【WBC】侍ジャパン、ドジャースにサヨナラ負け…松井抑え失敗

2017年3月20日8時56分  スポーツ報知
  • 6回、適時打を放った中田

 ◆WBC強化試合 ドジャース3×―2日本(19日、アリゾナ・キャメルバック・ランチ)

 WBC日本代表は19日(日本時間20日)、強化試合でドジャースにサヨナラ負けを喫した。2―1の9回、抑えの松井祐樹(21)=楽天=が2死一、二塁から右翼線適時二塁打を打たれ2者が生還。前日のカブス戦(4―6)に続き強化試合2連敗となった。

 先発の武田は4回1失点。岡田、秋吉、平野、牧田とリリーフ陣が1イニングずつを無失点でつないだが、9回の松井が踏ん張れなかった。

 打線は1―1の6回、中田の適時打で2―1と勝ち越した。

 強化試合2連敗となった侍ジャパンは21日(日本時間22日午前10時)、準決勝で米国と対戦する。

 小久保監督は「(サヨナラ負け)気候的にも選手に負担がありました。ロスに行って何とか改善して備えたい。(準決勝のアメリカ戦は)顔と名前が一致する選手が多いですから、(その分)データもあります。アメリカの声援がすごいと思いますが、それを幸せに感じてやりたい」と話した。

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