こんにちは!仁依菜です。
ただいま絶賛 停滞期中です♪
悩むより自分を肯定してあげた方が次のステップにも進みやすいと思うので、
積極的に停滞期を楽しむことにしました!
お母さん、ポジティブな娘に産んでくれてありがとう!!
ダイエットの基本はバランスの取れた食生活と適度な運動というのは、そろそろ寝言でも
言えそうなぐらい何度も書いていることですが、停滞期にはそれなりの食事法があります。
今日は停滞期の食事法についてお伝えします。
停滞期の食事量は?
ダイエットをすることで体重が減少すると、体は生命の危険を感じそれ以上体重が落ちないように
エネルギーの消費を抑える「ホメオスタシス機能」について昨日の記事でお伝えしました。
ダイエット中の停滞期についてはこちらをどうぞ⇒
停滞期の間は、体重が落ちている状態が当たり前だと体が認識するまでじっと耐えて待つ
というのがセオリーです。
人によってその期間は異なりますが、約2週間~1ヶ月ほど停滞期は続くとされています。
まずこの期間において大切なのは、食事量を減らさないことです。
停滞期だけれど痩せなきゃと食事量を減らすと、体はますます飢餓状態であると認識してしまう為、
より一層停滞期を長引かせるだけです。
これは、あきらめてダイエットをやめた途端にリバウンドを引き起こすという悪循環に陥る原因とも
なります。
チートデイを設ける
普段からしっかりとカロリー計算をし、摂取カロリーよりも消費カロリーが多くなる食生活をして
いるのに停滞期に入ってしまっている場合は、チートデイを設けることが停滞期を早く抜け出す
手段として有効です。
チートデイとは英語だと 『cheat day』 cheat = だます という意味です。
何をだますのか? それは、カロリー摂取量です。
ダイエットによって摂取カロリーを減らしていたことで、体はカロリー不足と感じています。
そこで、一時的にカロリーを多く摂ることで、カロリーがマイナスになっているという認識をだます
のです。
日数としては1日だけ、あくまでも普段から食事において節制ができていることが条件です。
2日以上続けて摂取カロリーを増やすと、ガツンと食べる感覚を脳が覚えてしまうので、
3日目、4日目と食べ続けてしまいリバウンドする可能性が非常に高くなります。
ケーキ1つだけ増やして食べてみるというような食べ方もNGです。
体にカロリー不足ではないということを認識させることが目的なので、中途半端なカロリー摂取では
効果が得られません。
摂取カロリーは基礎代謝量の3倍~4倍までは摂っていいとされています。
20代の男性ならば1日の基礎代謝量は1600kcal程度なので、その3倍であれば4800kcal程度は
摂取してよいということになります。
もちろん、無理に量を食べる必要はないので、食べきれる範囲内で大丈夫です。
この日ばかりは普段の節制で控えている糖質も摂ってよいとされていますが、
せっかく食べるのならば翌日からのトレーニングで筋肉のもとになる赤身の肉や、
良質の脂が摂れる青魚などを積極的に食べたいところです。
チートデイを設けて、体にカロリーは十分足りていると認識させたら、
また翌日からは節制しましょう。
繰り返しますが、チートデイを設けていいのは、あくまでもそれまでバランスのよい
食生活をしながらカロリー摂取を抑えていた場合です。
単品の偏った食事でのダイエットや断食など激しいカロリー制限をしている方の場合は、
チートデイを設けることで一気にリバウンドすることになります。
停滞期が過ぎるのをじっくり待ちましょう。
さて、私もこの2ヶ月半あまり、カロリーには注意し、炭水化物も少なめにするなど
糖質にも気をつけてきました。
ここでチートデイを1日設けて、停滞期を切り抜けるのもひとつの手段かと思います。
パートナーの仕事が早く終わる日があれば、一緒に好きなものをガツンと食べに行こうかな。
最後までお読みいただきありがとうございます。
応援ポチっとしていただけると明日も頑張ってブログが書けます♪



仁依菜
ダイエットをすることで体重が減少すると、体は生命の危険を感じそれ以上体重が落ちないように
エネルギーの消費を抑える「ホメオスタシス機能」について昨日の記事でお伝えしました。
ダイエット中の停滞期についてはこちらをどうぞ⇒
停滞期の間は、体重が落ちている状態が当たり前だと体が認識するまでじっと耐えて待つ
というのがセオリーです。
人によってその期間は異なりますが、約2週間~1ヶ月ほど停滞期は続くとされています。
まずこの期間において大切なのは、食事量を減らさないことです。
停滞期だけれど痩せなきゃと食事量を減らすと、体はますます飢餓状態であると認識してしまう為、
より一層停滞期を長引かせるだけです。
これは、あきらめてダイエットをやめた途端にリバウンドを引き起こすという悪循環に陥る原因とも
なります。
チートデイを設ける
普段からしっかりとカロリー計算をし、摂取カロリーよりも消費カロリーが多くなる食生活をして
いるのに停滞期に入ってしまっている場合は、チートデイを設けることが停滞期を早く抜け出す
手段として有効です。
チートデイとは英語だと 『cheat day』 cheat = だます という意味です。
何をだますのか? それは、カロリー摂取量です。
ダイエットによって摂取カロリーを減らしていたことで、体はカロリー不足と感じています。
そこで、一時的にカロリーを多く摂ることで、カロリーがマイナスになっているという認識をだます
のです。
日数としては1日だけ、あくまでも普段から食事において節制ができていることが条件です。
2日以上続けて摂取カロリーを増やすと、ガツンと食べる感覚を脳が覚えてしまうので、
3日目、4日目と食べ続けてしまいリバウンドする可能性が非常に高くなります。
ケーキ1つだけ増やして食べてみるというような食べ方もNGです。
体にカロリー不足ではないということを認識させることが目的なので、中途半端なカロリー摂取では
効果が得られません。
摂取カロリーは基礎代謝量の3倍~4倍までは摂っていいとされています。
20代の男性ならば1日の基礎代謝量は1600kcal程度なので、その3倍であれば4800kcal程度は
摂取してよいということになります。
もちろん、無理に量を食べる必要はないので、食べきれる範囲内で大丈夫です。
この日ばかりは普段の節制で控えている糖質も摂ってよいとされていますが、
せっかく食べるのならば翌日からのトレーニングで筋肉のもとになる赤身の肉や、
良質の脂が摂れる青魚などを積極的に食べたいところです。
チートデイを設けて、体にカロリーは十分足りていると認識させたら、
また翌日からは節制しましょう。
繰り返しますが、チートデイを設けていいのは、あくまでもそれまでバランスのよい
食生活をしながらカロリー摂取を抑えていた場合です。
単品の偏った食事でのダイエットや断食など激しいカロリー制限をしている方の場合は、
チートデイを設けることで一気にリバウンドすることになります。
停滞期が過ぎるのをじっくり待ちましょう。
さて、私もこの2ヶ月半あまり、カロリーには注意し、炭水化物も少なめにするなど
糖質にも気をつけてきました。
ここでチートデイを1日設けて、停滞期を切り抜けるのもひとつの手段かと思います。
パートナーの仕事が早く終わる日があれば、一緒に好きなものをガツンと食べに行こうかな。
最後までお読みいただきありがとうございます。
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仁依菜
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