声(こえ)とは、人や動物の発声器官(主として口、喉)から発せられる音のことである。
| 放送日 | 2016年12月21日(水) 18:15~19:00 |
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| 放送局 | 毎日放送 |
オープニング映像のち、出演者らが挨拶。
LINEアンケート・あなたは何ロス?1・逃げ恥ロス、2・真田丸ロス、3・SMAPロス。福本容子氏は「どれも見ていない。あえて見ない派」とコメント。三澤肇氏は「ヘアロス」とコメント。
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昨夜最終回を迎えた「逃げ恥」。関西では平均視聴率22.5 %、クライマックスの23時7分には24%を記録するなど高視聴率を記録した。町の人の声はさっそく「逃げ恥ロス」とのこと。きのうのVOICEでも紹介した逃げ恥大ファンの岩橋さん。旦那さんは平匡さんみたいなものすごく真面目な人と話していた。昨日の最終回でもドラマに入り込んでいた。
NEXT 注目 次回作は!?原作者 海野つなみさんに聞く
“神戸牛3割引き”チラシは「おとり広告」だとして、景品表示法違反でイズミヤと牛肉商但馬屋に 消費者庁から措置命令が出された。イズミヤは但馬屋に仕入れを確認していなかった、と説明し、但馬屋は確認を怠った、など説明した。
大好評のうちに終わったドラマ「逃げ恥」。原作も今週土曜日の連載で最終回の予定。作者の海野つなみ先生に今後について訪ねてみた。「来年は武者修行したい。連載はちょっと置いといて、いろんな雑誌で書いたことない話を書いてみたい。デビューして27年でテーマ探しも含めていろんなことを書いてみたいしそこから掘り下げたいものが見つかったらまた連載になるかもしれない」と話した。
ことし7月に発生した大阪・新世界で串カツ店の従業員が2人組の男に金庫を奪われた事件で、防犯カメラの一部始終で特定された韓国籍の男24)が強盗傷害の疑いで逮捕されていた。男は容疑を認めている。また強盗傷害容疑の疑いで韓国籍の男(23)を指名手配している。
大阪市内のCDショップには別のロスが溢れていた。大晦日での解散を発表しているSMAP。ファンが収録曲を選んだベストアルバムの特設コーナーには手書きのメッセージボードが設置され、リーダーの中居くんが実際にコンサートで着た衣装も展示されている。SMAPロスを受け止めきれないファンは幅広い年代に広がっている。コーナー作りを担当したのが32歳の岡野さんは、物心ついたころからのSMAPファン。
おととし兵庫県・三木市で発生した男子中学生転落死事故をめぐり、熱中症による意識障害の可能性が高かったのにも関わらず教諭らが適切な処置をしなかったとして遺族らが市を提訴した。男子中学生は持久走をしたあと校舎から転落死した。遺族らの訴えと三木市の調査委員会の主張は食い違っており遺族は再調査を求めていた。
三澤肇氏は「それぞれの年代でそれぞれのSMAPがあるような気がする。」とコメント。西靖アナは「SMAPは僕らが働きだす前からずっといる。」とコメント。
LINEアンケート・あなたは何ロス?1・逃げ恥ロス、2・真田丸ロス、3・SMAPロス。結果は逃げ恥が1718、真田丸が657、SMAPが939となった。西靖アナは「昨日の今日ということで一番実感されているのかもしれない。」とコメント。さらに「LINEアンケートにお答え頂いている層と真田丸を欠かさず見ていたという層は若干のズレがあると思う」と話した。
きょうの特集は「進化する冷凍食品」。東京都・麻布十番の冷凍食品専門店「ピカール」では、商品は全て冷凍ケースに並べられている。そこには生でも食べられるカツオ、ロブスターなど、冷凍食品ながら本場フランスの味と高級感が楽しめる商品が並べられていた。その実力を確かめるために、魚の形をしたサーモンのパイ包み焼きを焼いた。肉厚でジューシーなサーモンとキャベツやほうれん草が3層になっている一品である。そのほか、朝食の定番クロワッサンはオーブンで20分かかるが、パン屋で焼き立てを食べるような味と食感である。その様子をピカールの社長フィリップ・ダイエさんが覗いていた。ダイエさんは「私たちは40年も前から旬の食材を使い、人工保存料や着色料を使わないレシピを守ってきた」と話す。ダイエさんのおすすめは先ほどの「サーモンのパイ包み焼き」であり、パッケージには調理時間が55分と書かれていた。中身は生のままであるため、きっちりと火を通さなくてはならないという。日本人にとって55分は長いように感じるが、日曜日に家族で食事をする時に55分を楽しく過ごすというのがコンセプトだという。フランスでピカールは「好きな食べ物ブランド」で5年連続1位に輝くほどの人気である。
先進の冷凍技術“フレンチ”とは
奈良市の「proton +DINING」では、スズキのポワレやチョコレートと洋梨のタルトなど、優雅な雰囲気の食事だが、提供されている料理のほとんどは冷凍食品だという。一般的な冷凍食品は解凍すると、細胞膜が破壊されドリップという液体で味が落ちてしまう。しかしこのレストランには秘密兵器が存在し、プロトン凍結機というものである。この凍結機の中には強い磁力と電磁波が発生しており、その力で食品の細胞内の水の分子をきれいに整列させる。そのような状態で凍らせると、細胞膜が破壊されることはないという。プロトン凍結機によって凍結されているものは南瓜や寿司やステーキなどである。実際に寿司を解凍してみても、解凍前と解凍後でほとんど型崩れがない。さらにこの冷凍技術は、旬のときにそれなりの値段で仕入れ、大量調理をするため量的なコストダウンも図れるという。proton +DININGは、ピカールについて、日本へ冷凍食品の良さを広めていくことに大きな期待をしているという。
フランスで人気の冷凍食品専門店「ピカール」を紹介。5年連続でフランスの好きな食べ物ブランドで1位を獲得している。フランスの冷凍食品の年間消費額は、日本の倍の6,800円となっている。現在は東京都内で2店舗展開しており、数年で数十店舗を展開予定。
大阪・豊中市の木村真市議会議員が政務活動費でアート作品集やDVDを複数購入していたことが分かった。豊中市では政務活動費として議員1人当たり月額7万円、年間84万円を支給。収支報告書によると、木村市議は2013年度から3年間で書籍代を約78万円計上したが、その中に複数の洋画のDVDや作品集を確認。DVDや作品集と政務活動の関係について木村市議本人に取材を行うと、市議は「政治家もある種の表現者なので、作品集などから参考にしている」などと自身の行動を肯定。しかし作品集から豊中市政に反映させたことなどはないという。また、豊中市民はの「趣味ではないか」という声に対しては「趣味といえば趣味だがそれと市政を分けることができるのか」と独自の意見を述べていたが、スタジオでは出演者が呆れ返っていた。地方議員の政務活動費にはこれまでにも、幼児向けの絵本や恋愛小説などがあった事例も。また政治資金でも舛添前都知事が「ピザ釜・パン釜の作り方」などの本を購入していたことも。
今日12月21日は南海トラフで発生した昭和南海地震からちょうど70年。この地震では高知県や徳島県などで死者・行方不明者が約1300人を数えた。徳島・阿南市で被災した豊田邦和さんは地震発生時就寝中だったが、曾祖母の「若死にせん限り一生に一度は大きな地震や津波に遭う。その時には裏の芝山に逃げなさい。」という言葉を思い出し、裏山に避難。バラバラだった家族もみんな裏山に逃げて無事だったという。豊田さんはまた「自分の命だけ助かったら物事は出発する。それこそが津波に対する心構えじゃないか。」と話していた。
高濃度のダイオキシンを含む廃棄物が神戸市に無断で埋め立てられていた問題で、大阪・豊能町と能勢町の住民6人が訴えを起こした。住民らは、廃棄物の撤去費用など約6500万円が発生したのは環境施設組合の前の管理者・田中龍一前豊能町長と前副管理者・山口禎前能勢町長の違法な判断によるものとして、2人に損害賠償を請求するよう組合に対し提訴。組合側は「訴状が届いていないのでコメントできない」としている。
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