。去年より深みが増し、より肉に合う「29」をお楽しみください。
ビーフステーキやローストビーフなどはもちろんのこと、焼鳥(タレ)やフライドチキンなど様々な種類・テイストの肉料理に良く合う日本酒です。10度前後の「花冷え」と呼ばれる温度帯で飲むことで、フルーティでスッキリとした味わいを楽しむことができます。さらに、29は、「飛騨牛」の産地として有名な岐阜県・飛騨高山の趣ある町に蔵を構える舩坂酒造店により「飛騨高山の牛ステーキに合わせて欲しい」という思いから開発した商品です。肉と日本酒の相性を熟知した蔵元と共同で商品を開発することで、今まで日本酒を飲みなれない方にも肉と日本酒の相性の魅力を発見できますよ。
| 原料米 | ひだほまれ(岐阜県) |
|---|---|
| 精米歩合 | 60% |
| アルコール度数 | 18% |
| 日本酒度 | 4 |
| 酸度 | 1.6 |
| アミノ酸度 | 1.2 |
岐阜県・飛騨高山(ひだたかやま)・上三之町で200年の歴史を刻む酒蔵。「舩坂酒造店」は、城下町の風情漂う「古い町並」に佇む造り酒屋。日本アルプスに連なる、飛騨の深き山々。この美しい自然から生み出された湧水を用い、寒冷な風土で恵まれた自然の条件のもと、 良質な酒造米を用いて、代々と続く伝統の技術で醸した日本酒をつくりあげている。中でもこだわりの「深山菊・飛騨の甚五郎」は色沢淡麗にして風味濃く、しかも軽快な滑らかさをもった飲み飽きしない蔵元自慢の一品。
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