ダン・ケネディのNoB.S.(屁理屈抜き)マーティングレター


「来年、どうなるか分らない・・・」

僕の不安を「キレイさっぱりに」取り除いてくれた『ダン・ケネディのNOBSマーケティングレター』とは?

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あなたは「マーケティング・ビジネス」を行っている

ダン・ケネディのこの言葉を読んだとき、僕の中で電流が走ったような衝撃的な感覚に襲われました。

僕のマーケティングとビジネスの分野の師匠であるダン・ケネディは、ビジネスで成果を出したい全ての人にとって、最も大事な仕事はマーケティングだと言っています。

当時、売り上げが安定的に伸びないことに悩んでいた僕は、ダン・ケネディのアドバイスに従って、思い切って自分の仕事の優先順位を大きく変え、マーケティングにほとんどの時間を割くことにしました。

その結果、信じられないようなことが起こりました。

売り上げが2倍以上に伸び出したのです。

まず、一番最初に僕がやったことはシンプルです。

僕のセールストークをすべて、書き出して、それを、わかりやすく整理して、ウェブサイトにアップさせたのです。

「コピーは印刷された営業マン」と言われています。僕が真っ先にダン・ケネディのアイディアを実践したのは、「営業マンの仕事を紙に落とす」ということでした。

僕は自分の目を疑いました。ダン・ケネディのたった1つのアドバイスを実行した結果、こんなに業績が変わるなんて・・・。

そこから、僕はダン・ケネディのアドバイスを自分のビジネスに応用して、実践していくことを決めたのです。

こんにちは。HIROです。

僕の毎日の仕事は主に見込み客を獲得し、クライアントを維持するためのマーケティング戦略を考えて、それを具体的に実行するためのセールスレターを書くことです。

複数の事業を運営しているのでもちろん、他にも色々な仕事をやっているのですが、僕にとってはマーケティングとセールスライティングの仕事以外はすべて雑務です。ダン・ケネディのアドバイスに沿って、できるだけマーケティングとセールスライティング以外の仕事は、それが得意な人に任せるようにしています。

でも、マーケティングとセールスライティングだけは、絶対に人には任せるわけにはいきません。

なぜなら、マーケティングとセールスライティングは「売り上げ」と「利益」に直結するからです。ですので、僕は常にビジネスを成長させるために、マーケティングとセールスライティングについて誰よりも考え、そして、考えるだけでなく実践するようにしています。

つまり、マーケティングとセールスライティングこそ、僕の仕事なのです。そもそも会社という組織は「営利組織」なので、儲からない事業に存在意義なんてありません。

よく、お客さんに喜んでもらえればいい・・・とか、世の中の役に立っていればいい・・・と言って、儲けることが悪いことのように言う人がいますが、そもそも、ちゃんとお客さんに価値を提供することができていれば、それは「利益」という目に見える形で返ってくるものです。

儲かっていないということは、価値がちゃんと提供できていないという意味で、恥ずべきことなのです。つまり、人の役に立っていないということです。

社長であれ、個人事業主であれ、経営者であれ、営業パーソンであれ、事業を行う人にとって最も大切なことは、あなたやあなたの会社にお金を払ってくれるお客さんを引き寄せることです。そして、そのお客さんが繰り返しお金を払ってくれるようにすることなのです。

ダン・ケネディが言うように、そのための活動、つまりマーケティングこそが、僕たちの本職なのです。

漠然とした不安・・・

さて、突然ですが、あなたに質問です。

あなたは家族や友人には言えないが密かに、

「自分の将来は大丈夫だろうか?」

「来年はどうなっているんだろうか、、、?」

と不安に思うような事はありませんか?

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僕ももちろん、事業に対する全責任を負っているので、この不安は常に持っています。

マーケティングとセールスライティングのアイディアがなかなか出てこなくて、悩み苦しむこともあります。

「今は大丈夫だけど、来年はどうなっているか分からない・・・」

実は、僕はこれまで、このような「不安」を持ちながらビジネスを行ってきました。

ビジネスが好調な時でさえも内心では、不安で不安でしかたありませんでした。

「このままの状態が続くわけがない・・・、次に備えなければ・・・」と・・・。

しかし、その「不安」はあるニュースレターを定期的に購読するようになってから変わりました。

具体的には、将来への売り上げの「不安」から解放されたのです。

そのニュースレターとは「ダン・ケネディのNoB.S.(屁理屈抜き)マーティングレター」です。

「ダン・ケネディのNoB.S.(屁理屈抜き)マーティングレター」とは何か?

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これは何のニュースレターかというと、マーケティングの最大のメッカであるアメリカで最大のダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)のニュースレターです。

効果が実証されたダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)の事例が豊富に紹介されています。しかも、NOBSマーケティング・レターは、現在世界中で2万人以上の起業家が毎月購読しており、マーケティング専門のニュースレターとしては世界最大の購読者数を誇っています。

そして、このニュースレターの中心人物となっている人がダン・ケネディという人です。

ダン・ケネディって誰だ?

「誰だ?その外人は?」

僕も正直、最初はそう思いましたが、調べていくと恐ろしく凄い人ということが分かりました。

ダン・ケネディ

ダン・ケネディは、僕が今でも学び続けているダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)の世界的権威だったのです。しかも、それ以上に凄いのが、彼の生徒からたくさんの成功者が生まれているということです。事実として彼に影響を受けた社長、起業家たちから、多くの億万長者が誕生しているため、彼は「ミリオネア・メーカー(億万長者製造機)」と呼ばれています。

彼はダイレクト・レスポンス・マーケティングの業界で40年のキャリアがあり、その間ずっと業界のトップを走り続けてきました。もちろん今でも現役です。その中で培った経験とノウハウを、僕らに惜しみなくシェアしてくれます。

恐る恐る、このニュースレターを取り寄せて中身を読んでみると、ダン・ケネディをはじめとする海外の有名なマーケッターによるコラム、海外でうまくいっている事例や効果のある集客戦略、売上を上げる戦略などの記事でいっぱいでした。

「どうせ他の業界・業種の事例だろ・・・。しかも、アメリカの!」

やっぱり僕も最初は半信半疑でしたが、ニュースレターに書かれている内容をちょっとだけ自分の仕事に応用してみたら、驚くことに、すぐに結果が出てしまいました。

月の売り上げがいきなり、3倍になったのです。

僕が行ったのは、既存客のリストに「異なる3つのオファー」を行っただけでした。

ちょっと記憶が定かではないのですが確か、

「100のリストでも、そこに提案する商品・サービスを2倍にすれば、それは200のリストと同じである」

というようなダン・ケネディが書いた記事を目にして「なるほどな~」と思って、自分のリストでも試してみたのです。

そうしたら、ビックリ・・・。

ここから僕はダン・ケネディに夢中になりました。

僕は人一倍、疑い深い性格です。でも、自分で試してみて結果が出たものに対しては人一倍、熱意を持って入れ込むタイプなので、彼の言っている他のことも徹底的に実践していきました。

その結果、

「ダン・ケネディのNoB.S.(屁理屈抜き)マーティングレター」に書かれていることを実行すれば、確実に結果につながることが分かりました。

しかも、マーケティングやセールスライティングのアイディアがいつでも出せる状態になり、アイディアに困ることはなくなりました。

(当然、勉強だけしてやらなかったり、実行が中途半端だったら結果も出ないし、出たとして中途半端です。何事も同じですが・・・)

ちょっとだけ、想像してみてください。

どうすれば売上が上がるか分からない。何をやっていいか分からない。トラブルばかりが起こる。巷にはわけの分からん儲け話がたくさんあるが、どれも胡散臭くて信じられない。

そんな状況の中、40年以上、集客やマーケティングを専門にしている大先輩があなたの元に来て、こんな風にアドバイスをしてくれる。

「この事例を見ろ。これをそのままオマエのビジネスで使えばいいんだよ…自分で考える必要なんてない。下手の考え休むに似たりだ。これで効果が出てるんだ。やってみろ!」

「そうじゃない。そんな事やったって、短期的にはうまくいくかもしれないが、来年にはどうなっているか分からない。私はそんな事例をたくさんも見てきた。FAXDMが儲かった時代は誰もがFAXDMだ!DAXDMだ!と言って盛り上がった。しかし一瞬にしてそのブームは消え去った。もしタイムマシンでその時代に帰る事ができたら、やっぱりFAXDMやろうと思うか?おまえが夢中になっているのはそういう事だ」

「見込み客の心をつかむには、こういう心理を使うんだ。」

「ちゃんとやっているか?オレはこの1年でこんなに仕事をして売上を上げたぞ。オレのVIPクライアントもみんな圧倒的に業績を上げた。彼らがやっていることは、オマエに教えた事とほとんど変わらないぞ。オマエはどうだ?サボってないか?」

「なぜかお金が集まってくる人とお金が逃げる人の違いを教えようか?」

「この広告を見てみろ。ここが悪い。ここをこう直せばもっともっと反応が取れる。逆にこっちの広告は素晴らしい。なぜだか分かるか?これこれこうだからだ」

「このアイディアがこの業界で大ヒットしている。きっとオマエの所でも使えるんじゃないか?ライバルは絶対にこんな事をしていない。ヒットしたらものすごいぞ。試してみたらどうだ?」

歯に衣着せず。思った事をストレートにあなたに教えてくれる師匠、即実践できる具体的な事例を毎月、毎月、送って来てくれる。たくさんのマーケティングのアイディアをシェアしてくれて、モチベーションが下がった時にはケツを蹴ってくれ、あなたが間違った方向に行かないように常に「今やるべき事はこれだ」とリードしてくれる、そんな師匠。

そんな師匠をあなたは欲しくありませんか?

僕にとって、その師匠のひとりがダン・ケネディです(傲慢な言い方かもしれませんが、僕の師匠リストに安心して加えられる人です)

ダン・ケネディの実績

ダン・ケネディ

ダン・ケネディ

僕はダン・ケネディの大ファンです。そして、今でも僕は彼のアドバイスを自分なりに解釈して、自分のビジネスに活かしています。

でも、そもそも、ダン・ケネディとは、どんな実績を持った人なのでしょうか?

ダン・ケネディは1件最低1000万円、成功率90%のセールスライター

彼は世界で最も高額の料金をチャージできるセールスライターの1人です。1件最低1000~1500万円で仕事を受け、成功率は90%を誇り、継続収入であるロイヤリティを取り続けるにもかかわらず、キャンセル待ちが途切れることがないほどの人気があります。ちなみに、彼の学歴は高卒です。

ダン・ケネディは副業のセールスライティングだけで年収1~3億円稼ぐセールスライター

ダン・ケネディのあるクライアントは、彼が書いた2ページのファックスで1億円儲けることができました。自分自身が起業家であるダン・ケネディにとって、セールスコピーを書くことは副業ですが、ここ10年は、その副業だけでも年収1億円以上をコンスタントに稼いでいます。

ダン・ケネディは毎年25万人以上の聴衆に語りかけるトップの講演家

実は、ダン・ケネディは10代の初めの頃、ひどい吃音(きつおん)があり、いつも劣等感とストレスを感じていたそうです。しかし、今では全米トップのプロの講演家となり、年平均で25万人以上に話をしてきました。ブッシュ元大統領、マーガレット・サッチャー元英国首相、ノーマン・シュワルツコフ大将、不動産王ドナルド・トランプ、世界No1コーチといわれるアンソニー・ロビンズ、ロックバンドKISSのジーン・シモンズなどのスーパースターと共に講演した経験を持っています。

ダン・ケネディは世界21ヶ国8言語で読まれるベストセラー作家

ダン・ケネディの著書は、「サクセス」誌や「アントレプレナー」誌、「Inc.」誌の有料ビジネス書トップ100、「ビジネスウィーク」誌のベストセラーリストなどで特集されています。「NOBS」シリーズの単行本は、世界21ヶ国8言語で読まれており、日本語にも翻訳されています。

ダイレクト・レスポンス・マーケティングの権威中の権威

ダン・ケネディはダイレクト・レスポンス・マーケティングの専門家として40年のキャリアがあり、年に1度開催される参加費が30万円以上のカンファレンスに世界中から起業家が殺到します。ダン・ケネディはこれまで、356を超える業種のビジネスを直接指導してきました。ダン・ケネディのその手法は、B2B(企業対企業)、B2C(企業対消費者)に関係なく、生活用品、健康関連商品、各種保険、ファイナンシャルサービス、車、ヨット、共有ジェット機、など様々な分野から、医師、カイロプラクター、弁護士、会計士、ファイナンシャルプランナーなど専門的職業、さらに、飲食店、ベーカリー、野菜などの小売業、アートギャラリー、慈善組織、NPO、大学そして葬儀場など、多岐にわたる分野で実績を上げています。

ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)と聞くと、「通販」、「物販」をイメージする人が多いと思います。

でも、なぜ、ダン・ケネディがこれほどまでに世界的権威として認められているのかというと、それまで物販で使われてきたダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)という概念を、物販じゃないビジネスにも当たはめたからなんです。

ダン・ケネディは、ダイレクト・レスポンス・マーケティング業界で40年以上のキャリアを持つ、ダイレクト・マーケティング界の世界的権威です。

しかも、ダン・ケネディは著書14冊以上(13冊は日本語にも翻訳されている)を出版しており、ダイレクト・レスポンス・マーケティング・コンサルタント、コピーライターとして、今でも現役バリバリで活躍しています。

「人に感謝しなさい」などの当たり障りのない成功法則ではなく、耳の痛い・あまり聞きたくないことでも、すべて包み隠さず話してくれることから「不都合な真実を教えてくれる先生」と呼ばれています。

また、彼のクライアントから多数の億万長者(ミリオネア)が生まれていることから「億万長者(ミリオネア)メーカー」とも呼ばれています。

国内外を問わず、マーケティングを教えているコンサルタントや著述家や講演家はたくさんいますが、成果を出している人たちはほぼ確実に、直接的・間接的にダン・ケネディの影響を受けています。中には、ダン・ケネディが言っていることをそのままコピーして話している人もいます。

「日本一のマーケッター」にも選ばれた神田昌典さんも彼の著書を監修し、絶賛のコメントを寄せています。

 

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ダン・ケネディのアドバイスは、ビジネスという不確実なジャングルを進んでいくときに「そっちの道は危ない」、「こっちに進めば間違いない。効果は実証済だ」と、コンパスのように方向性を示してくれます。

例えば…

・おまえ責任は儲けることだ。おまえが儲けなければみんなが困る!

・何よりも優先するべきことは「マーケティング」と「コピーライティング」だ。現場はマーケティングに従属する。現場を振り回せ!

・「顧客の獲得と維持」に最も多くの「時間」と「労力」と「お金」を投資しろ!

・まず、「マーケティング」の仕事をせよ。残りの時間で他の仕事をせよ。

・いいから黙って、さっさと売れ!

・素早く失敗することは良いことだ。

・商品に惚れるな。商品は顧客獲得、もしくは維持のツールにすぎない。

・マーケッターに「業界」なんて考えはない!

などなど、その多くは「世の中の常識とされていること」とは全く逆の「ビジネスのリアルファイト」を経験したことのある人でしか言えないような「本質的で具体的なアドバイス」に溢れています。

例えば、彼の20年前のクライアントであるガシーレンカー社は小さなカセットテープ販売業だったにも関わらず、現在ではプ○アクティブニキビケアで超有名になり、TVショッピングで世界一になりました。

もちろん「これ」と同じ事があなたに起きると断言できません。しかし、この10分の1でも実現できるのなら、ちょっと試してみる価値があると思いませんか?

僕は正直、彼の直接的なアドバイスが詰まった「ダン・ケネディのNoB.S.(屁理屈抜き)マーケティングレター」を定期的に購読しているおかげで、世の中でどんなノウハウが流行ろうが、有名人が何を言おうが今、「自分がやるべきこと」に集中することができ、最大の僕の悩みだった毎月、毎年の売上確保の心配から解放されました。

ダン・ケネディに出会う前は、いつも不安で心がいっぱいだったので、色々な情報を追いかけては失望し・・・の繰り返しでした。

あなたも「揺るぎないビジネスの地図」を手にして持続的な結果を出したいのなら机上の空論ではなく、また、ここ2~3年で成功した日本のネット業界にたくさんいる若い人ではなく、この道40年の「経験も実績も豊富な現役バリバリの起業家」であるダン・ケネディから学んでみませんか?

ダン・ケネディのアドバイスはそこらで手に入る情報とは訳が違います。例えば、日本のネット業界では顕著ですが、ほんの数年うまくいったような手法やたまたま市場の成長に乗ってうまくいった人が自分の手腕だと勘違いして、コンサルティングやビジネスアドバイス、コンテンツ販売をしています。

しかし、ダン・ケネディはこのニュースレターだけでも21年間発行し続け、250以上の業種のビジネスに指導してきました。

そして、どんな業界でも成果が出る、しかもずっとずっと成果が出るような手法を教えているのです。自分自身でも会社を経営して、40年間のマーケティング経験があります。

やれば結果が出ます。失敗のしようがありません。

その彼による最新の情報源こそ、「ダン・ケネディのNoB.S.(屁理屈抜き)マーケティングレター」なんです。

他のノウハウを学ぶことは”無駄”とは言いませんが、マーケティングやコピーライティング、そしてビジネスの本質を学び、最短・最速で結果を出し、しかも長く稼ぎ続けたいのであれば、まずは誰よりもダン・ケネディから学ぶことをお勧めします。

40年間のマーケティング経験、
21年の成果、公開実証済みのメソッド

つまり、「ダン・ケネディのNoB.S.(屁理屈抜き)マーケティングレター」であなたが受け取るアドバイスは、40年の歴史に裏付けされた効果実証済み、B2BでもB2Cでもどんな業界でも使える、貴重なアドバイスだということです。

切れば血が噴き出してくるほどの体験の重さがあります。

詳しくはこちらをチェックしてみてください。そして、お試しができますので、あなた自身で体験してみてください。

↓↓↓

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きっとあなたのすべてが変わっていくことでしょう。

追伸

「ダン・ケネディの言葉」を紹介します。

僕の心に響いたダン・ケネディの言葉を随時、紹介していきます。

とてもたくさんになると思うので、じっくりと読むのもいいですが、まずはサーッと目を通してみて、自分の気に入った言葉を拾ってみてください。きっと、何かしらの発見や気づきがあると思います。

そして、もし、あなたにとってダン・ケネディの情報が大事だと感じることができたのなら一度、「ダン・ケネディのNoB.S.(屁理屈抜き)マーケティングレター」を試してみてください。

あなたが真剣であればあるほど、あなたのビジネス、そして人生に革命的な変化が起きるはずです。

あなたが今、自分のやっていることに強い熱意を持って取り組んでいないなら、あなたが成功し、それを持続させ、金持ちになる可能性は、実際のところとても低いですよ。

(中略)

熱意という電池がもうすぐなくなりそうなのに、何もしなくても明るいライトが点灯するとか、強力なシグナルが発信されるとか、期待してはいけません。

(中略)

あなたが強い熱意を持っていないなら、世界もあなたに対して強い熱意を持ちません。あるいは成功しても、その後に熱意を失えば、成功はすぐにあなたのもとを去っていきます。もし、あなたの周りの人が強い熱意を持っていなかったり、リーダーが強い熱意を持っていなければ、すぐにクーデターを起こすか、逃げ出してください。そういう環境にいると、あなたの骨から髄液が流れ出てしまう可能性がありますよ。

「ダン・ケネディのNoB.S.(屁理屈抜き)マーケティングレター2014年12月号 P.2より抜粋」

 

強い熱意は人の心を変え、障害を取り除き、協力してもらえる力を、そして他の何よりもセールスを成功させる力を持っています。それは「力」なのです。

(中略)

誰にでも強い熱意を持つ能力があるのです。誰だって、「これをセールスしたい」「これをみんなと共有したい」「これをやってみたい」とワクワクする何かを見つけられるのです。

「ダン・ケネディのNoB.S.(屁理屈抜き)マーケティングレター2014年12月号 P.3より抜粋」

 

これこそが、抽象的なことばかり言っている先生たちがこれまで話さなかった、重要ポイントなのです(彼らが実際、こういうことを知っているかどうかはわかりません)。

このことは3つのポイントに分かれるのですが、こういう先生たちが強く勧めるのは、そのうちの1つのポイントだけです。つまり簡単に言えば、「自分の情熱を傾けられることを見つけなさい」ということです。

2つ目のポイントは、「情熱をお金に変えなさい」はほぼ無視しています。彼らは人々に「種を植えなくても=マーケットのリーダーになるという骨の折れる仕事をしなくても、『農場から食卓まで』への情熱さえあれば収穫できる」と夢を見させているのです。

3つ目のポイント、「最初は興味を引かれなかったことに対しても、故意に強い意志を持つようにならなくてはいけない」についても、ほとんどいつも無視しています。

成功の秘訣はいろいろありますが、今回の秘訣は「イワシ」です。つまり、だんだん好きになる、ということです。

「ダン・ケネディのNoB.S.(屁理屈抜き)マーケティングレター2014年12月号 P.4より抜粋」

 

 

自分の顧客や見込み客に対して、誰よりも信頼を確立すること、そして彼らに自分のことを専門家としてしっかり認識してもらうことが必要だとわかっていながら、マーケターの多くはそのやり方がわからなくて、悪戦苦闘しています。

ほとんどは、行った大学の名前やこれまでに受けたトレーニング、自分の持つ「資格」を一覧にすることから始めます。

でもこれでは、「WIIFM」(What’s In It For Me=これによって自分は何を手にするのか?)のメンタリティを持つ見込み客や顧客には通じませんよ。

ダーシー・ファレス(GKIC 取締役マーケティング部長)

「ダン・ケネディのNoB.S.(屁理屈抜き)マーケティングレター2014年12月号 P.5より抜粋」

 

マーケティングマテリアルの武器庫のなかに、自分の書いた本が入っていると、切りがないほどのメリットがあります。ここではそのうちのいくつかを紹介します。

  • 著者になると、その分野の専門家とみなされます。本のおかげで他の人に影響を与える立場になります。
  • 本によって、WIIFMを読者に提供できます。と同時に、あなたの扱う商品・サービスから得られる恩恵を「売り込む」ことができます。本を書くことの最終目標は、本のなかで読者に向かって、なぜあなたの提供するものが彼らに必要なのかを売り込むことですよ(あなたの扱う商品やサービスを売り込むことではありません)
  • 本にはそこにとどまるパワーがあります。名刺やセールスレター、提案書なら簡単に捨てられますが、本は違います。

「ダン・ケネディのNoB.S.(屁理屈抜き)マーケティングレター2014年12月号 P.5より抜粋」

 

ダン・ケネディの著作

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