2017/03/28 Tue 16:09更新
JA小松市「いちご」初出荷
小松市でハウス栽培されたイチゴが初出荷されました。ことしのイチゴは天候に恵まれ順調に生育したため甘みは十分だということです。小松市では3軒の農家が「さちのか」という品種のイチゴを育て共同出荷しています。JA小松市みゆき支店には、今朝、収穫されたばかりのイチゴ75パックが持ち込まれ、形や大きさなどを確認しました。「さちのか」は甘みがあり肉質が固めで日持ちするのが特徴です。例年、初出荷は4月に入ってからですが、今年は雪が少なかったことなどからいつもの年より1週間ほど早い初出荷となりました。イチゴは1パック400円から500円ほどで、きょうから県内のスーパーに並び5月上旬までに約1トンが出荷される予定です。