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明神礁付近で海面変色=海底で小噴火の恐れ―気象庁

時事通信 3/24(金) 18:21配信

 気象庁は24日、伊豆諸島南部・青ケ島の南南東約65キロにある明神礁付近の海面に変色があることが海上保安庁の観測で確認されたと発表した。

 
 今後、小規模な海底噴火が発生する可能性があり、近くの岩礁が連なる「ベヨネース列岩」を含め、噴火警報を出した。

 海保によると、直径約30メートルにわたり、海水が薄い黄緑色に変色していた。航行警報を出して付近を通過する船舶に注意を呼び掛けた。

 明神礁は1952~53年に大噴火したが、海水の変色は88年3月を最後に、確認されていなかった。 

最終更新:3/24(金) 18:49

時事通信

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