僕は仕事にたいしてまったくやる気がないのです。
僕はサラリーマンなわけですが、このところ仕事が忙しくなりすぎて疲れているのですよ。ふざけんな!と基本的に仕事はイヤイヤやっているスタンスの僕としてはわずかなやる気も使い果たしましたよ。といいつつ仕方がないのでやるんですけども。
もちろん普段はこんなに忙しくないし、せいぜい1ヶ月くらいの話です。でもそもそも仕事が嫌いなので不満しか残らないわけです。
世の中には仕事にやりがいを感じている方も楽しさを感じている方もそれなりにいるわけで、そういった方は幸せなんだろうなと思うわけです。
仕事は人生の半分
なんだかんだ仕事って人生の半分くらいを占めてるわけです。時間的にも体力とか精神力とか的にもそれくらいはあると思います。それが苦痛しかないとキツいですよね。
最近だとブラック企業のやりがい搾取とか言われて、なんだか仕事のやりがいってのも否定的に見られることがあったりしますけど、労働条件が変わらないならやりがいや楽しさを感じられる方が良いに決まってますよね。でも、これがなかなか難しいのです。
なるべく仕事をしている時も自分の人生にプラスになる生き方をしたい、楽しく幸せに生きたいと思いながらうまくいかないのです。
仕事の内容が悪いわけではないと思う
仕事のやりがいって内容というよりやる人のとらえ方によるんでしょうね。僕もたぶんそれなりにやりがいのある仕事をしているはずなんです。やる人によっては楽しくやりがいを感じながらやれる仕事なんだと思うんですよ。
ちなみに、僕の仕事は建築系の電気屋でして、経営部門が企画した建物の企画を実際に設計に起こして建てるまでが仕事です。専門性のある仕事ですし、目に見える形で成果が残りますし、社内の技術職からは一番人気の職場だったりします。
でもやりがいを感じるかどうかに仕事の内容はたぶんあんまり関係ないんだろうなって思い始めています。結局は僕自身の気の持ちようなんですよね。
みんななににやりがいを感じているのか
自分の仕事が完成すると嬉しいらしい
やりがいにもいろいろとあるんでしょうけど、どんな仕事でもある程度普遍的に感じられるのが達成感でしょうか。僕の仕事だと自分が設計して工事監理してる建物の照明が一斉に点灯したときなんかみんな嬉しいらしいんですよね。
でも僕はどうもその辺鈍感なんです。点いたなって思うだけなんですよね。ただ点いたって認識するだけでなんの感慨もないというか。。。だって計画立てて計画通り仕事してきてできるって当たり前じゃないですか。そりゃ途中で苦労もありますけど、だからって予定通り完成したってだけだと大きな流れの中の通過点としか思えないわけですね。
誰かの役に立つと嬉しいらしい
やりがいっていうと人の役に立つことってイメージありませんか?僕はあります。
僕も建てた建物がお客様に使われ始めたところを見ると「なんか役に立ってるんだな」くらいは思います。でもそれもそれだけなんですよね。それで嬉しいとかないんですね〜。やっぱり鈍感なのかな。。。
仕事を自慢する気にもならない
僕らの仕事ってよく「地図に残る仕事」なんて言われたりするんですね。成果が見えやすいしわかりやすい。
新しく完成すると上司から「子供に自慢できるな!」とか言われるんです。「これパパが作ったんだぞ〜!スゴいだろ!」的な発想でしょうね。
でも僕は仕事の成果を娘ちゃんに見せて威張ろうなんてこれっぽっちも思ってないのであんまり意味がありません。僕にとって仕事でやったことは仕事でしかないのです。
まとめ
というわけで仕事にたいしてやりがいを感じないやる気が出ない。っていうどーでも良い話でした。このやる気のなさをどうにかしたい。。。
なにか仕事のやりがいを感じる方法とかオススメの本があったら紹介してくれませんか?