核燃料サイクル カギ握る青森
3/22(水) 17:52 掲載核燃料サイクル、カギは「青森県」 プルサーマルへ存在感増す
日本原燃、六ヶ所村で再処理
高速増殖原型炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)の廃炉が正式に決まってから、21日で3カ月がたつ。もんじゅの廃炉によって、使用済み核燃料を再利用する「核燃料サイクル」の軸足は実質、プルサーマル発電に移る見込みだ。そうした中、存在感を増しているのが青森県。使用済み燃料を貯蔵・管理する施設や再処理工場といった、核燃料サイクルに不可欠な施設の整備が進んでいる現地を取材した。(日刊工業新聞電子版)
核燃料サイクル、カギは「青森県」 プルサーマルへ存在感増す
日刊工業新聞電子版