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不適切こども園 入園“しおり”が3種類も
日本テレビ系(NNN) 3/22(水) 15:08配信
不適切な保育実態が指摘されている兵庫県のこども園「わんずまざー保育園」をめぐり、市の監査をクリアするためのものを含め、入園のための“しおり”が3種類あることがNNNの取材で明らかになった。「わんずまざー保育園」が作成した3種類の「入園のしおり」。正規に入園した園児の保護者に渡していた「しおり」には、「入園料」という名目で本来、徴収してはいけない1万円を徴収する記載がある。しかし、市に提出した「しおり」には対象者を1号認定のみと記載し、監査をクリアするためのものとみられる。
しおりを作成したとされる小幡園長に対しては、保護者からの非難の声が相次いでいる。
園長「この度はご迷惑をおかけして本当に申し訳ございません」
保護者「謝るんやったら土下座せんかい」「子どもは動物か、ペットか、飼育か」
園長「(給食の)写真に写っていたものには私と正直、保育士もびっくりしております」
保護者「びっくりした?あんたが知らんかったんか?ずっと知らんかったんか?」
園長をめぐってはこれまでに、入園料という名目での現金徴収や、給食費の不当な徴収などが判明している。
最終更新:3/22(水) 16:45
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