歩行器でのトイレ許可
歩行器を使ってのトイレ使用の許可が出た。
ヤッホォー!!
これで大も小もポータブルトイレを使ってする必要がなくなりました。
歩行器を使えば思った以上に動けるようになった。
一気に行動範囲が広がった感じである。
問題点
歩行器なしでも動いて今の自分の体の状態を確認している。
歩いたり、便座に座ったりすると足と腰が痛む。
先生にはあと1〜2週間で退院と言われた。
この調子で元の日常生活に戻れるのか心配になってくる。
嫁が俺の体の今の状態、これからの状態を先生に直接聞いてみたいということで、面談があった。
要は、手術をするかしないかという話である。
やはり手術が最善の策なのか?
面談結果
1ヶ月前のMRIの画像を見ながら先生の説明を受ける。
自然に治る可能性もあるが切ったほうが早いというのが、先生の従来の主張。
んで、今のヘルニアがどうなっているか確認するために1ヶ月ぶり2回目のMRIを受けることになった。
MRI
MRIの検査を受けるときに確信しました。
「あ、手術を受けよう…」
なぜかというと、MRIの台に仰向けで寝れないのである。
仕方なくいつもの体勢の右足を下にして横向きでMRI検査を受けた。
我慢できたのは最初の3分だけ。
3分過ぎたあたりから左足と腰が痛すぎて脂汗がでてきた。
何度も緊急ボタンを押そうとしたが死ぬ気でこらえた。
結局かなり動いたみたいで画像がブレまくってしまった。
MRI検査後の先生の説明
MRI検査で動いてしまい、画像がぶれていることを指摘された。
案の定、状態は1ヶ月前と変わらない。
ということで手術決定!!
手術の日程は麻酔やレントゲン?などの検査をしてから決定ということになった。
まとめ
最初は頑なに手術を拒んでいたが、痛みが引いてきたが、「今の痛みのまま生活できるのか?」という不安があった。
「手術」という二文字が常に頭にあった。
そして今日、あっという間に手術をすることが決定した。
それでいままでの生活に戻れるなら
初手術受けます!!