2017/03/23 Thu 18:00更新
「枝打ち」男性が安全帯で窒息死
穴水町の山林で枝打ち作業をしていた男性が木から宙づりになって死亡しているのが見つかりました。男性の死因は窒息死でした。22日午後1時すぎ穴水町桂谷の山林で高さおよそ20メートルのスギの木の地上5メートルの位置で宙づりになって死亡している男性を家族が発見しました。亡くなったのは穴水町桂谷に住む無職、山浦助雄さん89歳です。山浦さんはスギの木の「枝打ち」作業中でした。死因は作業中に装着していた安全帯で胸を圧迫されたことによる窒息死でした。金沢市森林組合によりますと安全帯は腰に固定して使いますが作業をしているうちにずれることがあり常に注意が必要だということです。警察は作業中に山浦さんが足を滑らせ落下したものと見て調べています。