ニンテンドースイッチのプロコントローラーを購入したので、本体付属のジョイコンと比較しました。
プロコンを購入した理由について書いてみました。またゲームのお話なので、興味のない方はスルーして下さいね^^
我が家では一家全員でニンテンドースイッチの「ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド」に全力ではまってます。神ゲーの魔力おそるべし。
「信長の野望 創造」と「スーパーボンバーマン」は完全放置です。せっかく買ったのにね。子どもの歴史の勉強になるとか言ってたのにー
毎日楽しんでいたのですが、先日長時間充電したはずだったのにジョイコンがすぐ電池切れになってしまったことがありました。(←この原因については下に書きます)
夫と子どもは「しっかり充電してなかったのは誰!?」と大騒ぎ。
無知な私は「コードにつないでゲームすればいいのに」と思ったのですが、本体にはそのような物がついていないのです。なぜ。
充電しながら遊ぶためには、別売りの「ジョイコン充電グリップ」(2480円・税別)を買わなければいけません。とにかく金がかかります。
これって結構必要性高いと思うんですけど、なんで最初から本体セットについてないの?普通ほしくなりますよね…
ジョイコン充電グリップが売り切れ!しかも値上げ!
早速ジョイコン充電グリップを買いに行ったのですが、どこも売り切れ! 本体発売当初はお店にたくさんあったのに。amazonもヨドバシ.comも売り切れでした。
ていうか定価が2480円なのに、販売されてる方が値上げしてる ( ゚д゚)
高いです。↑
充電しながら遊ぶには、充電グリップの他にプロコントローラーもあります。
(本体セットは売り切れてましたー、先週土曜日)
私はプロと名がつくので勝手に「これは素人には必要ない、わざわざ買うものだからすごいゲーマー専用なんだろうな」と思っていました。(←自分もゲームやるけど)
それより別にプロコンなくても遊べるし、それに7千円は高い。ジョイコン充電グリップだったら2480円ですからね。
でも、プロコントローラーにしました。購入した理由は下で説明します。
Nintendo Switch Pro コントローラー購入
箱の中はプロコンと、充電用のコードです。
本体同様、外箱は捨てずに保管せよとのこと。
捨てられないのか。かさばるなぁ。。。
軽くスケルトンで中が見えます。かっこいいです。
プロコンとジョイコン比較
ジョイコンに比べ、ボタンが大きいです。
ジョイスティック?の位置が少し違います。
バッテリー持続時間はジョイコンは20時間ですが、プロコンは6時間の充電で40時間ワイヤレスで使用できます。
重さはジョイコンが197gに対して、プロコントローラーは245g。
使い始めた時はちょっと重いなと感じましたが、すぐに慣れました。
横から撮ってみた。
上から撮ってみた。
使用感
厚みがあるのはプロコンです。とってもにぎりやすいですよ。
子どももすぐに慣れて、プロコンの方がいいと言っていました。
ボタンの質感が違います。
LRボタンとZRなどのボタンが大きいのでとても押しやすいです。
そしてニンテンドーと言ったら十字ボタン? (夫が十字キーだー!と喜んでいた)
ジョイコンには十字ボタンがありませんからね。
やっぱり十字ボタンの方が断然使いやすいです!!! 十字キーと言えば横井軍平さんだそうですね。
使いやすさだけではなく、他にも購入理由がありました。
それは、我が家の場合は子供が頻繁に使うからです。
プロコンにしたおかげで接触不良の心配が減った
実は、最初の電池切れの原因は接触不良によるものでした。ジョイコンが本体にうまくはまってなかったようなのです。
我が家では子どもが何度も取り外しをします。多分うまくはめられなかったのかも。あと、子供って勢いよく取り付けるので壊れないかハラハラしてしまいます。
プロコンがあればジョイコンを取り外す機会も減るのではないかと思いました。
ジョイコン+充電グリップを購入して、そのまま使うことも考えた
どうせそのうちジョイコン2個セットを買う予定なので、
・充電グリップ(2480円・税抜)と
・ジョイコン2個セット(7480円・税抜)
をくっつけたまま使うことも考えました。子供が何度も取り外すこともないだろうなと思って。
でもいつ入荷か分からないし、ネットでは高い。だからプロコンにしましたが、今となっては本当に使いやすいので買って良かったです。
もしジョイコン充電グリップの在庫があったら、充電グリップを買っていただろうなー。それで、プロコンは勿体ないからって買わなかったと思う。そう思うと在庫がなくて良かったかもしれません。(高かったけど)
接続も簡単
ドックの裏蓋をあけて、真ん中のUSBの口に差すだけ。
後は画面で設定します。
最初と同じ画像ですが・・・「コントローラー」を選んで設定できます。
私が設定をやろうと「えーとー、」と考えていたら、低学年の子供が本当に一瞬で設定してしまいました。子供ってすごい。
さいごに
本当にゼルダの伝説は面白いです。久々にゲームにはまってしまいました。
面白すぎて、「みまもりスイッチ」というプレイ時間を制限できるアプリでプレイ時間を見たら土日がエライことになっていました。
土日はどちらも外出しているのですが、移動中も遊んでいたので1日15時間も・・・もちろん家族全員分の合計ですが(汗)
一応子どもは勉強+運動+習い事の予習をすませたら遊んでいいことになっているので、今はゲームやりたくて素早く勉強等を済ませてます。
夫は無制限。もう知りません。
というわけで、カタログにあるように持ちやすくて長時間でも快適にできるプロコンを使用した理由と感想でした。
ゲームがますますはかどりそうです。(それはそれでどうなのか・・・)