8 Shares

月間10万PV超なら必ずやっている記事公開前後のチェックリスト

目次

品質を保つために自分だけのチェックリストを持とう!

チェックリスト

ブログ記事を書く上で、私が公開前と公開後にやっていることのチェックリストをシェアしたいと思います。チェックリストをつくる理由は、記事1つ1つの最低レベルを保つためです。

実は、これから紹介するチェックリストは、月間10万PVを軽く超えているブロガーさんたちのブログ記事を見ていて、共通して必ずやっているであろう最低レベルのことばかりです。

なお、あくまでこれは私用なので、他にも項目があれば、自分だけのチェックリストをつくることをおすすめします。

では、1つずつ説明をはさみながらご紹介します。

ブログ記事を公開するのチェックリスト

ビフォー

□その記事は「目的」に合っていますか?

記事には必ず何かをしたいという目的があります。その目的が達成されているでしょうか。記事を書いているうちに全然違うゴールにたどり着くこともブログの楽しいところですが、もう一度、目的を思い出してみましょう。

□全体を通して「1つのこと」を伝えていますか?

全体を通して2つ以上のことを伝えているときは、思い切って2つ以上の記事に分けましょう。2つも記事ができてラッキーですね。1コンテンツ1メッセージです。

□「たった1人の読者」に書いていますか?

あの人にもこの人にも書いた八方美人な記事は、結局、誰にも読まれません。65歳定年のおじさんと19歳の女子大生に同じ記事を読んでもらうのは大変です。だから、たった1人のために書かれた記事になっているか確認しましょう。

関連 読まれるブログは日記ではなく手紙!「あて名」を決めてから記事を書きだそう!

□タイトルには「検索キーワード」が入っていますか?

必ず検索されるキーワードを入れることで、新着記事でちやほやされているときだけでなく、その後も検索エンジン経由で記事が読まれます。1つか2つの検索キーワードをタイトルに含めましょう。

□タイトルは「魅力的」ですか?

芸能人以外は「今日のごはん」で記事本文を読んでもらうのは至難の業(しなんのわざ)です。タイトルを見た瞬間にクリック(タップ)したくなるタイトルになっているか確認しましょう。

□タイトルは「30文字以内」に削れませんか?

伝えようとすることが多くてタイトルが長くなると、結果的にごちゃごちゃつめ込みすぎて伝わらない可能性があります。検索結果でも推奨される30文字以内に削れないか、もう一度考えましょう。

□「パーマリンク」と「カテゴリー」は設定しましたか?

WordPressのURL(パーマリンク)を手動で書きかえている方は、忘れていないか確認しましょう。また、カテゴリーもデフォルト(初期設定)のままになっていないか確認しましょう。

関連 カテゴリに「日記」「雑記」はやめませんか?ブログをもっと読んでほしい方へ

□「アイキャッチ画像」は設定しましたか?

プラグインで自動化している場合を除き、手動で設定が必要です。ときどきアイキャッチ画像がないブログ記事を見かけますが、寂しい感じがするので必ず入れましょう。

□「導入部分」は続きを読みたくなりますか?

タイトルの役割は、その後の導入部分を読ませるためにあります。導入部分の役割は、さらにその次を読ませるためにあります。「今夜はペットのポチがよく鳴いています。さて・・・」と関係がないことを言っていることが多いので、冒頭をバッサリ削りましょう。その次に書いてある文章が本来の導入部分です。

□「見出し」は適切に使われていますか?

記事のタイトルに続いて重要なのが見出しです。見出しは適切に使われているか、大見出し(h2)、中見出し(h3)、小見出し(h4)の大小は適切に選ばれているか、再度確認しましょう。

□「関連記事」への内部リンクは不足していませんか?

自分のブログの過去記事に対してリンクをしているかどうか確認しましょう。逆に、過去記事から今回書いた新しい記事へのリンクもすると効果的です。

□「外部のサイトやブログ記事」への外部リンクは不足していませんか?

引用や参照もGoogleは見ています。外部のサイトやブログへのリスペクトを忘れずに、リンクをしましょう。

□「画像」はありますか?

DeNAの某キュレーションメディアのライターへのマニュアルの中には、「見出しの次に画像を適切に配置しましょう」といったことが書かれていたくらい効果はバツグンです。スマホの読者は読み流しが基本です。だからこそ、できる限り著作権フリーの画像や自分で撮った写真を置くことを心がけましょう。

関連 誰も教えてくれない!読者のストレスを減らす7つの図解テクニック

□重要な部分は「強調」されていますか?

太字赤字など、重要であることがわかるようになっているでしょうか。私は強調し過ぎなので、逆に重要でない部分も強調していないか確認しています。

□「誤字脱字」の確認をしましたか?

1番上から順番に読んでみて、誤字脱字がないか確認しましょう。1番良い方法は、声に出して読むことです。

□もっと「わかりやすい表現」はありませんか?

意味は通じていても、よ~く読まないとわからないものになってしませんか? 難しい言葉を自慢する場所ではありません。もっとわかりやすい表現があるのなら、そっちを使いましょう。

□記事を読んだ後、「求める行動」をしてくれますか?

記事を読んだ人にtwitterやはてなブックマークで拡散してほしいのですか? コメントしてほしいのですか? メールマガジンに登録してほしいのですか? 広告をクリックしてほしいのですか? 記事の最後の部分の目的は、求める行動(Call to Action)につながっているか確認しましょう。

ブログ記事を公開したのチェックリスト

アフター

□「Fetch as Google」でインデックスを促しましたか?

Fetch as Google

Google Search Consoleを利用すれば、自ら記事の更新をしたことを、そして、これがオリジナルの記事であることをGoogleにスピーディーに伝えることができます。

□「SNS」で更新を伝えましたか?

良い記事を届けるまでがブログです。その手段として、twitterやFacebookなどのSNSを利用しましょう。たとえ自分にフォロワーが少ないとしても、フォローしている人はたくさんのフォロワーを抱えているかもしれません。

□「スマートフォン」で読みやすい記事ですか?

読者の7割はスマートフォンで読んでいます。自分がパソコンで記事を書いたのであれば、公開後、必ずスマートフォンで上から順番に読みましょう。スマートフォンを持っていなかったら、格安スマホ&格安SIMを早くゲットしましょう。

□「翌朝」読み返しましたか?

夜に書いたラブレターは、勢い余って書いていることが多く、朝読み返すと自分が書いたものなのに、恥ずかしくてたまらないことがあります(一般論です)。同様にブログ記事も、一晩寝かせて再度読み返すと気づくことがたくさんあります。

最後に:しばらく経ったらセルフリライト!

記事公開からしばらく経ったら、自分の記事を自分で書き直すセルフリライトをおすすめします。

詳細は、次の記事に書いています。

関連 ブログを変わらず読んでもらうには?セルフリライトの重要性と5つの方法

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう