メガソーラー建設中止も 北海道でソフトバンク2013.5.21 13:44 [エネルギー]
ソフトバンクは21日までに、北海道安平町の2カ所と八雲町の計3カ所で計画していた大規模太陽光発電所(メガソーラー)について建設計画の見直しを決めた。中止も含め検討する。北海道電力が売電申請を認めなかったため。関係者によると、3カ所で18万キロワット以上の発電を予定していた。
北海道電は4月、固定価格買い取り制度導入に伴う大規模な太陽光発電の受け入れは出力2千キロワット以上で40万キロワット程度が限度と発表。天候で出力が変わる太陽光発電の割合が増えると電力供給が不安定になるためと説明していた。北海道電によると、2千キロワット以上の売電申請は4月末時点で87件、156万8千キロワットに上り、7割以上が実現困難な見通しとなっている。
ソフトバンクの孫正義社長は16日、東京都内で開かれた会合にビデオメッセージを寄せ、「北海道電力だけでなく他の電力会社も同様に上限を設け拒否する構え。日本の再生可能エネルギーはここでストップしてしまう」と批判していた。
結局は国民のことなど考えないで
「メガソーラー」とお祭りをやった、アホな民主党政権が悪い。
電力は安定供給が第一原則だ、
順番も考えず、あっちゃこっちゃにブームみたいにメガソーラーをつくりやがって施設ありきで、後先考えず
そこになんらかの儲け、利権があったから始まったとしか考えられんな。
利益いらないって言ってたんだから、
まず施設を作れよ!
作ってその安定性を証明して、それから交渉しろよ!
メガソーラってのが不安定なのは世界で立証されてるんだから
それを覆す、実験結果を示して、それから電力会社に交渉するのが順序だろ?
公開実験までやってるんだからよ〜
買い取りを前提にやってるなんて、利益を優先としているとしか思えんな。
太陽光発電買取価格引き下げで三菱商事・ソフトバンクに逆風!? 2012年7月からスタートした再生可能エネルギー固定買い取り制度が追い風となり大規模太陽光発電所(メガソーラー)計画が相次いでいる。買い取り価格の条件の良さが招いたバブルとの見方があるが、メガソーラーブームの勢いは止まらない。
三菱商事と中部電力が、愛知県田原市に国内最大級のメガソーラーを共同で建設することが明らかになった。出力は7万7000キロワット。年間発電量は一般家庭3万5000世帯分に相当する。
三菱商事と中部電力の子会社・シーテックが、メガソーラーの運営会社を共同で作る。同社は、愛知県の企業庁が保有する工業団地100万平方メートルを、20年間賃借してメガソーラーを建設。国の再生可能エネルギーの固定買い取り制度を利用して中部電力に売電する。15年の稼動を目指しており、総事業費は200億円超。これは丸紅が大分市に建設する出力8万1500キロワットのメガソーラーに次ぐ規模で、国内最大級となる。
予定地の近くでは三井化学が保有する遊休地を使い、12年11月7日、たはらソーラー・ウインド共同事業体が、メガソーラーと風力発電所を建設する起工式を行った。同事業体には代表幹事を務める三井化学のほか、東芝、三井物産、東亞合成、東レ、三井造船の5社が参加。東亞合成も三井色の強い企業で、同共同事業体は三井連合といえる。
こちらは、もともと三井化学が自動車部品向けの樹脂工場を建設する予定だったが、自動車部品会社の海外移転などで計画は20年以上、宙に浮いていた。面積は東京ドーム約17個分の82万平方メートルで、総事業費は約180億円。60万平方メートル分の太陽光パネルと風力発電の風車3基を設置する。発電能力はメガソーラーが5万キロワット、風力が6000キロワット。年間の発電量は一般家庭の1万9000世帯分にあたる。14年10月に運転開始予定で、事業の期間は運転開始から20年間。同社も発電した電力は中部電力に売電する。
再生可能エネルギーが普及するための最大の障壁は天候に左右されることだ。田原市が位置する渥美半島は日照時間、平均風速とも国内の最高水準。田原市は工場団地、三井化学は工場用地が遊休化して頭を悩ましていたが、メガソーラーブームでやっと計画が陽の目をみることになった。
田原市を舞台に三井グループと三菱商事がメガソーラー対決する。田原市は全国トップクラスの発電拠点、メガソーラー銀座になりそうだ。
●逆風が吹き始めたメガソーラーと、国民に突きつけられる電気問題 再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度が後押しする形で、異業種企業の参入が相次いでいる。経済産業省によると12年10月末時点で認定されたメガソーラー(出力1000キロワット以上)は340件。ソフトバンク、丸紅、三井化学、IHI、近畿日本鉄道、三菱商事、オリックスなど手掛ける企業も多種多彩だ。
立地は北海道(74件)が最も多く、福岡県(22件)、兵庫県(17件)、栃木県(16件)、鹿児島県(15件)、大阪府と岡山県(それぞれ14件)がこれに続く。地方自治体は遊休地を有効活用してもらおうと企業を誘致し、企業側は42円という破格の買い取り価格にひかれて参入を表明した。
しかし、メガソーラーバブルは、早くも弾けそうな気配を見せ始めた。
経済産業省は1月21日、太陽光発電の買い取り価格を2013年度から1割前後引き下げる方針を明らかにした。茂木敏充経産相は東京都内で講演し「太陽光の設備価格は相当程度下がっている。今年度の1キロワット時当り42円の買い取り価格を30円台後半にできるのではないか」と述べたと報じられた。
建設コストと適正利潤を勘案して、年度ごとに買い取り価格を見直す。今年度、経産省が想定している価格は37〜38円になる予定。12年度の1キロワット当たりの建設コストは32.5万円だったがメガソーラーの建設計画が相次ぎ、太陽光パネルの値段が下がった。そのため13年度の建設費用は同28万円に下がると想定。1割前後引き下げても企業は十分ペイできると判断したわけだ。
再生エネルギーの買い取りが増えれば増えるほど、一般電気料金への上乗せ額が膨らむ仕組みになっている。ドイツでは太陽光の需要は順調に拡大したが、電気料金が高騰して国内で批判が高まった。段階的に買い取り価格を引き下げてはいるが、それでも再生エネルギーの拡大の是非が、今年秋の総選挙(連邦議会選)の争点となっている。
太陽光の普及を優先するのか、電気料金の抑制に配慮するのか。日本でも難しい判断を迫られることになる。
買い取り価格を引き下げれば企業の新規参入の意欲は、間違いなく減退する。これだけははっきりしている。メガソーラーバブルは弾けることになるのだろうか?
さて。。
政権が代わり風向きも変わった
SBエナジーだが
早くも撤退の準備だろうか?
当初10年間の全量買い取りということで、はじまったこの計画だが
7月から再生可能エネルギーの
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新華社電によると、中国江蘇省無錫市の中級人民法院(地裁)は20日、太陽電池中国最大手の尚徳太陽能電力(サンテックパワー)の破産手続きを開始することを決定した。過剰供給に伴う市況の悪化や中国製太陽電池パネルに対する米国の反ダンピング(不当廉売)関税導入などを受け、同社の経営は急速に悪化していた。
同社のキング最高経営責任者(CEO)は声明で、「再建計画は評価作業中だが、顧客には引き続き高品質の製品を供給する」と強調。今後は地元当局主導による再建が図られる見通し。
同社は、施正栄前会長兼CEOが2001年に創業。06年には施氏が中国の富豪ランキング首位になるなど急成長した。しかし、市況の悪化に伴い、12年3月末の負債は35億7500万ドル(約3400億円)まで増加していた。
ソーラーパネルの頼みの綱の
サンテックも倒産。
電気料金の買い取り料金の値下げ・・・
うまみが何もなくなりましたね。
結局この孫正義ってやつは
儲からないとやらないんだよな。
そもそも半年雪降ってる北海道でソーラー発電なんて
根本的に馬鹿げている。
よっぽと
前の政権のときはうまみがあったんでしょ?
儲かるからやっていたんでしょ?
補助金たっぷり、プリプリ大儲け!って感じでね
日本の為だとか、環境の為だとか
聖人ぶったこといいやがって
所詮単なる、強欲野郎てこと
お前のおでこでソーラー発電でもやってろって
損してでもやれよ!
今後全力で撤退の予感だな。
いつもまにかSBエナジーは消滅しているのかな?
この記事に
ないす!ついーと!転載させて頂きます。
2013/5/25(土) 午前 9:01
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watchさんどうもです。
孫さんも、電力会社が悪いとか何とか言っていますが
結局は買い取り価格の見直しと、サンテックの倒産で調達コストが上ったからでしょう。
太陽発電の規模を広げることにより、より安定供給できると思うので、そこから電力会社と交渉するのが、筋かと思いますが、あまりに逃げ足が速い気がします。電力会社だって、あからさまに不安定な電気を購入したくはないですよね。負担は国民に来るのです。
そもそも4ヶ月も雪に眠る、北海道での太陽発電なんて
根本的におかしいです。
一部稚内などのより厳しいところで、テストしている場合がありますが、最初に始めた苫小牧などは、日照時間も短く、北海道では曇り空で有名な非常に中途半端な場所です。
うまみがあったからやっているとしか到底思えません。
2013/5/25(土) 午前 10:01 [ たかお城 ] 返信する