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UML入門まとめ

UML(Unified Modeling Language)/モデリング/システム開発/モデル/オブジェクト指向/ソフトウェア開発/資格/ダイアグラム/UMTP/汎用モデリング言語/業界標準

更新日: 2017年01月22日

jumborinさん

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UMLとは?

統一モデリング言語(とういつモデリングげんご、UML、英: Unified Modeling Language)はソフトウェア工学におけるオブジェクトモデリングのために標準化した仕様記述言語であり、グラフィカルな記述で抽象化したシステムのモデル(UMLモデル)を生成する汎用モデリング言語である。
最初期の版はラショナルにおいて、グラディ・ブーチ、イヴァー・ヤコブソン、ジェームズ・ランボーの3人が策定した。この3人はスリーアミーゴスと呼ばれている。現在は OMG (Object Management Group) が管理している。ソフトウェア開発において、ソフトウェアを利用する汎用モデリング言語として、現在最も普及している。2008年現在の最新版は UML 2.1.1 であり、ISO/IEC 19501:2005 として UML 1.4.2 を標準化している。
UML 2.0 以降では13種類の図(ダイアグラム)を必要に応じて書き分ける。よく使う図としては、状態遷移図、シーケンス図がある。特定の言語での開発が決まった時点では、クラス図やユースケース図を使う場合がある。

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