先週の日曜日も、前日の飲酒の影響で少々二日酔い気味でした(汗)。そこで、午後からいつものように、毒抜きのウォーキングに出かけることにしました。
とりあえず、浅草田原町から国際通りを真っ直ぐに、三ノ輪方面へと歩いてみましたが、ちょうど『浅草ビューホテル』の近辺で、ペットボトル入りのだし汁の自販機を発見。このようなものが自販機で売られているのにビックリしました(笑)!!!
そこから少し歩きますと、『鷲神社』の前に差しかかります。
入口の左脇の大きな熊手は迫力いっぱい……。
ちょっとだけ寄り道して本殿で参拝をしましょう。すると、扉の中央には木製の大きな「なでおかめ」の顏が鎮座しておりました。おでこを撫でると頭が良くなり、鼻を撫でると金運アップ……など、顏のそれぞれの部分を撫でることによって、違ったご利益があるそうです。
あっ、先を急ぎましょうか。三ノ輪の交差点まで出ますと、その先には『三ノ輪橋商店街』の入口があります。そして、その案内板のかかった古い建物の下のトンネルを通過した正面が、都電荒川線の『三ノ輪駅』になります。
せっかくなので、『三ノ輪駅』にも立ち寄ってみましょう。
とっても懐かしい琺瑯製の広告プレートがノスタルジックですね(嬉)。
あっ、ちょうど都電がホームに入ってきました。ここから乗車すれば、早稲田まで一本。美味しいラーメン屋さんもたくさんあるので、このまま乗って出かけましょうか……。
いえいえ、本日は二日酔いなのでやめておきましょう。でも、晩ご飯のお惣菜ぐらいは買って帰りたいところ、『三ノ輪駅』入口近くの『安井屋』というお惣菜屋さんを覗いてみることにしますか。住所は、荒川区南千住一丁目十五番地十四号になります。
店頭には佃煮や蒲焼きなどのおかずがキレイに並べられておりますが、その中の『さんまの骨までやわらか煮』に目を惹かれてしまいました。けっこうな大きさがあるものの、一尾二百五十円はとてもお安く感じます。取り急ぎ、母親の分と二尾購入して、実家に立ち寄ることにしました。
そして、晩ご飯時にお皿に盛り付けて……。
ガブリと齧り付いてみましょう……細かく刻まれた生姜とともに甘辛く煮付けられた秋刀魚は身はホロホロと柔らかく、味が充分に沁みていて熱々のご飯にピッタリ。腹の部分は脂がのっていて、トロけるような美味しさです。生姜の効果で魚独特の臭みもないのが嬉しいですね。
このおかずだけで丼飯は一杯食べられてしまいますが……。
さすがにそれだけではバランスがよろしくないので、キウィとセロリ・チーズのサラダと……。
野菜入りのさつま揚げも並べてみました。でも、何となくお酒のおつまみ的なビジュアル、落ち着いたばかりの二日酔いに拍車をかけることとなりました(汗)!!!!!
で、明日こそは休肝日に充てたいと、反省した次第です……。