WelqアップデートやHredアップデートが起きた段階で、そもそもどうしたらSEO対策が適切に行えるのか?と疑問符を持ち続けているWebマスターも多いかと。
なので、簡単にまとめましたよ
Hred Updateは『AIによる複合的なGoogle Update』
Googleアプデの歴史は上記を概観しておいてもらったとして、2003年から始まったボストンアップデートを皮切りに『どうしたらGoogleを騙せるか?』に主題をおいて多くの企業はWebコンテンツを作っているように見える。が、だいたい次のことを意識しておけば問題が無いように感じている
- 広告を記事下に配置しすぎない
- 長文コンテンツによる共起語を狙わない
- 低品質リンクをもらわない
- 自然リンクをもらえるようにする
- はてなブックマークのソーシャルリンクに頼らない
- SXOを意識した記事を書く
- 発リンク + 被リンクのバランスを意識する
=> 言い換えれば『広告 + 記事品質 + リンク』の比重を考えることがまずは思考過程として重要だと言える
特に2017年の3月に生じたFred Update(フレッドアップデート)は、2月のWelqアップデートと相まって日本独自のソーシャルリンク対策 + 長文SEO対策(WELQのワードサラダ)に念頭を置かれていたと思う
それらに加えてフレッドアップデートの場合は『ペンギン(記事品質 / 低品質リンク) + パンダ(Webサイト品質 / 広告過多) + ハミングバード(検索最適化)』が同時進行的に起きていたと仮定すると、以下のプログラムが走っていた事となる
つまり、Hred Updateはペンギン + パンダ + ハミング + WELQの複合Updateだと結論づけている
すでにGoogle側はAIによる自動アップデートが可能だと言っている以上Webマスターは常にこれらの要素を考えた上でのWebコンテンツ制作をする必要があるように思う
なので、今後は今回のGoogleアプデはペンギンぽかったね??なんて言うGoogle側の采配をより意識しなければならないはずだ
とはいえ、これらの情報はブログ3ヶ月目のぼくが適当にググれば分かる思考範囲でもあるため大したことも無い気がするけど...
ではでは