久月が「稀勢の里人形」お披露目…五月人形「今年の期待大将」

2017年3月28日15時48分  スポーツ報知
  • 久月は端午の節句に向けての「今年の期待大将」として横綱・稀勢の里の人形を披露

 東京・浅草橋の老舗人形問屋・久月は28日、5月5日の端午の節句に向けて、活躍が期待される著名人をモデルにした五月人形「今年の期待大将」を披露した。選ばれたのは、新横綱として大相撲春場所で2場所連続優勝した稀勢の里、フィギュアスケートの羽生結弦、「PPAP」で人気のピコ太郎の3体(いずれも非売品)。制作にはそれぞれ約1か月半を要した。

 横山久俊専務取締役は「稀勢の里関の人形は、世の中を明るくして欲しいという願いを込めて初場所後に横綱昇進を決めた時から準備していましたが、春場所に最高のエンディングを見せて下さいました」と最高のタイミングでのお披露目を喜んだ。

 30日まで久月本社で展示され、横浜そごう(31日~4月6日)、西武池袋本店(4月8~14日)でも順次展示される。

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