小学校低学年男子の食い付きが半端はない漢字ドリルを購入しました。
その名も「うんこ 漢字(かんじ字)ドリル」
小学生男子が喜びそうな、♪うんこ ♪うんこ ♪うんこ が、いーーーっぱいです。
うんちな漢字ドリルって何よ?
ふざけたドリルかと思いきや、かなりきちんとしています。
- はらう
- とめる
- はねる
- ながく
- つきだす
など間違いやすいところを赤字(ピンク?)で書かれています。
これは、タブレット等で勉強してる子にはありがたいシステム。
タブレットだとこの辺りが曖昧になりがちなんです。
さらに、字が大きく、書き順もわかりやすく書かれてます。
※小学校2年生用を参考にしています
うんこドリルのメリット・活用法
小学2年生(この春から3年生)の息子は、届いてすぐに勉強を始めました!
ぎゃぁっはっはっはっは(≧▽≦)
書き書き書き。
ぎゃぁっはっはっはっは(≧▽≦)
書き書き書き。
・・・とっても楽しそうです。
うんこドリルが向いていない人・デメリット
これは高学年の女子は嫌がるかも。
私はAmazonで発売日前に予約しましたが、発売前日には1~4年生用は予約受付を停止していました。(「予約販売数を超えた」ということだと思います。)
やはりこれは「うんこ!」だけで大笑いできる、低学年男子に人気。ということなのでしょう。
うんこドリルのデメリット①
問題数が少ない!
1文字で、
- 漢字をなぞるのが2つ・書くのが1つ
- 文章中の読み仮名を書くのが1つ
- 文章中の漢字を書くのが2つ
だけです。
うちの息子は、1日で全部してしまいそうな勢いです。
※春休み中で時間がたくさんあるため
うんこドリルのデメリット②
親子の会話がうんこだらけになる
何かしら「ママのうんこが・・・」「パパのうんこが・・・」とつぶやいています。
ここでの対応を間違うと、ドリルをしてくれなくなるので注意が必要です。
(一緒になって「うんこ文章」を作れば、それを漢字で書こうとします。露骨に嫌がるとドリルをしなくなるかもしれません。)
うんこドリルは低学年男子にオススメ!
姿勢を注意するときもうんこが使えます。
楽しい親子の時間は「うんこドリル」から♡
うんこドリルは小学生1年生から6年生用まで




