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アミューズメント産業研究所公開講座開催のご案内
2010/07/01
大阪商業大学 アミューズメント産業研究所公開講座を開催いたします。
入場無料となっておりますので、お気軽にお申し込みください。
| テ ー マ | 講座①「テレビゲームの歴史とその起源」 -ボードゲームからテレビゲーム、そしてネットゲームへと- コンピュータにゲームをさせようという発想は、18世紀の頃からあったが、永い間夢物語と思われていた。ところが1977年にアメリカのアタリ社が発売したテレビゲーム機器「アタリ2600」が大ヒットし、コンピュータゲームは瞬く間に人々の身近なものに変わっていった。その後、テレビゲーム市場は任天堂をはじめとする日本のメーカーの独壇場となるが、近年はインターネットの普及と共にテレビゲーム以外の媒体でゲームをすることも可能になりつつある。例えば携帯電話を用いたり、特に韓国や中国ではオンラインゲームが隆盛を極めたりしている。本講座はテレビ(コンピュータ)ゲームの歴史を辿るとともに、代表的な大ヒットシリーズであるドラゴンクエストやファイナルファンタジーのルーツにも遡るものである。 講座②「テレビゲームと教育」 テレビゲームが子どもの成長に悪影響を及ぼす、との主張はテレビゲームの生成期から見られた。ゲーム内の暴力行為を現実に行ってしまうようになるという危険性が指摘されることもあった。2002年の「ゲーム脳」説が紹介された時期に、そのような主張が最高潮に達し、今日に至っている。 その反面、テレビゲームを学校教育や脳のトレーニングに利用しようという試みも見られるようになっている。本講座の目的は、ステレオタイプにテレビゲームの善悪を論じるのではなく、テレビゲームに関して行われた研究を追うことで、テレビゲームとの「付き合い方」を提案しようというものである。 |
|---|---|
| 講 師 | 講座① 梅林 勲 アミューズメント産業研究所主任研究員 大阪商業大学非常勤講師 講座② 松村 政樹 アミューズメント産業研究所副所長 大阪商業大学経営学部公共経営学科准教授 |
| 日 時 | 平成22年7月24日(土) 13:30~15:20 (開場13:00) |
| 会 場 | 大阪商業大学 4号館 4階 442教室 (入場無料) |
| 定 員 | 90名(申込先着順) |
| 申込方法 | ①お名前 ②ご住所 ③TEL・FAX・Eメールをご記入の上、郵送・FAX・Eメールにてお申し込みください。電話による申し込みも受け付けます。 *郵送・FAXの場合は、下記申込書をご利用ください。 参加申込書[PDF:1.14MB] |
| 申 込 先 | 大阪商業大学アミューズメント産業研究所 〒577-8505 東大阪市御厨栄町4-1-10 TEL:06-6618-4068 FAX:06-6618-4069 E-mail:amuse@oucow.daishodai.ac.jp |