スティーブン・キング原作の同名小説をスタンリー・キューブリック監督が映画化したホラー映画『シャイニング』には観客に強烈な印象を残した「グレイディの双子」というキャラクターがいる。
イギリスに住むマーティン・ヒューズさんは、自分に双子の女の子が生まれると分かった瞬間から、もうあのシーンがやりたくてやりたくてうずうずしていたそうだ。
だもんだから、こうなった。
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ホテルで「グレイディの双子」を再現、宿泊客を驚かせる
Love making my girls do this in hotels to shit people up, makes the grief of having twins worthwhile. pic.twitter.com/n4spPDHX96
— Wefail (@wefail) 2017年3月9日
マーティンさんは双子のポピーとイザベラを連れてちょっと不気味なホテルに宿泊し、映画のシーンの再現を試みた。
ムフフ、娘たちがホテルで人々を驚愕に陥れてるぜ。
双子を育てるのは大変だけど、楽しさは無限大!
と写真付きでツイート。あっという間に世界中から反響があったようだ。
マーティンさんは悪ノリして娘たちに、
「ハロー、ダニー。一緒に遊びましょうよ。」
という例のセリフも言わせたらしい。
映画を知ってる人なら普通に驚くわそりゃ。
「ある程度成長してホテルに泊まれるようになったし、”シャイニング”の双子みたいにぜひ手を繋いでホテルの廊下に立ってほしいと思ったんだよ。」
ちなみに映画に出てくる「グレイディの双子」は実際には双子ではなく、双子に見える2人の姉妹が演じていたそうだ。
普段のポピーとイザベラは、とてもかわいいくて元気な双子の女の子だ。
それにしても父親というやつは、どうしても自分の子どもで遊びたくなってしまうようだ。「二人は僕の狙いをよく分かってなかったみたいだけど、それでも楽しそうにやってくれたよ。今年のハロウィンシーズンが楽しみだ。」と今後のシャイニング活動にも意欲的なマーティンさんなのだった。
幼い日の双子たち
どんどん美しくなってきて、こりゃ将来が楽しみだ。
マーティンさんのツィートには
「映画の双子よりいいかも!」
「最高!」
など好意的なコメントが多かったが、たくさんの人に拡散された結果、双子たちを傷つけるような、悪意のあるコメントもついてしまったようだ。
「映画よりも悪魔よりも怖いのは、そういった人々の無差別な悪意だなと思いました。これからも私は父として二人のそばで見守っていけるように心がけます。」と締めくくっていた。
via:Dad Uses His Identical Twins To Scare People In Hotels, And It’s Hilariously Terrifying translated kokarimushi / edited by parumo
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