こんにちは!月城です!
今回はニンテンドースイッチのおすすめソフト10選を紹介します。かなりのゲーマーでもある私は、このニンテンドースイッチは前々から予約して発売日当日に入手し現在、ブログの息抜きとしてやりこんでます。そして最近はまり過ぎて、ブログの更新が遅れてしまっているという・・・。
大画面、持ち運び、そして大人数でできるゲーム機は、小さい子供がいるママにもTPOで使い分けれるため、非常に便利です。まだ出ているタイトルは少ないですが、これこそ家族でできる「最強ゲーム機」だと確信できるので、ぜひ購入の参考にしてください!
- ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド
- ドラゴンクエストヒーローズI・II for Nintendo Switch
- スーパーボンバーマン R
- 魔界戦記ディスガイア5
- 1-2-Switch
- いけにえと雪のセツナ
- 信長の野望・創造 with パワーアップキット
- ぷよぷよテトリス S
- VOEZ(ヴォイズ)
- アケアカNEOGEO ザ・キング・オブ・ファイターズ '94
- まとめ
ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド
大厄災と呼ばれる災害が起こり、ハイラル王国は滅亡した・・・。それから100年後、主人公リンクは地下遺跡で永い眠りから目覚め、不思議な声に導かれて大地へと踏み出す。
ゼルダの当たり前を見直し、新しいゼルダを目指した渾身のゼルダ最新作です。
最強のオープンエアRPGです。正直何でもできてしまいます。いきなりボスに戦いを挑みに行っても、ひたすらボブコリンをいじめてもOKです。
当然初めてすぐに強敵に挑めば秒殺ですが、RPG特有の「こういう順番でダンジョンをクリアしなくてはいけない」っという縛りが一切ないというのは新鮮でした。ただ歩くだけでも、近くの木に登ればリンゴがなっていたり、鳥の巣があったりゲームのきめ細かさに、感嘆のため息が出ます。
また、京都市と同規模っといのが謳い文句のフィールドは、規模時にはピンときませんが、感覚的には終わりのない世界のようです。どこに行っても新鮮な風景と、新しい発見があり、ゲームをやっているうちに、自分がゼルダ自身になって広大なフィールドをかけまわっている気分になりました。
まだまだやりはじめたばかりですが、このゲームは生涯忘れられないゲームになりそうです。
ドラゴンクエストヒーローズI・II for Nintendo Switch
あの懐かしのドラクエ登場人物たちと、また冒険しよう!魔物の大軍を薙ぎ払う爽快バトルと、歴代キャラクター達と繰り広げられる物語を遊びつくせ!
ドラクエ無双です。ドラクエのお馴染みのモンスターを、無双シリーズのようにバッタバッタとなぎ倒していくのが、非常に爽快でした。しかし、無双シリーズのように、ただボタンを連打するだけだと、クリアできないところが随所にあるので、戦略などにも工夫をこらせるところも、さすがです。
また、やはり歴代のドラクエをやっている私からすると、ヤンガスやビアンカといった懐かしいメンバーと。また一緒に冒険できるのは本当に魅力的でした。
しかしこちらは、PS4やPS3、PS VITAで過去に発売されたソフト、『ドラゴンクエストヒーローズ 闇竜と世界樹の城』と『ドラゴンクエストヒーローズII 双子の王と予言の終わり』の2作合体版です。ニンテンドースイッチのオリジナル追加要素もあるので、上記未プレイの方には、ぜひおすすめできる作品です。
スーパーボンバーマン R
あのボンバーマンが、生まれ変わって帰ってきた!8人対戦など多くの新機能を追加して満を持して登場!
正直こちらはかなり期待していただけに、肩透かしを食らった作品です。まず、操作性が悪い。爆弾を置きたい場所に置けないという、初歩の初歩が出来ていません。
今回採用されている3Dも、感動するどころか、画面が見ずらくプレイヤーに余計なストレスを与えてしまっています。あまりに酷評されていることから、アップデートもされてきているようなので、購入はいましばらく待った方が無難です。
とにかく、スーパーファミコンや64のボンバーマンファンなら、落涙するくらいのひどい作品なので、購入される際は心づもりをしておいてください。月城はボンバーマンは家族でやり込んだ思い出の作品だったので、本当に期待しての購入だったせいで、悲しみが憎しみに変わりそうなほどでした。
ハードと同日発売のソフトになぜ、ここまで完成度の低い作品を盛り込んだのか…理解に苦しみます。
魔界戦記ディスガイア5
超破天荒な、魔界ファンタジーやりこみゲームです。数多に存在する魔界を舞台に、各々の魔界を統治する魔王が集結し、強大な敵に挑む物語です。
こちらは、超絶やりこみゲームとなっています。魔物、天使、勇者など自分の好きなキャラクターを、とことん育てていきます。普通のゲームではあり得ない、ダメージ2億などここでしか味わえない、ハチャメチャな世界を堪能できます。
どこまでも、やりこんでいけるゲームになっているので、こちら一本で何十時間も熱中できる良作です。読み込み速度、そして操作性、ディスガイヤで面倒だった、転生後のレベル上げなども簡略化でき、プレイヤー側のストレスを減らしている部分はさすがでした。
ただこちらはすでにPS4、Vitaで発売しているものと、内容は変わりません。特に追加要素もないので初めてプレイする方のみの購入推奨です。
1-2-Switch
ガンマン、ミルク、大食いコンテスなど、家族でわいわい遊べるゲームがつまったソフトです。お互い向き合って行うゲームが多いので、コミュニケーションのきっかけになります。
人と人をつなぐゲームです。様々なミニゲームが用意されていて内容は
1人用ゲームが2つ、複数で遊べるゲームが1つ、Joy-ConのHD振動を用いたゲームが7つ収録されています。
せっかくニンテンドースイッチ購入したんだから、みんなでワイワイ遊びたい!という要望を叶えてくれるソフトです。
収録ゲームのガンマンは、夫婦で結構盛り上がることができました。内容がシンプルなゲームが多いため、二歳の娘でももう少しでいくつかのゲームを一緒に楽しめそうなので、そのあたりも楽しみな作品です。
ただ、一人で遊んだり少人数の大人だけでは、ちょっと物足り無いゲーム内容なので、その点は自分にマッチするか確認してからの購入をお勧めします。私としては、ニンテンドースイッチのハードに付属されていたらもっとよかったのになあという感想でした。
いけにえと雪のセツナ
その島は、10年に一度いけにえを捧げ、島の平和を長い間守っていた。しかしある年、次の儀式を待たずして、島の平和が乱される。
事態を重く見た島の人々は、例外として再度いけにえを捧げることにした。そこで選ばれたのが「セツナ」だった。極めて高い魔力を持つ18歳の少女。いけにえの儀式が行われる“最果ての地”へ「セツナ」は護衛隊とともに旅立ってゆく――。
どこか懐かしさを覚えるゲームです。極寒の雪国を舞台に、美しいピアノの旋律が、耳に残る作品でした。
ただ、世界観がとてもきれいで、作品としては非常に好きな部類なのですが、いかんせんキャラやストーリーが薄味過ぎました。懐かしさは大事ですが、最近の濃い内容のゲームをやりこんでいる身としては、物足りなさだけが残るゲームです。
私はこちらをPS4でやったため購入には至っていませんが、今回ニンテンドースイッチの追加要素としては『時の闘技場』が追加されました。本編に直接関係あるところが、追加されたわけではないのは残念です。
信長の野望・創造 with パワーアップキット
「新時代の創造」をコンセプトに、信長が成し遂げられなかった天下布武、新しい世界の創造を自らの手で実現!
美しく、そしてルアルに進化した城下町や、数多の軍団が入り乱れるダイナミックな合戦ドラマティックなイベントなど30周年を迎えた「信長の野望」記念作品が堂々登場!
戦略シュミレーションゲームです。戦国大名の中から一人を選び、全国統一を果たす事が、最終目標のゲームです。こちらは歴史好きにはたまらない作品になっています。私は今回信長の野望はこちらが初プレイだったのですが、なんといっても史実を覆せるところがたまりません。
歴史好きの「もし、ここでこの人が戦で勝っていたら・・。」っという、妄想を自分の手で実現で来てしまうのには、本当にしびれました。またこのゲームの目玉の一つ合戦も、非常に臨場感あふれており、戦略を練りながら画面に向かうと、本当の戦で指揮を執っているようです。
ただ、私はやりこみゲームや箱庭ゲームは大好きだったので問題なかったのですが、この要素が嫌いな方には絶対におすすめできません。内政の部分は正直慣れるまで、相当私も手こずりました。
こちらのニンテンドースイッチ追加要素は、500を超える武将の追加、そして新たな「信長誕生」などの4つの新シナリオの追加など盛りだくさんになっています。
ちなみに月城は、もともと大好きな伊達政宗でプレイ中です!武将により内政方法を変えなけれないけないところも、歴史好きには納得でたまりません!
ぷよぷよテトリス S
国民的、パズルアクションゲーム「ぷよぷよ」と「テトリス」の夢のコラボレーション。様々な場所、様々なスタイルで「ぷよぷよ」と「テトリス」を存分に楽しめ!!
アクションパズルゲームの夢のコラボゲームです。ぷよぷよとテトリスでの対戦や、時間を区切ってぷよぷよとテトリスのルールが入れ替わるなど、従来のぷよテトファンもよだれ物の内容です。
テトリス大好きでしたが、やる相手がおらずPS4での購入をためらっていましたが、今回「オンライン世界対戦」の誘惑に負け購入しました。まだジョイコントローラーに慣れていないので、操作感は少々やりずらい印象です。
こちらは、すでにPS3、PS4などで発売されているもののリメイクになります。しかしニンテンドースイッチの新機能「オンラインでの世界対戦」魅力絶大です。
VOEZ(ヴォイズ)
カラフルな歌声(VOEZ)を世界に届けるリズムゲーム。「蘭空町」を舞台に、楽曲を奏でていくことにより、蘭空高校の男女6人により結成されたバンドが成長し、歌声を世界に届けていくゲームです。
爽快リズムゲームです。ノーツと呼ばれるアイコンを、リズムに合わせてタッチしてきます。ちょっと単調になりがちな、リズムを打つ画面もライが色づいたり、音楽によって振動したりと、目も楽しませてくれました。
スマホ用アプリとして出ている「VOEZ」は、どうしても課金して楽曲を開放するしかなかったため、ニンテンドースイッチで発売されたのは嬉しい限りです。
リズムゲーム初心者でも三段階で、難易度が調節できるためおすすめです。また収録楽曲は100曲を超えており、バリエーションも豊富になっています。ストーリーも柔らかな絵と、日記のような独特の世界観で6人の少年少女たちの甘酸っぱい青春を描いていて、そちらも非常に引き込まれました。
スマホで『Cytus』、『Deemo』をやりこんだ方なら、まず満足できる内容になっているので、リズムゲーム好きに一押しの作品です。
アケアカNEOGEO ザ・キング・オブ・ファイターズ '94
『ザ・キング・オブ・ファイターズ '94』は1994年にSNKから発売された格闘ゲームです。当時のまま忠実に再現された世界は、懐かしさと感動を覚えます。
こちらは、3月16日に発売されたばかりのソフトです。当時のまま忠実に再現された今作は、やっていると「懐かしい!!!」を連呼してしまうこと間違いなしです。
夫氏は特に格闘ゲームが大好きなため、こちらをやりながら何度も「あの時のまんまだ!」と感動していました。
難易度の変更、ブラウン管の雰囲気を出す、オンライで世界中のプレイヤーと競い合うなど、楽しむ幅も増えていました。値段もダウンロード版なので、1000円以下という良心的な価格にも注目です。
まとめ
家族で楽しめるゲームも多いため、月城は「月城家」「月城実家」「月城弟」がニンテンドースイッチのハードを購入しました。そして、ソフトはゼルダ以外、協力して貸し借りしながら楽しんでます(笑)家族でゲーマーはこういう時、非常に助かりますね!
また今は、ニンテンドースイッチでスプラトゥーン2を、今か今かと待っているため、発売され次第やりこみたいと思っています!こちらの記事が、購入の参考になれば幸いです。
ちなみに月城一押しは
ニンテンドースイッチ買ったら必須・・・ゼルダ
祖父母でワイワイ・・・1-2-Switchかぷよぷよテトリス S
1人でやりこみ・・・VOEZか魔界戦記ディスガイア5
買って後悔・・・スーパーボンバーマン R
でした!ボンバーマンはほんとに、、、あれでしたからね、、。
ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました!またこちらは、新しくゲームを入手し次第随時更新していきます!
月城