大して要約もせずに、つらつらと書く。オチも無い。
多分、悲恋に終わるだろうと思っているのだが、
大学時代のように惚れた腫れたの話を聞いてくれる友人もいないので、
増田に書きたくなった。
そんな俺が惚れたのが、隣の課の25歳の女性。
最初は、弁当を食べる時に一緒になるので、挨拶をする程度だった。
食べるのは俺と彼女くらいというのもあってか、
と言われ、毎晩のつまみの残りを詰めてるんだと話をすると、
「すごい!すごい!1枚食べてみたい!」となり、
将来はフードコーディネーターになりたいそうだ。
俺は俺で、食べてくれる人ができると張り切ってしまい
タコのトマト煮込みだ、セロリのピクルスだと凝り始めてしまった。
彼女は、おっさんの作った気持ち悪いと思われてもしょうがないような
手料理を毎回おいしいおいしいと食べてくれた。
先週、部署移動が発表になった。
おそらくもう一緒に昼食をとることは無いだろう。
(もしかしたら、7Fに来てもらえるかもと一瞬思ったが、
彼氏でも無いのにそんなことすれば、変な噂も立つだろう)
来週、最後の週なので送別ランチウィークにしようと提案したら、
昨日は朝からジュンク堂に行って、料理本を6冊も買ってしまった。
手が混みすぎてても気持ち悪いだろうが、
そんなことばかり考えていたからなのか、
異動祝いとでも称して金曜の夜にメシでも誘ってみようか。
どうしようか。
動け動け 断られたら潔く退け