一滴の向こう側 第70回「小さな命を、みすてない」(前編)
2017年3月18日(土) 22時00分~22時30分 の放送内容
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最終更新日:2017年3月13日(月) 15時26分
"想い"、"情熱"、"夢"、"挑戦"を描く、ヒューマンドキュメンタリー。今回は「小さな命を、みすてない」をお届け。
番組内容
<番組全体のみどころ> 滋賀県草津市に日本全国から多くの飼い主たちが信頼を寄せて集まる動物病院がある。この病院の院長が、日本で最も多くの犬や猫の脳神経手術を手がけた、獣医師・井尻篤木。10年前は発見することすら難しかった動物の「脳腫瘍」。彼は不可能とされていた手術を数々手がけ、ペット脳神経外科のパイオニアと言われている。「病気から逃げるのは嫌だ。」その想いで、これまで無理だと言われた動物たちを救ってきた。なぜ井尻は動物の高度医療専門病院を立ち上げたのか?そこには小さな命を救う彼の信念があった。 <3月18日 前編の見どころ> 他では治療が困難だと言われた動物を救い、獣医療の「最後の砦」と呼ばれる井尻院長。彼のもとには全国から病を抱えた動物たちが集まってくる。この日もある大きな老犬が井尻のもとにやってきた。1ヶ月程前から手足が震え、歩けなくなったという。検査をすると、重度の椎間板ヘルニアを発症していた。放っておくと下半身不随。最悪、死に至ることもある。家族同然に暮らしてきた飼い主は「何とか助けたい」と強く願っている。 そして、井尻はこの小さな命を救う手術に臨む。命を救うことができるのか。そしてさらに、8歳になるラブラドール・レトリバー。同じ場所を回転したり、おかしな動きをする犬。井尻にはこの症状に思い当たる節があった。それは「脳腫瘍」だった。
出演者
<出演者> 語り:竹内結子 テーマ曲:有木竜郎 音楽プロデュース:S.E.N.S. Company
制作
<スタッフ> 総合演出:池田睦也 チーフプロデューサー:宗像孝(BSフジ) プロデューサー:緒方夏子 チーフディレクター:武田晋助 制作協力:スタッフラビ
その他
- 属性情報?
-
- ジャンル
- ドキュメンタリー/教養 - 社会・時事 ニュース/報道 - 特集・ドキュメント
人物情報
出典:日本タレント名鑑(VIPタイムズ社)(外部サイト)
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