こんにちは!仁依菜です。
昨日は午後から思っていたよりも陽射しが弱くなったので、愛車をオープンにせずドライブを
楽しんできました。
紫外線対策はしっかりしたのですが、寒さ対策はしていなかったので、もう少し暖かくなるのを
心から待っています。
暖かくなると気になるのが紫外線です。
今日は春の紫外線対策 髪の毛編をお届けします。
髪は過酷な環境に!
春の紫外線は肌の奥に届いてしまうシミなどの原因となる「UV-A」の量が真夏並みというお話を
昨日の記事でお届けしました。
春の紫外線対策 お肌編はこちらをどうぞ⇒
紫外線は当然ですが、顔や手足と同様に頭にも降りそそぎます。
頭部は体の中で一番太陽に近いため、手や足に比べて3~5倍もの紫外線を浴びるとも言われます。
その一方で、顔や手足は日焼け止めを塗るなどの対策をするものの、頭部の紫外線対策はなにも
しないという方が多いのではないでしょうか。
髪の毛は肌と違い修復能力が低いため、一度紫外線によるダメージを受けると回復が難しいと
されています。
髪の毛が痛む原因
髪の角質層を形成するのが「ケラチン」という成分です。
ケラチンは18種類のアミノ酸で構成されたタンパク質の総称で、水分が多く弾力性のある
繊維状の成分です。
ケラチンには他のタンパク質にはほとんど含まれない「シスチン」というタンパク質が
約18%も含まれています。
紫外線を浴びると、このシスチンの結合が切断されてしまい、髪を汚れから守ったり、
栄養素をキープする役割を果たしているキューティクルをはがしてしまいます。
キューティクルがはがれることで髪は痛んでしまい、髪の毛のメラニン色素も変質してしまいます。
そのために様々な影響が髪や頭皮に現れます。
紫外線による髪や頭皮への影響
紫外線による影響は以下のようなものがあげられます。
・ダメージヘア・・・枝毛、切れ毛、髪のツヤ・ハリ・コシの減少、髪のゴワつき
・髪の乾燥・・・・・・髪のパサつき、かゆみ、フケなど
・老化・・・・・・・・・・抜け毛、薄毛、白髪など
・変色や褪色・・・・赤く焼けたようになる、カラーの褪色
髪や頭皮を守る紫外線対策
有効な方法としては「帽子を被る」ことがあげられます。
ツバが広いものであれば、顔や首など頭全体を覆うことができるので直射日光を避けることができます。
「日傘を使う」のも有効な手段です。
色は紫外線を遮断するのに有効な黒の方がより良いでしょう。
紫外線は頭上からの直射日光だけでなく、地面からの反射したものも浴びています。
日傘の柄は短めに持ち、日傘と顔の間に距離ができないようにするとより効果があります。
髪の長い方は「結ぶ・まとめる」のも有効な手段です。
紫外線を浴びる表面積が少ない方が髪の毛へのダメージを抑えることができます。
「日焼け止めの使用」はぜひ行っていただきたい対策です。
スプレータイプの日焼け止めは顔や手足だけでなく、髪の毛にも有効です。
出掛ける前にさっと一吹きするだけで、紫外線から髪や頭皮を守ってくれます。
紫外線を浴びてしまったら
紫外線対策を怠ってうっかり紫外線を浴びてしまうこともあると思います。
日頃からUVケア効果のあるヘアケア製品を使うのも、予防と対策になります。
特に、ヘマチン・シア脂・セリシンが含まれたシャンプーやトリートメントを日頃から使用していると
紫外線を吸収してくれたり、保湿効果を高めて髪にハリやコシを与える効果があります。
私はこちらのシャンプーを使用して3ヶ月になります。なかなかいいですよ。


紫外線は晴れの日だけでなく、曇りの日でも雨の日でも降りそそいでいます。
肌と同様、髪や頭皮もしっかり紫外線対策をしましょうね!
最後までお読みいただきありがとうございます。
応援ポチっとしていただけると明日も頑張ってブログが書けます♪



仁依菜
春の紫外線は肌の奥に届いてしまうシミなどの原因となる「UV-A」の量が真夏並みというお話を
昨日の記事でお届けしました。
春の紫外線対策 お肌編はこちらをどうぞ⇒
紫外線は当然ですが、顔や手足と同様に頭にも降りそそぎます。
頭部は体の中で一番太陽に近いため、手や足に比べて3~5倍もの紫外線を浴びるとも言われます。
その一方で、顔や手足は日焼け止めを塗るなどの対策をするものの、頭部の紫外線対策はなにも
しないという方が多いのではないでしょうか。
髪の毛は肌と違い修復能力が低いため、一度紫外線によるダメージを受けると回復が難しいと
されています。
髪の毛が痛む原因
髪の角質層を形成するのが「ケラチン」という成分です。
ケラチンは18種類のアミノ酸で構成されたタンパク質の総称で、水分が多く弾力性のある
繊維状の成分です。
ケラチンには他のタンパク質にはほとんど含まれない「シスチン」というタンパク質が
約18%も含まれています。
紫外線を浴びると、このシスチンの結合が切断されてしまい、髪を汚れから守ったり、
栄養素をキープする役割を果たしているキューティクルをはがしてしまいます。
キューティクルがはがれることで髪は痛んでしまい、髪の毛のメラニン色素も変質してしまいます。
そのために様々な影響が髪や頭皮に現れます。
紫外線による髪や頭皮への影響
紫外線による影響は以下のようなものがあげられます。
・ダメージヘア・・・枝毛、切れ毛、髪のツヤ・ハリ・コシの減少、髪のゴワつき
・髪の乾燥・・・・・・髪のパサつき、かゆみ、フケなど
・老化・・・・・・・・・・抜け毛、薄毛、白髪など
・変色や褪色・・・・赤く焼けたようになる、カラーの褪色
髪や頭皮を守る紫外線対策
有効な方法としては「帽子を被る」ことがあげられます。
ツバが広いものであれば、顔や首など頭全体を覆うことができるので直射日光を避けることができます。
「日傘を使う」のも有効な手段です。
色は紫外線を遮断するのに有効な黒の方がより良いでしょう。
紫外線は頭上からの直射日光だけでなく、地面からの反射したものも浴びています。
日傘の柄は短めに持ち、日傘と顔の間に距離ができないようにするとより効果があります。
髪の長い方は「結ぶ・まとめる」のも有効な手段です。
紫外線を浴びる表面積が少ない方が髪の毛へのダメージを抑えることができます。
「日焼け止めの使用」はぜひ行っていただきたい対策です。
スプレータイプの日焼け止めは顔や手足だけでなく、髪の毛にも有効です。
出掛ける前にさっと一吹きするだけで、紫外線から髪や頭皮を守ってくれます。
紫外線を浴びてしまったら
紫外線対策を怠ってうっかり紫外線を浴びてしまうこともあると思います。
日頃からUVケア効果のあるヘアケア製品を使うのも、予防と対策になります。
特に、ヘマチン・シア脂・セリシンが含まれたシャンプーやトリートメントを日頃から使用していると
紫外線を吸収してくれたり、保湿効果を高めて髪にハリやコシを与える効果があります。
私はこちらのシャンプーを使用して3ヶ月になります。なかなかいいですよ。
紫外線は晴れの日だけでなく、曇りの日でも雨の日でも降りそそいでいます。
肌と同様、髪や頭皮もしっかり紫外線対策をしましょうね!
最後までお読みいただきありがとうございます。
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仁依菜
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