今日の「あさイチプレミアムトーク」は「べっぴんさん」スペシャル!こちら「べっぴんさん」に出演している6人のゲストにいろいろ聞いちゃいます!
わぁ〜!
まずは…
喜んでいるのです!朝ドラのスタッフに聞いたところによりますと「永山さんはニュースや国会中継などで『あさイチ』の番組尺がどうにか短くなる可能性はないか?」。
ちょっと!「逆に放送が短くなりそうな日があったらその日に当てて呼んでもらってもいい」。
(笑い声)どういう事なんですか?これ。
うわ〜…めくられちゃいましたね。
はい。
ええ。
どうだったんですか?ちょっと緊張してますんで…。
そういうふうに見えないんですよまず。
そんな永山さんを何とか話して頂きたいという事でこの方に応援のメッセージを頂きました。
どなたですか?紀夫さんおはようございます。
すみれです。
ちゃんと起きてますか〜?絢斗君が芳根ちゃんを呼ぶ時の…へぇ〜そうなんだ。
あの〜すごい…「芳根ちゃんかわいい」みたいな。
「芳根ちゃん…」みたいな。
あるんすよなんか独特の絢斗君のトーンがあって。
ちょっといろいろ聞いてみたい事いっぱいありましたけど。
その言い方がちょっと気になった。
気になるからちょっとやってもらいますか?どういうふうに言って…それは意識してるんですか?いやいやしてない。
芳根ちゃん?いやでもきっと実際会ったら違うのかもしれないですね。
今みたいな感じですか?あちょっと…。
おかしい。
バランスおかしい事になってるから。
じゃあもうちょっと下に下げて。
これ…これぐらい。
あっ今ここ!今ここ!はい。
じゃこの感じで言って頂いていいですか?顔ちっちゃい!ちっちゃいわよね。
芳根ちゃん。
違うな〜。
(笑い声)でもすごい言われるんですよ高良君が言ってたみたいな。
演技チームの方とかメークさんとかにも「絢斗君その呼び方ちょっと大丈夫?」みたいな。
へぇ〜。
「え〜」って。
そんな感じだったんですか?「芳根ちゃん」。
「芳根ちゃ〜ん!」とかじゃない?「芳根ちゃん」。
芳根ちゃん。
置きにいく感じね。
実は演じるのが大変だったシーンというのも永山さんに伺っておりましてこちらだそうです。
(有働)戦争からついに帰ってきた紀夫。
みんな紀夫さんが帰ってくるのを待ってたのよ。
潔さんとゆりさんかて立派な後継者や。
僕の出る幕はない。
ここが印象に残っているというか難しかった?難しいですよね。
戦争っていうこう…。
まあほんとに…。
時代劇やるっていう事じゃないですけどすごくこう…。
脚本家の方もそうですしスタッフも役者もそうですけどみんな特に平成生まれが多い中で昭和を演じるっていうのはどっかで無理があるんですけどね。
そこにやっぱどれだけ近づけるかっていうか。
まあでも楽しいですけどね。
実はスタッフの方からお話聞いてるんですよ。
こちらお聞き下さい。
「べっぴんさん」の衣装を担当している横山さんです。
(有働)こちらが紀夫が帰ってくる場面で実際に着ていた軍服。
全体的に汚してるんですけど破れてるところがほしいというのを言ってたのとシャツのボタンにすごいこだわってて「ボタン割れてたら面白いな」とかっていうのがあって割らせてもらったりとか。
(有働)そのこだわりは見えないあんなところにまで及んだとか。
そうですね。
(取材者)そういう永山さんを見てどういう印象を持つんですか?ふんどし?全然はいてるようには見えないですけどね。
あ今も?
(笑い声)はいてたんですか?撮影中ははく?あの帰ってくるシーンはちょっとどうしてもメークだったり衣装だったりという力を借りないとできないなと思って。
見えないところも気持ち的に全然違うと?そうですねすごい助けられました。
本当ありがとうございます横さん。
続いては…
二郎キマってるやないか。
私たちの間でも「アメリカで何があったんやろうね」とか言ってるんですよ。
「あの態度はないんちゃう?」とか「いやでもまあ優しいとこもあるよね」。
じゃあちょっとその栄輔のかわいかった頃をまず振り返りたいと思います。
こちら。
どうしたの?寝てなさい。
どないしたんや?さくらちゃん。
おとうさん。
アハハハ。
かわいい。
(すみれ)ごめんなさい。
何やろ…。
何やろな…。
ええなあって思ったわ今。
家族ってええなあって。
あの時は我々もちょっと揺れた部分ありましたよね。
ありましたね。
切なくってね。
待ってなきゃいけない立場だけどこのままいっちゃった方がいいんじゃないかみたいなね。
あまりに栄輔さんがすごい親切だったしね。
でまた泊めたでしょ?あれ。
そうだ。
家泊めたんだ。
泊めたのに〜。
泊めるかぁ?なんていう議論もあったんですよ。
泊めるんやったらうまくいってほしいなと思ったけど最終的に切なくなった場面もちょっと見ていいですか?切なかった場面もちょっとね。
あの…わしで…わしでよかったら…。
坂東さんのお宅ですか?紀夫さん…。
言わなくてよかったんだよ。
言わしてあげたい気もしたけどというね。
ここで1枚写真をねご覧頂きたいと思うんですけどね。
これ。
あれ…こんな写真…。
松下さんが歌手を志して15歳の時にアメリカに行った時の写真なんですが15歳だから中学生で単身アメリカに行ったのすごくないですか?写真集みたいじゃないですか。
何でアメリカに?いや僕あの〜もともと歌手を目指していて…。
今も音楽活動やらせてもらってるんですけど。
小学校6年生の時から音楽をやっていてやっぱブラックミュージックとかがすごい好きなのでそれの本場が見たい行きたいなというので。
まあこの時中学校3年生でまあ反抗期でもあったし親とちょっといろいろ…。
自分はこっちの道で行きたいんだという思いもあって。
そういうのでいろいろ悩んでた時期でもあった。
でこれ…。
初めて行った。
ニューヨークですね。
イケイケですね。
(有働井ノ原)イケイケですね。
これまたよくね親御さんが行かせてくれたって話ですよ。
中学生ね1人ね。
でその辺ちょっと聞きたいわと思ってご家族に取材をお願いしたら最初「恥ずかしいので出演はNGです」とおっしゃってたんですけれども「そこを何とか」というふうにしつこくお願いしたら「優也のためなら」という事でお答え下さいまして松下さんは何をしゃべられたか分からないと思いますけど。
僕は知らないんです。
知らない。
ハハハハッ。
ご覧頂きましょう。
当時言っていたのは…こっちにしてみれば。
ハハハッ!ハハッ!
(取材者)もう「行け行け」というか。
うん。
(有働)というのもその片りんを感じていたから。
おばあさまが大好きなカラオケを歌っているとまだ1歳にも満たない優也君は…。
(有働)そんな優也さんの「べっぴんさん」出演については…。
私にはね。
男の子なんで。
何の間なんかな。
アハハハハッ。
アハハハハッ。
泣くんですすぐ。
アハハッ。
うれしいよな〜。
いやしかしほんとに1度は出演を断ったんでしょうかね?というぐらい結構ノリノリで話して下さいましたけどね。
いやほんとに…なんかねうちの親もうほんまようしゃべるんですよ。
ようしゃべるようになりましたねなんか最近。
それはだってほら…。
2人でも?2人ではもちろんしゃべるんですけどそのなんか…「嫌や嫌や。
もう映さんといて」とか言いながらめっちゃしゃべるようになって。
でもねおばあちゃんも泣いちゃってましたけども。
いやおばあちゃん最近ねよく泣くんですよ。
僕正月に実家の方に帰ったんですけどおばあちゃんとちょっと久しぶりに…何か月かぶりですかね会ってうれしくて喜んで泣いてましたね。
会いたいんだよ。
朝ドラ出演すごい喜んでらっしゃって。
そうですね。
もともと僕おばあちゃんとずっと一緒に暮らしていたので小さい頃はおばあちゃんがもともと朝ドラすごい好きでずっと見ていたのでその影響でちっちゃい頃は結構見ていてまあでもやっぱ一番の決め手はやっぱそこが大きかったですね。
おばあちゃん孝行という。
ほんとにまあ何よりそこがありますね。
実はおばあちゃんにどんなふうに朝ドラ見てるのかもね聞いてきたんです。
続きがあります。
そうね!「えっもう出てこないの?」ってずっと心配してました。
アハハハッ!「傘持って行ったっきり」。
…とか言って。
現代ではないけどね。
何を言うてるの。
(笑い声)何を言うてるのおばあちゃん。
いいねおばあちゃんいいね。
いやほんとねかわいらしいんですよ。
もともとおばあちゃんって天然気味なんですよ。
なのでその天然がより増してきた感じがありますね。
「傘持って行ったっきり」というのが気になってましたね。
おばあちゃんに「優也さんの一番好きなところは」と聞いたら「いつも正面向いて遠くを見てそれに進むのがいい」と。
「褒める事しかなくてあの子の事は何でも良く見える」っていう。
ほんとに何でも褒めるんですよ。
最高じゃないですか。
いやいやうれしいですね。
そして…
任せとけ。
生瀬さんはどんな人なのか本人の分析によると…
基本的にはちゃんと挨拶ができる人間になりたいなと思ってるんですけども考え方はちょっと人とは違いたいなという感じがあります。
違いたいなというかもともと違うっていう感じじゃないんですか?そうでもない。
スタンダードとかっていうのは分かってるんですよ。
みんなはこう思うだろうなみたいな事。
はい。
そこからやっぱりちょっとズレたいという気があるんですよ。
みんながこう思うんだったら俺は違うっていう。
結局あまのじゃくですよね。
(笑い声)子供の時からそうですか?そうですね。
例えば?えっ例えば?え…こちらから聞きたいですよ。
例えば?例えばなんか常識的な事を普通に…。
あまのじゃくっていう事ですよね。
だからみんながウワーッてなってる時は…。
なるといやそっち行かないでおこう。
俺は1人でいようみたいな。
じゃはやりものとかは?そうですね。
はやりものは気にはなるんですけどもそれを絶対に身につけないでおこうとか。
(2人)あ〜。
面倒くさそう。
(笑い声)表現が悪い!いやいや近くにいたら面倒くさいかもしれない。
面倒くさいとか言わないの!
そんな生瀬さんの素顔を娘役のこの方に聞いてみました
っていう話をするんですけどそういう時とかに…でやってみると…「お前何言ってるんだ!」みたいな感じで…
(有働)蓮佛さんお気に入りのシーンも教えてもらいました。
私はゆりが「愛する人と結婚したいと思ってます」「誰や?」「潔さんです」って言ったあとのお父様の顔が大好きで。
ほんとに目落ちちゃうんじゃないのっていうぐらいビックリした顔で。
私は自分の愛する人と結婚したいと思ってます。
あ…愛する人?ええ。
誰やそいつは?潔さんです。
(蓮佛)笑っちゃいけないけどやっぱ視界に…。
一生懸命私は潔さんを見てるんですけど…「おもしろい」って事はない。
愛されてますね〜。
いやおかしいでしょ。
「おもしろい顔」って言われておきながら「大好きです」とかっておかしいでしょ?みんな表現がおかしいんだよね。
おかしい事やってるじゃないですか。
いやおかしくない!ひどいひどいひどい。
ひどいってどういう事ですか?だから言わせておいて。
ああ〜!「みんなに言ってきて」って?うん。
それはそうだよ。
ハハハハッ!言わせてんじゃないですか。
俺が言うとほら…。
角が立つ?角が立つ!ほんとにそう!あやばい生瀬さんが…言っちゃった。
現場も雰囲気悪くなるけどやっぱりねゆりちゃんぐらいの子がやるとね「ちょっとやめろって」って言って。
一つ笑いになって。
そうそう。
やんわりとみんな急ぐみたいな。
そうそう。
そうですよ。
俺がやると雰囲気悪くなるから。
そこまで配慮をされたうえでの…。
もちろんですもちろんです。
楽しんでそのムチャぶりを受けてる感じはしましたね。
目がこぼれ落ちそうだからそれが気になった。
いやだから顔に関してはしょうがない。
僕は生まれつきこうなんだから。
別に目むいてるわけじゃない。
ふだんからこういう目がなる。
なっちゃうんですね。
なる。
うらやましいですよ僕としてはそうならないですもんだって。
やろうとしても。
手使わないとならないですよ。
え?ちょっと待って下さい。
褒められてるんですか?褒められてます。
あほんとですか?更なる生瀬さんの神髄を聞いてまいりました。
…ってすごい断言されて。
…っておっしゃっててすごいそれがなんか独特だなと思って。
信じない?「絶対」っていう言葉をみんな簡単に使い過ぎてるなと思ってて。
「死」というものだけが絶対でそれ以外は絶対はありえないと思っていた方がいろんな可能性を感じると思うんですよね。
絶対いつかは死ぬけれどもそれ以外は信じない。
信じない。
「これが絶対だよ」って言われても。
「絶対行きます」って言われても…。
「絶対行きます」はないじゃないですか。
来れない時もありますもんね。
そうそうそう。
だから何か信じてしまう怖さ。
多分ね自分自身が弱いんですよ。
だから何かを信じてしまって裏切られたり失敗した時にダメージが僕にとっては大きすぎるんでだったら疑っていた方があっそういうふうになったのねって受け入れられる。
生きてるって事は信じないんですか?いやこれも疑ってるの。
疑ってる疑ってる。
これ全部夢うつつなのかもしれないっていう。
むちゃくちゃ生きてるような名前なのに。
生瀬…。
勝久〜って!生を勝ち取るみたいな…。
何かね何か全部夢なんじゃないかなとかってそんな事はないんでしょうけどだけどそこまで疑った方が楽しいっすよ。
奥様と結婚する時も「絶対幸せにする」とはおっしゃらなかったですか?何でそういう事言う?そういう事でいつも問題になってるんだから家で。
言ったんですね?その時は。
「絶対って言ったじゃん」みたいな事ですよね。
言った言わないの話でしょそれは。
じゃなくてそういう話ではない!いや一緒ですよ!違う違う違う。
絶対はないけど…って事ですよね?絶対はないけど今はそう思ってると。
そう!今はそう思う。
「今は」っていうかなるべくそうしたいとは思ってるよっていう。
絶対とは言わないよ。
さすがわしのほれた女や。
続いてはゆり役の蓮佛美沙子さん。
意外な事で悩んでいました
友達の作り方を教えて頂きたいです。
ちょっと人生相談。
今になって急に…。
改めて大人になってからの友達の作り方って難しくないですか?ああ友達となるとね。
連絡先の聞き方が分からなくてそれをちょっとご相談したいなと。
ドラマなんかやってたらその空き時間とか友達できるでしょ。
どのタイミングで聞くんですか?みんな。
ゆり役をやってらっしゃるので「ちょっと教えてよ」とか言いそうな感じが蓮佛さん…。
役そのままでですか?それがちょっと難しいんですよね。
…とご本人はおっしゃっていましたが共演者が見た蓮佛さんの素顔は?
だからみんな何となく…すごいくだらないんですけど何かみんなで何でこんな話になったのか…。
怖いな怖いな。
その時に蓮佛さんはね…何でそこでステキだと思うの?何かよく分かんない。
ありがとう高良君。
そういう話もするような仲だったんですね。
ああ何でも。
何でもっていうかすごく仲いいですねみんな。
ごはん食べに行ったりもしますしすごく和気あいあいとしてこのままでほんとにすてきな方なので。
姉さんって言われてるんですか?現場で。
いや…えっ?あんまり…。
陰で言われてるのかな。
陰ですかね?「来たよ姉さん来た姉さん来た」。
何かそれあんまりよくない。
悪口か?どうだ?えっ?あまりにも自然に言われてたからご自分でも分かんないんじゃないんですか?何かでもサバサバしてるねとか。
役的にもお姉さんっていうねヒロインの。
でもそれはあります。
フニャフニャしてちゃいけないなっていうのはあります。
わりとしっかり妹の面倒も見るし潔さんにもバンバン物を言うキャラなのでちゃんとビシッとしてなきゃなっていう意識はありますけど。
でも高良さんとそんな現場でね信頼関係ないとできない事じゃないですか。
そうすると電話番号ぐらい聞いちゃえるんじゃないですか?友達以上のもう…聞いてないですか?聞いてない。
連絡したらいいじゃん。
高良健吾さんにメールしたらいいじゃない。
その時はすごい楽しくてわ〜仲よくなりたいって思うんですけどそのあとが面倒くさくなったらやだな…。
「面倒くさい」って言いましたね今ね。
俺は思ってたのは今お芝居してたらいろいろきっかけとしては「あのシーンなんだけど…」とかあるじゃないですか。
だから連絡は取るけど終わってから一体何きっかけで連絡したらいいのかなって僕は思っちゃうんだけど。
えぇ!?だってドラマ終わって「おはよう」とか入れないでしょ?急に「えっどうした?」ってならないですか?それもうあれですよね好きな感じですよね。
そうそうそう。
うん。
こじれてんなやっぱり何か。
いいんじゃないの?普通に。
えっ?そんなにみんなに連絡するんですか?いやすごい少ない。
なかなか友達になってくれないからすごい大事にしてるよ。
結構前の。
それは友達でしょ?うん。
本当の。
友達になりたい人がいないって事ですか?いやいっぱいいるんですよ。
いっぱいいます。
本当の友達みたいな感じになりたいって事?本当の友達って何ですか?いやそっから話そうよ。
まずはちょっと。
酒持ってこ〜い!ややこしい!
続いてはドラムの名手二郎を演じた林遣都さん
かっこいい。
ねえ。
今の映像でも分かるんですが「本当に自分で演奏してるんですか?」という質問もたくさん頂いてるんですけれど。
基本的には本当にやってたんですけど練習期間が1か月で自分の1か月の素人の音を使うわけにもいかないので先生の音と合わせながらでもそのフレーズは全部叩けるようにというところを目指して。
そのドラムの先生でいらっしゃいますドラム歴25年の冨士正太朗さんにお話を伺ってきました。
林さんのドラムセンスを聞いたところ「むちゃくちゃすごい。
普通なら1〜2年かかる技術を僅か1か月ほどでマスターしました。
とにかく集中力がすごくて運動神経が良くて身のこなしを覚えるのが早かった」と。
ありがとうございます。
1か月後にドラム叩きますって言われた時どう思いました?いやもうできないですって。
(笑い声)絶対にできないです。
絶対できない。
で結局「できないです」って言ってもやったじゃないですか。
とりあえず練習はしてみますって感じだったんですか?最初に課題曲を渡されて監督と一緒にこれなんだけどって言われてサーッてなったんですけど。
ぞっとした?はい。
監督が「まあ難しいけど君ならできるでしょ」みたいな。
以前にもお世話になった監督なんですけど監督の言葉に応えたいなと思って時間の許すかぎり。
先生のレッスン法で「ブタ」とか言いながらやったって。
「コブタコブタ」って書いてある。
何ですか?譜面をやっぱり読めなくてどうやって練習していけばいいかってなった時に先生が独特の教え方というか一つ一つスネアだったりシンバルだったりっていうのに片仮名でフレーズをつけてそれで「コ・ブ・タ」みたいなパーン!「チーター」みたいなそういう練習のしかたをして。
コブタにチーターみたいな感じ?一小節一小節に何かフレーズあってそういう譜面に片仮名で振ってそれで覚えるように。
あんなかっこよくやってたけど心の中で「コブタコブタ」って。
言ってますし本番でも口で…。
出ちゃった?
(笑い)やってて怒られたり。
「コブタって言ってるよ〜」つって。
「もう一回いくよ〜!」。
さあ更に親友のお話そろそろ聞きたくなってきました?そろそろ欲しかった。
じゃあ聞いて頂きましょう。
こちらどうぞ。
(2人)ウィッス遣都!滋賀は寒いで〜。
(有働)中学高校時代の同級生で今も頻繁に会っているという蘭さんと早川さんです。
僕らはそれをいじってもうケタケタ笑ってたんですけど…
(有働)実は早川さんは去年まで東京でプロのミュージシャンとして活動していました。
上京前の忘れられない思い出があるそうです。
いきなりいい話じゃないですか。
覚えてます?覚えてますね。
それまでそういう事言うようなタイプじゃないからびっくりしたんじゃないかなと思うんですけどもどういう気持ちでそれ言ったんですか?ほんとに僕の…この2人というか特に彼が僕ずっと野球一筋でやってて学生時代で野球卒業してちょっと地味だったんですけどすごくこう…新しいいろんな道を切り開いてくれて結構熱い人で夢を学生ながらすごく恥ずかしげもなく語れるタイプのかっこいいやつで。
どんな夢?ずっと彼は最初から音楽やってて中学生の時から。
で僕が俳優やるってなってお互いそういう人の前に出る仕事を選んで東京に行くか行かないかってなった時に僕を変えてくれたのは彼だったから自分もそうやってお返しじゃないですけどそういう言葉を言いたいなって思って多分言ったと思うんですけど。
変えてくれたというのは最初はほんとに引っ込み思案というかしゃべらなかった。
そうですね。
まあでもいまだにずっと思ってるのはきっかけを与えてくれたのはやつだからやつに恥ずかしくないように頑張りたいなっていういつもそういう思いにさせてくれますね。
最後はすみれの母はなを演じた菅野美穂さん。
幼いすみれをいとおしく見つめる母はなの姿が胸に迫った放送直後のご登場でした
この世から去りがたいです
(3人)おはようございます。
ハハハハ…。
どうしたの?ねぇ…。
ちょっと今日刺繍入りの快彦の愛でよろしいでしょうか?あなたすみれお嬢様のクローバー胸につけてませんか?そうですそうです。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
感動的だった。
あのシーンはでもジーンと今来ましたけど演じてらっしゃる時もどうでしたか?もうかわいくて…しみじみと。
ご自身もお子さんいらっしゃいますから何となく気持ちとしてはお母さんの気持ちでやっぱりすみれちゃんに対して。
子供が生まれてそういうところ変わったように思いますね。
今日そんなお話も伺っていきたいと思います。
まず菅野さんがとっても印象深いというシーンからご紹介したいと思います。
こちらだそうです。
(有働)入院している母のお見舞いに刺繍をしたハンカチを贈ろうと眠る事も忘れて没頭するすみれ。
何やこれ?う〜ん何でっしゃろな?
(ゆり)初めてなんやからしょうがないわ。
すみれが作ってくれたんやもんお母さんうれしい。
すみれ。
すみれ。
五十八さんあれはゆりとすみれやったよ。
すみれは入院している私のために刺繍を作ってくれました。
けどうまくできませんでした
ああいいシーンだよ。
初めて自分のために刺繍を作ってくれたというので子供の初めてのものって特別だから直さずそのまま持っておきたいなって私は思ったんですけど。
菅野さんご自身もありますか?お子さんの事で初めてが毎日のようにきっとあると思いますけど。
そうなんです。
ここ何日かで歩けるようになってきてミスチルさんの「ヒカリノアトリエ」がかかるとこうやって踊ったりするようになってきて。
へぇ〜分かってるんだ。
そうなんですよ。
動画動画みたいな感じで撮ってます。
もうやっぱりあれですか?テレビに出てるママって分かるんですか?分かるんですかね?どうなんだろう?不思議な感じで見るんですかねあっあ…みたいな感じで。
でも反応するのは私とかの声よりも音楽とか聞こえてくる音な気がしますねまだ。
へぇ〜。
それ以外だと缶を開けたりする事ができるようになって。
何かいいらしいんですよ今手をいっぱい指を使うのが大切な時期らしくて空き缶の中におもちゃとか入れてカタカタってすると中に何か入ってるよって言うとこうやってパカッて開けて「ちゃ〜い!」って。
ちゃい?ハハハ…。
「ちゃ〜い!」とか言ったりするようになりました。
かわいいですね。
そういうのを見るとやっぱり。
う〜ん何か「ああ…何これ」と思いますね。
動画動画ですねこれね。
今は子供時代で渡邉このみさんが演じてらっしゃいますがこのあと大きくなって芳根京子さんがすみれを演じるんですがこの芳根さんにお話を伺っていますんで。
そうなんですか?えっ!?おはようございます。
お願いします。
よろしくお願いします。
入れて下さっていて…ありがとうございます。
忙しいのにコメントありがとう。
いろいろメッセージとかすみれのマークとかそういうのは入れようと思ったんですか?実は芳根さんと一緒のシーンってないまま死んでしまったんですよ。
なので何か…ヒロインってきっと大変だから…。
経験もされてますしね。
そうですね。
でも私の時は男性が主人公で2人女の子でその男の子を好きになるっていうお話だったから「走らんか!」の時そうだったので分量的にはやっぱり芳根さんの分量とは多分少ない方だと思うので大丈夫かなって。
私高校3年生で毎週大阪通う新幹線の中で泣いてました。
演じてらっしゃる時に。
高校3年生だったから周りの同級生は受験ですか?自分の人生これから10年の事を考えて勉強してるのに私は明日のセリフでいっぱいいっぱいで自分の人生これからどうなるかも分からないしセリフも覚えても覚えてもどんどん来るし望んでやっとやらせて頂いた役だったのに何か泣いてばっかりいましたね。
(2人)へぇ〜。
思い悩んでた。
はい。
それだけスケジュールも大変だし。
スケジュールがね大変だからだから少しでも明るい気持ちになってもらえたらいいかなとか思うんですけどでも芳根さん何かこうほんわかしてらして何か私が自分がそうだったからそう思ったけど何かこう穏やかにこの朝ドラの10か月を乗り越えられるかもしれない。
心配しすぎかも。
あっそうですか。
会う機会がある時にどうですか?なんて聞いたりするんですけど「楽しいです」っておっしゃっててあっ何より!と思って。
自分はそう思えなかったから。
そうか。
来週はその芳根京子さんが登場。
10か月にわたる撮影の舞台裏そして芳根さんの素顔に迫ります!
2017/03/24(金) 08:15〜08:55
NHK総合1・神戸
あさイチ「プレミアムトーク(2)」[字]
プレミアムトーク 菅野美穂・生瀬勝久・永山絢斗・蓮佛美沙子・松下優也 【キャスター】井ノ原快彦,有働由美子
詳細情報
番組内容
プレミアムトーク 菅野美穂・生瀬勝久・永山絢斗・蓮佛美沙子・松下優也 【キャスター】井ノ原快彦,有働由美子
出演者
【ゲスト】菅野美穂,生瀬勝久,永山絢斗,蓮佛美沙子,松下優也,林遣都,【VTR出演】芳根京子,高良健吾,【キャスター】井ノ原快彦,有働由美子,【語り】佐藤俊吉
ジャンル :
情報/ワイドショー – 暮らし・住まい
情報/ワイドショー – 健康・医療
ドキュメンタリー/教養 – 社会・時事
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