記事の撮影は基本、三脚を立てて1人で撮影しています。
今日は近所の広い運動公園で撮影を試みたのですが、小学生の食いつきがすごかったという話です。
広場で三脚を設置していると、後ろから小学生のヒソヒソ声(だがかなり大きい)が。
なんと、小学生は私をYouTuber(ユーチューバー)と勘違いしているらしい。
撮影風景。確かにユーチューバーっぽいといえばユーチューバーっぽいが…
ユーチューバーと信じてやまない小学生たちがなにやら私のうしろで慌ただしく動いている。
ヒソヒソ声だが、ガッツリ私の耳に入るように会話をしている。
久しぶりにいい天気だから私は撮影に集中したい。なのに、それを小学生男子は許さない。
小学生が仲間を呼んで2人から4、5人になった。
コチラが何もしてこないことをいいことに、小学生は大きい声で私の悪態をついてくる。
いっそ声をかけられたほうがマシなような気がした。
あまりにも私が無視を決め込むので小学生がどんどん悪口を言いだした。
私の気を惹く作戦なのでしょうか。言っとくけど、それ一番嫌われるやつだからな!
この流れはもしかして私からの声かけ待ちではないか。
よくあるユーチューバーのやつである。
でも、これ以上私は傷つきたくないのでだんまりを決め込むことにした。
だって私、ユーチューバーじゃないし。ユーチューバーじゃないと知ったら彼らをガッカリさせるに違いない。
撮影を早々に終わらせて帰ることにした。
しかし、彼らは許しちゃくれない。
なんと追いかけてきたのだ。
それと同時に私はユーチューバーの人気を痛感した。
運動公園の入り口までは自転車で来たので、自転車に乗って彼らを撒いた。
その後、家に帰りSDカードをPCにいれたら「SDカードが壊れてます」と表示が出て一切写真が取り出せなかった。
なんて日だ!
※撮影風景はスマホで撮ったやつです。