侍ジャパンが準決勝敗退のWBC・米国戦、視聴率20・5% 平日午前中でも大台超え
2017年3月23日10時1分 スポーツ報知
◆WBC ▽準決勝 日本1―2米国(21日、ロサンゼルス)
22日にTBS系で生中継された侍ジャパンの第4回WBC準決勝・米国戦の平均視聴率が、平日午前中の生中継にも関わらず、20・5%と大台超えを果たしたことが23日分かった。
TBS系では14日に放送したキューバ戦でも、今大会タイ27・4%の高視聴率を記録していた。
中でも25・4%の瞬間最高視聴率を記録したのが、午後1時ちょうど。1―2とリードを許した侍ジャパンの8回裏の攻撃で4番・筒香(DeNA)が打席に立った場面だった。
2大会ぶりの優勝を狙った侍ジャパンは米国に1―2で敗れ、今大会初黒星を喫して、決勝進出を逃した。6戦全勝で勝ち上がってきたが、日本の大会史上最少となる4安打と打線が沈黙。守備の乱れもあり、2大会連続で準決勝で姿を消した。(数字はいずれも関東地区、ビデオリサーチ調べ)。