【センバツ】審判団、日大三・履正社戦の投手交代でミス!
2017年3月20日6時0分 スポーツ報知
◆第89回センバツ高校野球大会第1日 ▽1回戦 日大三5―12履正社(19日・甲子園)
9回表の投手交代で、審判団にミスがあった。
日大三は無死一塁から、桜井から岡部に継投。左腕は中堅へ回り、2死二塁で主砲・安田を迎えて再びマウンドへ。桜井は3連打を浴びて再び中堅に入ったが、これは公認野球規則5・10(d)【原注】で「同一イニングで2度目の投手に戻った場合、それ以降は他の守備位置につく事が出来ない」とされ、規則違反となる。
だが、同8・02(b)【注2】の「規則に反した裁定でもアピールがなく定められた期間が過ぎた後では訂正できない」を適用し、試合を続行した。
両チームには試合後、審判団が説明した。