>  > NASA「15日連続で太陽活動なし」今の寒さは氷河期の前触れ

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【悲報】「太陽が15日連続で活動してない」NASAがガチ発表! 今の寒さは氷河期の前触れ、今後がヤバイ!の画像3
画像は「Daily Mail」より引用

■氷河期がもたらす被害

 以前トカナでも報じたが、英ノーザンブリア大学のバレンティーナ・ザーコバ教授らが、厳密な数学モデルを用いて太陽活動のデータを分析したところ、2030年までに太陽の活動が現在の60%まで減少し、97%の確率で地球が「ミニ氷河期(小氷期)」に突入することが判明している。2021年とみられていた停滞期が4年も縮まったことで、氷河期の到来も早まるかもしれない。

 その場合、北半球を中心に大きな影響がでることが予想されるが、ザーコバ教授によるとオーロラ観測には最適の時期になるという。

「太陽活動の停滞期には、太陽と惑星間の磁場が弱体化し、銀河宇宙線への防壁が弱まります。これにより、多くのエネルギー粒子が地球の大気に降り注ぎ、オーロラ現象となります」(ザーコバ教授)

【悲報】「太陽が15日連続で活動してない」NASAがガチ発表! 今の寒さは氷河期の前触れ、今後がヤバイ!の画像4
画像は「Thinkstock」より引用

 オーロラ好きには朗報かもしれないが、ミニ氷河期といえどもそう悠長に構えてはいられない。太陽黒点数が著しく減少した「マウンダー極小期(Maunder Minimum)」(1645年~1715年)に伴う小氷期は、北半球に甚大な被害をもたらしたことで知られている。当時の資料によると、テムズ川やオランダの運河・河川では一冬の間完全に凍結する光景が頻繁に見られ、飢饉が頻繁に発生するようになり(1315年には150万人もの餓死者を記録)、疾病による死者も増加。アイスランドの人口は半分に減少し、グリーンランドのヴァイキング植民地は全滅。日本においても東日本を中心にたびたび飢饉が発生したと伝えられている。

 さらには、本格的な氷河期に突入する可能性を指摘する研究者も存在する。英サウサンプトン大学のシブレン・ドリファウト教授は、5%の確立で海流循環がいきなり停止し、突如として「氷河期」が到来する可能性があると、驚きの発言をしている。

 このように人類は常に滅亡の縁に立たされているのだ。太陽や海流が相手となっては我々に打つ手はない。ただただその時が来ないことを祈るしかないだろう。
(編集部)


NASA」、「Spaceweather.com」、「Daily Mail」、ほか

コメント

3:匿名2017年3月28日 04:13 | 返信

その割には年々夏が猛暑から酷暑になりつつあるけれど?
教えて頭のいい人www

2:匿名2017年3月27日 22:18 | 返信

氷河期に合わせて地球温暖化すれば調度良いんじゃね~の

1:匿名2017年3月27日 17:54 | 返信

その教授の分析は間違いだね。
じょうご型UFOが太陽のエネルギーを吸い取っているからだ。
トカナを読んでる者にとっては常識。
さてはこの記事を書いた奴って、他人が書いた記事にはいっさい目を通さない奴だな?

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