■局アナ時代は仕事三昧だったカトパン
4月1日の「めざましテレビ」(フジテレビ系)卒業によって、平日午前2時出社という苦行から解放されたカトパン。
クリスマスの思い出について加藤は「毎年仕事なので、これといってないんですよ。帰宅時にカップルを見ながら『どこに行ったんだろう』と想像していました」
今年も聖夜は仕事と告白し、「再来年には(恋人と過ごしたい)。ジュエリーを贈ってくださる方を、頑張って見つけたい!!」と誓った。
■その「カトパン」が「ボクらの時代」に出演した
古舘伊知郎、宮根誠司、加藤綾子の大物フリーアナ3人がそろって、フジテレビ系「ボクらの時代」(日曜、前7時)の6日、13日放送回に2週連続で出演
加藤は、フリーになった真相に言及。「カトパン」と呼ばれ、複雑な気持ちを抱いた当時にも思いを馳せる
・「カトパン」の呼ばれるのは嫌だった
宮根から「“パン”の意味はあるの?」質問されると、加藤は「チノパンは…チノパンですもんね? 私も確かめたことなくて…」と不思議そうな表情を浮かべた。
また、加藤は「実際“カトパン”ってなったときに、『ええーーっ!?』と思って」と、自身が“パン”で呼ばれることになるとは微塵も思っていなかった
「“カトパン”ってなったときに『ええー!』って思って。『カトパン!?』って……イヤでした」と本音を明かした。
▼そしてフジテレビ退社の真相も語った
宮根アナから退社の理由について尋ねられると「辞める1年前、生放送で意識をなくして、倒れまして」と「めざまし」生放送時の途中退席について語り始めた。
毎朝2時、3時に起きて、生放送でカメラの前に立つことを7年半。
その日は、風邪ぎみと自覚しながら生放送に臨んだが、勤務的には『めざまし』で終わる予定だったため、そこまで乗り切って家で休もうと考えていたそう。
ちょっと危ないかなと思って。他の人が原稿を読んでいるのを聞いて立っている間に、どんどん酸欠になってきて、気づいたら倒れてたんです」という。
・「死ぬかも」と思いフジテレビを退社
意識はすぐに回復したそうだが、病院に運ばれる間、加藤は「私、このまま死ぬかも」とまで思ったそう
無意識で倒れたことで「もうちょっと体を優先して考えようと思った」と自身の体調を考慮しての退社であったことを明かした。
加藤は「それくらいの思いじゃないと『めざまし』は辞められないと思いました」と、当時の心境を振り返った
▼実は、想像以上に過酷だった女子アナの仕事
・同じく倒れた元「めざまし」司会の高島彩アナ
高島アナは殺人的なスケジュールを緩和するよう、上層部に「もう少し何とかなりませんか?」と申し出ていた
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