韓国副首相「韓中通貨スワップ、延長中止の可能性は全く考えていない」

韓国副首相「韓中通貨スワップ、延長中止の可能性は全く考えていない」

2017年03月23日06時34分
[ⓒ 中央日報日本語版]
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  韓国の柳一鎬(ユ・イルホ)副首相兼企画財政部長官がことし10月に満期が到来する韓中通貨スワップ延長について「延長が中止になるとは全く考えていない」と明らかにした。

  柳副首相はこの日、政府ソウル庁舎で開かれた第5次経済関係長官会議の後、「あちら側(中国)から話があるはずだが、今まで何の話もない」と伝えた。

  最近、中国が韓国の高高度ミサイル防衛体系(THAAD)配備をめぐって経済報復に出ている中、韓中通貨スワップ契約の延長中止に対して懸念の声が高まっている。韓中通貨スワップは2014年10月11日に契約延長に合意して以来、現在まで維持されてきた。韓中通貨スワップの規模は560億ドル(約6兆2255億円)で、韓国が結んだ通貨スワップの中で最大規模となる。
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