Yチェアの肘掛けをテーブルの下に収めたい?
Yチェアのように肘掛けのあるイスは、肘掛けのないイスとちがって
使っていないときにテーブルの下にきれいに収めることができません。
つまり、こんな風に収めることができず、
こんな風に出っ張ってしまうわけです。
これだと場所をとって通路が狭くなってしまうということで、
なんとか肘掛けをテーブルの下に収められないか?と考える人も多いようです。
完全に収めるとなるとテーブルが異様に高くなってしまって食事がしづらくなります。
こちらで説明したとおり、差尺が高くなってしまうからですね。
それに、せっかくのYチェアの美しいフォルムを
テーブルの下に隠してしまうなんてもったいない!
でも、完全に出っ張っていると35センチも出っ張ることになるので、
せめて半分、いや数センチでも収められないか…って考えてしまいますよね。
それに肘掛けの先端が少し隠れている方がすっきりして美しいかな?なんて。
では、テーブルの高さがどれくらいあれば
肘掛けの一部がテーブルの下に収まるんでしょうか?
日本サイズのYチェアで見てみましょう。
こちらは、天板の厚み25mmのダイニングテーブル。
テーブルの高さが70cmの場合、こうなります。
テーブルの高さが72cmだとこんな状態。
幕板にあたっているように見えるけど、
実は肘掛けの傾斜にテーブルが引っかかってるそうです。
肘掛けにいっぱい傷がつきそうで、ちょっとイヤです(^-^;
テーブルの高さが75cmだとこんな状態。
上から見るとどんな感じかというと…
肘掛けを数センチテーブル下に収めた状態がこれ。
おお〜、美しい ・:*:・(*´∀`*)ウットリ・:*:・
ダイニングテーブルのへりに肘掛けの先端がコツンとあたってる状態がこれ。
これも美しい〜 ・:*:・(*´∀`*)ウットリ・:*:・
要するにどっちも見た目は美しい。
あとは、数センチでも通路を確保したいかどうか。
でもそのせいで食事のしやすさは変わってくるので、
身長にあわせた差尺はよく検討してくださいね。
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