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 JR東日本は28日、2020年度に予定していた中央快速線と青梅線へのグリーン車の導入を、数年程度延期すると発表した。グリーン車導入に伴って現在の10両編成が12両編成に変わるため、停車駅のホームを長くする必要があり、工事に予想外に時間がかかるためという。

 計画の内容は変わらず、中央快速線の大月―東京駅間と、同線と直通運転する青梅線の青梅―東京駅間を走る計58本に、2階建てのグリーン車を2両連結する。すでに東海道線や横須賀線、常磐線などでは導入されている。