投稿者
 メール
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]

スレッド一覧

  1. ひらがなプロジェクト(214)
  2. アルベア論(975)
  3. 正義のあかし(46)
  4. 掲示板の注意事項(1)
  5. 虚構の大石寺疑惑(0)
  6. 2015年安保法制(977)
  7. アラシ行為記録(21)
スレッド一覧(全7)  他のスレッドを探す 

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成


大仏のグリグリのとこさま

 投稿者:誠実一路  投稿日:2017年 3月14日(火)12時43分6秒
  こんにちは!
論考ありがとうございました!

早速昨日の夜、20数名集まった座談の場で使わせて頂きました。

自身の体験を織り交ぜながら、文・理を展開していく対話の打ち合いが改めて大切だなと痛感致します。

私もですが、聞いている人・話に加わる人がそれぞれ先生との原点を思い出し、強めているのが感じとれました。幹部の方もおられましたが、いい空気のまま会合を終えることができました。

ありがとうございますm(_ _)m

 

サテライトGのAさんへ

 投稿者:太ちゃん@平らかなるは人編  投稿日:2017年 3月14日(火)12時40分51秒
  http://6027.teacup.com/situation/bbs/66092

僕の親戚には、あの騒動にて宗門側へついた人もいるのだけど。
僕の母は学会側でした。

母はすでに他界しており、その親戚も他界してるのだけど。
両方の葬式に出た他の親戚がいうには、母は「眠るような」相をしていて、宗門側に行った親戚は癌で苦しんだ末に亡くなった経緯からでしょうけど「苦しんで」いるようなドス黒い相をしてたそうです。
その話を僕にした親戚はいちおう内部ですが、名前だけで実際には勤行もしてないほどの「学会嫌い」の人。
そういう人が僕へ話したんです。

その他界してる親戚はそれなりに裕福な暮らしをしていた。
僕は幼いころに、一時期だけどお世話になっていたみたいで、記憶にちょっとだけ残ってるんです。
翻って僕の母は「幸薄」という人生でしょうか。
生まれながらの心臓の持病に、後から糖尿病。
戦後のたいへんな時期を過ごし、世相もあってか理不尽な目にも遭ってきてます。
母はお世辞にも世渡りのうまいほうではなかったけど、それだけに僕を育てるのにどれだけたいへんだったことでしょうか。

しかし、そんな母は亡くなる前には『もう思い残すことはない』という幸福な日常でした。
僕は高校卒業間近で就職先も決まり、安心できたのでしょう。
母も喜んでいたものです。

母が幼いころに言われた「長くは生きられない」とされてたのが39歳まで生きました。
平均寿命に達してないとはいえ寿命が延びていたのは確かです。
功徳というしかないできごとなんです。

亡くなった親戚は別に悪い人ではないです。
それでも「信じる対象」「信仰の手ほどきを行う指導者」を間違えると、こうも変わってしまうんです。

http://www.geocities.jp/bosatu2015/

 

グリグリ様

 投稿者:賢くなりたい婦人部  投稿日:2017年 3月14日(火)12時07分39秒
  …………………………………………………………………………………………………

グリグリが望む事は、

日蓮大聖人の偉大な思想と、それを完璧に応用展開した池田先生の思想を

一人でも多くの人に知ってもらうことです。

そのためならば、ドンドン盗んで 自分の論としてさらに思索を重ね
池田先生に代わって、不幸に泣く人たちに伝えていってください。

それが、グリグリの一番の願いです。
…………………………………………………………………………………………!…

グリグリ様の結びの言葉、
馥郁と、心なごませる香りがします。

  自分で考えるに当たって、
  大聖人の偉大な思想と、それを完璧に応用展開した
  池田先生の思想をきっちりと一つの線でとらえて
  いくことが大事ですよね。

  いつもこんな風に幹部の方も話していただければ
  私とっくに賢い婦人部になっていたと思います。
 

仏法は体のごとし世間は陰の如し体曲がりぬれば陰斜めなり

 投稿者:くぼたてつ栃木の仏敵退治久保田哲メール  投稿日:2017年 3月14日(火)12時00分44秒
  栃木の久保田です。m(._.)mヽ(^○^)ノ

現会長の原田氏、オメーが悪りーんだヽ(^○^)ノ

出ていけ手持ちのゴミ引き連れてヽ(^○^)ノ

 

切り文に感じるなぁ

 投稿者:太ちゃん@平らかなるは人編  投稿日:2017年 3月14日(火)11時15分17秒
編集済
  四条金吾殿御返事(1143ページ)ねぇ ・・・
御文の前後を読めば、そんな単純な意味ではないようですが??

引用部分の後には有名な『苦をば苦とさとり楽をば楽とひらき苦楽ともに思い合せて南無妙法蓮華経とうちとなへゐさせ給へ』というのもあるね。
御書に疎い僕でも知ってるほどに、これまでいろんな学会員さんがあちこちで出してた御文です。
引用部分の前には「南無妙法蓮華経」と唱えることの意義の一側面を大聖人様が述べられていて、信仰の大切さをが述べられてる重要部分。

この有名な部分を出さないうえに、前部分の信仰についての大切さの御文までも省いてしまう引用のしかた。
これでは結果的に大聖人様の意図を歪曲してる通解です。
同じ御文を出すのでも、引用の前後にある信仰についての部分を省いてしまうその「意図」を勘ぐってしまうんですよね。

通解を素直に読めば、世間からの様々な難が起こるのは当たり前なのだから、いちいちとりあってはいけない、とだけになるんでは?
(=悪をみても放置しろ・信心で解決しようとするな、というなんとも意味不明な通解になってるね)。
こんな通解ではむしろ日蓮仏法を歪曲してるだけです。

本日の聖教新聞は酷いねまったく。
会員へ「日蓮仏法の信心を放棄しなさい」とそそのかしているようなもの。
それでいながら新・人間革命では、執行部を信じていきなさい、といわんばかり。
「御本尊様」を信じる対象にした信仰をさんざん指導していて、今頃になって執行部を信仰対象にしていきなさい、と池田先生が言ってるのか?

これまでの私の指導は間違ってます!と今頃になって言ってるようなものでありえないだろ、ということ。
これで『池田先生の直筆です』なんていうことでは、池田先生の過去の指導とは明瞭に違い、かえって元職3人さんのいう「池田先生は正常な判断のできないご体調」という話を裏付けてるだけです(池田先生は執行部に関与できるご体調ではなく、そのため執行部が暴走してる、と見るのが自然ですけどね)。

学会はいつから日蓮仏法を放棄して「南無執行部」の宗教になったんだ?
「執行部」といっても実際に指揮してる人物を「信仰対象」にしてることになるんでは?
「御本尊様」という信仰対象には触れず、「南無妙法蓮華経」よりも執行部を前面に出す行為は「執行部を信仰対象にしてください」という主張になってるんでは?(そもそも最高幹部は「信じる対象」なのか?)

結果的に、御本尊より優先して坊主を信じる対象にした「日顕宗」と同じ構図ではないか。
宗門には、学会の他に「顕正会」というのもあったが、学会員で騙されてる人は顕正会の如くの行状になりつつあるね。
宗門同様の執行部・学会員で騙されてる人は顕正会じみた行状ということでは、学会が辿る流れも「宗門ー顕正会」の関係の歴史同様の本質になるんじゃないか。

その顕正会は宗門からとっくの昔に破門されてる歴史。
どういう宿命になるかすでに証明されてるようなもんでしょ。

http://www.geocities.jp/bosatu2015/

 

馬鹿なのか嘘つきなのか

 投稿者:ひかり  投稿日:2017年 3月14日(火)10時10分22秒
  馬鹿なのか嘘つきなのか?

馬鹿で嘘つきなのか?



日本会議イナダーの昨日の答弁が昨日のうちにウソだとばれ。

あきれを通り越し、真面目に犯罪。

もう辞任しかないだろう。



新人革も、あきれを通り越し真面目に犯罪的。

いいかげんにしろ。師匠をばかにしやがって。

全会員をばかにしやがって。

さっさと辞任しろ。執行部。消えてなくなれ、この大バカ者!



しかしよく似たこの国の権力犯罪者たちだ。

政治より、宗教団体のほうがひどいときてる。










 

執行部の極悪兄弟とその糞共よ(# ゜Д゜)

 投稿者:くぼたてつ栃木の仏敵退治久保田哲メール  投稿日:2017年 3月14日(火)09時32分40秒
  栃木の久保田です。m(._.)mヽ(^○^)ノ

原田、秋谷、八尋、谷川(勃樹)、佐藤浩とその手下

の極悪眷属達よ(# ゜Д゜)

今日の新・人間革命は何なんだ(# ゜Д゜)

お前らは救いようの無いくずの中の・ク・ズ・だな

早くいなくなれ(# ゜Д゜)

 

本日の政教珍聞で~す、原田怪鳥様、「3・16」の意義を語られたらいかがですか~(笑)

 投稿者:カンピース  投稿日:2017年 3月14日(火)09時07分54秒
  おはようございます。あと2日で「3・16」を迎えるワケですが・・、原田怪鳥様からは相変わらず「意義」が語られませ~ん(笑)

なぜ「3・16」なのか? その背景と意義を語らなければ、単なるスローガンですよぉ~(笑)

本日の4面、権力に摺り寄って、高給貰って、逆らう者は処分・除名して組織から排除している原田怪鳥様はじめ執行部の皆様方、

口だけの「師弟不二」を貫く皆様方、どうか、御書をしっかりと勉強して、「かくなって」下さいねぇ~(爆)


さて、本日の「新・人間革命」大山六十、

虹と創価家族さまもおっしゃるとおり、大変な違和感デスよぉ~(笑)

「執行部」を討ち死にさせてはならない?、すべては御仏智である?、これって、今現在を当てはめているんですかぁ~(爆)

師匠が前面に出られない今を、当時に当てはめて、印象操作していますよぉ~(怒)

「すべては御仏智である」なんて、伝家の宝刀の如く振り回して、人の心を納得させられると思ってるんデスかぁ~(笑)

何回も言いますが、宗門や暗躍した裏切り者の弟子、情けない弟子、背景をしっかりと描かないから、綺麗ごとの上っ面になるので~す(笑)

なぜ師匠がピアノを弾いたのか? 背景を無視して、なにも描かないから、「ここで突然、なんでピアノ?」となりますよぉ~(笑)

明日の「珍・人間革命」では、なぜ伸一がピアノに向かったのか? しっかりとその背景を描いて下さいねぇ~(爆)
 

強い違和感あり!本日の新・人間革命

 投稿者:虹と創価家族  投稿日:2017年 3月14日(火)07時19分42秒
編集済
  〈小説「新・人間革命」〉 大山 六十

それに、今ならば、私も彼らを見守り、個人的に励まし、一人の同志としてアドバイスしていくこともできる。執行部を、後継の同志を、正行のように、討ち死になど、断じてさせるわけにはいかぬ!”
 そう考えると、すべては御仏意であると、伸一は強く確信することができた。

~~~~~~~

なぜ「執行部」が出てくるのでしょうか?
これまでにない強い違和感を感じます。

この池田先生のご発言が過去の文証にあるならご教授をお願いしたい!
池田先生が本部幹部会で執行部を厳しく諫めた姿を見た方なら、同じように感じるのではないでしょうか。

嵐の4・24と比較しても、明らかに当時の執行部に対する池田先生のご発言の方向性が違います。

・しかし、時流とはなんだ! 問題は、その奥底の微妙な一念ではないか。そこには、学会を死守しようという闘魂も、いかなる時代になっても、私とともに戦おうという気概も感じられなかった。

・幹部たちは、宗門と退転・反逆者の策略に、完全に虜になってしまったのである。情けなく、また、私はあきれ果てた。

・「第三代会長を守れ! 絶対に一生涯守れ!そうすれば、必ず広宣流布できる」と。この恩師の精神を、学会幹部は忘れてしまったのか。なんと哀れな敗北者の姿よ。



54年当時の聖教新聞こそが事実です。


■聖教新聞1979-04-25掲載(昭和54年4月25日)「総務会」より

さらに北条新会長は、会則の定めるところに従って、秋谷 栄之助、和泉覚、辻武寿、青木亨、山崎尚見、上田雅一、柳原延行、和田栄一、原田稔を副会長として任命した。
また、会務の執行に関する決定機関である中央会議の議長として秋谷副会長、教義研さんの機関である師範会議の議長として辻副会長、さらに中央会議員五十二人、常任中央会議員十五人の任命が発表され総務会としてもこれを了承した。
最後に北条会長は、池田前会長に名誉会長就任を要請したい旨提案し、全員一致で賛成。
これによって、創価学会は、盤石の体制と重厚な人事、そして新生の息吹をもって、二十一世紀への新たな前進を開始することとなり、記念すべき第一回臨時総務会は、午後四時、閉会した。

 

わが友に贈る 2017年3月14日

 投稿者:どうみょうてん  投稿日:2017年 3月14日(火)07時14分21秒
  真のリーダーとは
励ましと率先の人だ。
「皆に喜んでもらおう」
「自分がまず動こう」
同志の信頼の灯台たれ!
 

十界同時の成仏から見る「禅と聖果」<下>

 投稿者:螺髪  投稿日:2017年 3月14日(火)06時11分39秒
   「十界同時の成仏」から見る「禅と聖果」  <下>


 ちょっと、今回の本筋から離れました。「妙法」と「蓮華」の「経」でした。

 「妙は死 法は生なり」。「死」は単に「死に絶える」ということではなくその巨大な生命への冥合を意味し、「生」は活力を生み出すさまざまな「個」の生命の可能性を開く活動といえましょうか。その意味で、この「生死の二法」を私は「開」(=生)と「合」(=死)の二法という捉え方をしています。
 一方の「蓮華」は、「因果」の二法であり、「因」は花咲く「華」、「果」は実が実る「蓮」です。同時に、汚泥に咲く「蓮華」の意味から「清浄」と読み開くことができます。

 これは、まったくの私見です。
 「禅」は、心が澄み渡る「清浄」の境地、「聖果」は、むしろ汚泥の中にある「歓喜踊躍」の境地――そうは言えないでしょうか。もうひとつ、それは、「虚空会」と「霊山会」という二処三会(にしょさんえ)の法華経説法の形と同じなのではないかとの見方もできます。かなり踏み込んだ展開ですが、無尽ともいえる「大海の智慧」に踏み込むには、少々の大胆さは不可欠です(笑い)。踏み込むべき時には踏み込むことです。臆病ばかりでは、新展開は期待できません。

 「禅」とは「禅定」のことです。「心を一処に定める」「煩悩を断って深く真理を思惟する」境地です。
 戒・定・智慧の「三学」のひとつ、また布施(檀)、戒(尸羅<しら>)、忍辱(羼提<せんだい>)、精進(毘梨耶<びりや>)、禅(静慮<じょうりょ>)、智慧(般若<はんにゃ>)の六波羅蜜のひとつでもあります。
 「禅」は「静慮」とも訳されるように、煩悩や世間の騒ぎに惑わされないような境地といっていいでしょう。それは、純粋無垢の「清浄」です。

 もう一つは、「二処三会」です。法華経の説法は、序品第一から見宝塔品第十一の前半までが霊鷲山(前霊山会)、見宝塔品第十一の後半から嘱累品第二十二までが虚空(虚空会)、さらにそのあとの薬王菩薩本事品第二十三から普賢菩薩勧発品第二十八までが再び霊鷲山(後霊山会)で説かれたとされています。ただし、羅什三蔵訳がその基本になっています。(開結16~17㌻)。
 下界の「霊鷲山」は“浄土”とはいうものの、天上から見ればまだまだ汚れの地です。「虚空」はそうした汚れがない清浄の地(空)と言えます。地から立ち上がる宝塔が登場する見宝塔品第十一(後半)から地涌の菩薩に委嘱される嘱累品第二十二までが、下界から離れた清浄の地(空)の「虚空」で説かれた意味がひしひしと伝わってくるではないですか。

 しかし、「清浄の地」だから、それでいいのかということです。「衆生」は、苦しみ喘ぎながらも、相変わらず下界の汚泥の中で生きています。ここに「生命」本来の「歓喜踊躍」の境地を明かす必要があったということなのではないでしょうか。それが「地涌の菩薩」です。その地涌の菩薩の生命が「聖果」です。地涌の菩薩にはいくつかの解釈があるようですが、汚泥の中の「衆生」に、現実を切り開く「力」を渡すことこそ、法華経の主眼があったと言えないでしょうか。

 下界のこの娑婆には、十界の衆生がいます。下は地獄から、餓鬼、畜生、修羅、人、天、そして二乗、三乗、仏と、その果報の「境涯」もまちまちです。そればかりか、三界には八部衆、欲天統領の第六天、帝釈、梵天の善悪の“支配者”も控えています。しかし、十界互具の原理から、そのどの衆生にも尊極の「仏性」があるということです。そのどの衆生にも「仏性」を出すものこそ、「聖果」ではないかということです。「聖果」そのものが「仏性」だとも言えます。

 法華初心成仏抄の有名な一節があります。
「凡そ妙法蓮華経とは我等衆生の仏性と梵王・帝釈等の仏性と舎利弗・目連等の仏性と文殊・弥勒等の仏性と三世の諸仏の解の妙法と一体不二なる理を妙法蓮華経と名けたるなり、故に一度妙法蓮華経と唱うれば一切の仏・一切の法・一切の菩薩・一切の声聞・一切の梵王・帝釈・閻魔法王・日月・衆星・天神・地神・乃至地獄・餓鬼・畜生・修羅・人天・一切衆生の心中の仏性を唯一音に喚び顕し奉る功徳・無量無辺なり」(法華初心成仏抄557㌻)。

「一度妙法蓮華経と唱うれば……」「功徳・無量無辺」です。そしてその次下には、「我が己心の妙法蓮華経を本尊とあがめ奉りて我が己心中の仏性・南無妙法蓮華経とよびよばれて顕れ給う処を仏とは云うなり」(同)
 とあります。

 その「聖果」とは、地獄も、餓鬼も、畜生も、修羅も、人も、天も、そして二乗も、三乗も、仏も、「仏」にするものです。それは言葉を変えれば、地獄も歓喜踊躍し、餓鬼も歓喜踊躍し、修羅も歓喜踊躍し……という、実体的に、「十界同時の成仏」の姿です。言い方を変えれば、「十界同時の成仏」でなければ「聖果」は起こらないということになります。

 先にあげた「他化自在天」を「生」ある「生命」に活力ある“働き”とするにも、そして十界本有の衆生に「聖果」を涌き起こすにも「十界同時の成仏」の「法」が不可欠である、というわけです。その“鍵”となる当体が「人法一箇の南無妙法蓮華経」であることはいうまでもありません。その踊躍する当体は自身の中にあります。

 「色心の二法を妙法と開悟するを歓喜踊躍と説くなり」(御義口伝722㌻)
 「始めて我心本来の仏なりと知るを即ち大歓喜と名く所謂南無妙法蓮華経は歓喜の中の大歓喜なり」(御義口伝788㌻)
 と仰せです。
                                           (おわり)


 

十界同時の成仏から見る「禅と聖果」

 投稿者:螺髪  投稿日:2017年 3月14日(火)06時10分25秒
   おはようございます。グリグリさん、ありがとうございました。
 早速、盗ませて頂きました(笑い)。
 その第二弾です。少々、荒っぽいところがありますので、忠告をお願いします。

 >仏法では、生命の本質を「一念」と説いています。この一念とは、唯心論的な「こころ」とか、唯識論的な「意識」といったものではありません。むしろこの「こころ」とか「意識」は、生命の本質からいえば、ほんの一部に過ぎず、当然、こころと意識も一念に含まれます。
 仏法でいう一念とは、生命の「実感・形態・性分・法則性・力用・所作(行動)・因果・環境」などの全体を包含し、しかもそれらを内より統一している生命そのものの実在(不変の実体)を〝一念〟といっているのです(投稿者:大仏のグリグリのとこ   投稿日:2017年 3月11日(土)09時40分32秒 )<
http://6027.teacup.com/situation/bbs/65961


 「十界同時の成仏」から見る「禅と聖果」  <上>


 この「一念」を三諦論で見ると「中諦」であるように思えます。
 「三諦」は、「生命」のその「性」の側面を捉えた「空諦」、「姿」の側面を捉えた「仮諦」、そしてその全体を捉えた「中諦」だとすると、この「中諦」は、ある一瞬の生命の全体というだけでなく、その「生命」を支える「生命」の一部、もしくはそれと連なりをなす“部分”ではないのかということです。「個」であって、「全体」の部分だということです。
 「一念」が個体としての「一念」として成り立っているのではなく、それを取り巻くもう一回り大きい「一念」の一部であり、大きい「一念」と絶えず連携をなす存在であるとの見方ができます。「個」と「全体」が連なりあって、さらに大きな「個体」を創り上げている――これが「宇宙の実相」ではないのかと観るわけです。

 「妙法蓮華経」という「生命」(=仏)の実相は、一側面から見れば、「妙法」と「蓮華」の「経」(=教え)です。
 「妙は死法は生なり此の生死の二法が十界の当体なり」(生死一大事血脈抄1336㌻)
 と仰せのように、「生命」はこのこの宇宙という巨大な「生命」の中で、生死、生死を繰り返しています。太陽、地球などの「個」の生命も、銀河、そして宇宙などの「全体」の生命も、同じです。

 「個」と「全体」の「生命」については、「法華経の智慧」で語られています。
 「十即ち法界」について述べられた箇所の下りです。

*************************

 名誉会長 「(そうでしょう。その意味で、)十法界(十界)というのは、宇宙の客観的な姿と云うよりも、主体的なとらえ方――境涯の世界を表わしている。同じ大海に浸っていても、海水をくむ人の器の大小によって、くみ取られる水の多い少ないは違ってくる。智慧の海も同じです。
 本来、十界のどの衆生も、宇宙生命の全体そのものである。それが仏の悟った宇宙の実相です。しかし、衆生の側では、そうとらえられずに、地獄界に苦しみ、餓鬼界に苦しみ、あるいは修羅界に争い、二乗界に満足している。
 しかし、そのように地獄界にいたとしても、それでもなおかつ、その地獄界に全法界が具足している。そう見るのが『中諦』です。これが天台の第三の読み方だ」

 斉藤 「はい。『十即ち法界』と読みます。つまり、地獄界は地獄界のまま法界です。地獄界から他の界に移るのではなく、そのままで一切法を具している。一切法(諸法)とは『十界の依正』のことですから、地獄界に十界を具しているということになります。他の九界も同様です」
 遠藤「それが十界互具ということですね。だんだんわかってきた気がしますが、やはり難しいですね(笑い)」
 須田「難しいのは、通常の我々の考え方を超えているからではないでしょうか。普通は『部分が集まって全体になる』ととらえるわけですが、仏法が説く生命の世界には、これは通用しない。『部分(個)がそのまま全体である』というのですから」

 名誉会長 「だからこそ『一人の人を大切に』と何度も言うのです。『一人の人』が全宇宙と同じ大きさであり、最高に尊貴なのです。これが皆、なかなかわからない。なかんずく、いわゆる陽の当たる人だけでなく、『陰の人』に徹底して励ましを送ることだ。
 表の人を激励するだけでは官僚主義です。陰の人に、また陰の人にと、徹底的に光を当てるのが仏法者です。一人の人を励まし、一人の人が幸福になっていく。その中に『広宣流布』の全体が含まれている。この一点を離れて、上から組織を動かそうというのは転倒なのです。
 ともあれ、『個』即『全体』という実相は、確かに通常の思考(思議)を超えている。『不可思議』すなわち『妙』といわれるゆえんです」(法華経の智慧④P239~241)

 ◇    ◇    ◇

 名誉会長 「(しかも)八識の生命流は、一個人の境界を越えて、他の生命の業エネルギーと交流している。
 八識という生命内奥の次元では、業の潜在的エネルギーは、家族、民族、人類の潜在エネルギーと合流し、さらには動物、植物といった他の生命とも融合しているのです」
 須田「壮大ですね。だからこそ、一人の『人間革命』が、家庭や社会の宿命をも転換していくわけですね。一個人の生命の奥底の業エネルギーが、悪業から善業に変わることが、他の生命の転換に連動していきます。
 池田「マイナス・エネルギー(悪業)からプラス・エネルギー(善業)への転換」―そのためには善業を一つ一つ積み重ねるという方法もある。
 しかし、現実的には、石をつんでは自分で崩してしまうようなことになりかねない。特に、社会の奥底に悪のエネルギーが渦巻いているような時代にあっては、そうでしょう。
 そこで、八識をも包みゆく宇宙生命それ自体―第九識といわれる『根本浄識』を触発することによって、一気に、善悪の業エネルギーを『極善』のエネルギーに変えていく方法を教えたのが法華経なのです。寿量品の『久遠の仏』とは、この無始無終の根本浄識の人格的表現ともいえるでしょう=略=」(法華経の智慧④P304,305)

 ◇    ◇    ◇

 名誉会長 「(=略=)法華経の最終章は、『普賢菩薩の励まし』の章なのです。ここに意味がある。
 創価学会が、ここまで広宣流布できたのも、『励まし』に徹してきたからです。人間は、ロボットではない。どんなに決意していたって、くじけそうになることがある。だから、ありとあらゆる方法を使って、『元気づける』ことに、私は徹してきた。
 如来滅後――それは悪世です。
 悪世とは、『正しい者が少なく、悪人が多い世』です。悪人が多いのだから、当然、少ない善人が迫害されてしまう。だから『団結』が大事です。だから互いの『応援』が大事なのです」=略=

 名誉会長 「(=略=)現代において、組織の命令だけで、人がついてくるなんて考えるほうがおかしい。
 何の強制力があるわけではないし、いやいややっていて、力が出るわけもない。
 『一人の人を大切に』。これしかない。これに徹したところが勝つ。このことは、何度でも言っておきます。=略=

  名誉会長 「私が願うのは、私に代わって、幹部の皆が、会員の面倒を優しく見てもらいたいということです。“気がきかない”幹部ではいけない。昔の日本では、おうように、大ざっぱなのが大物のような風潮があったが、とんでもない時代錯誤です。仏法は、徹頭徹尾、『人間の世界』だから、『人間が人間を満足させる』ことが、仏法の修行なのです」(法華経の智慧⑥P250~256)。

*************************

 いまの組織に「一人を大切に」の「体」があるのでしょうか。
 いまの幹部に「一念(思い)を大切に」の「心」があるのでしょうか。
 “現場”を除いて「否」です。
                                      (つづく)


 

衛星中継

 投稿者:mission  投稿日:2017年 3月14日(火)00時01分43秒
編集済
  に行って来ました。

昨年と今年の3月3日、先生と奥様が創価女子会館をご訪問された事で、永遠に輝く師弟の原点の日として「華陽姉妹*誓春の日」と制定された…と溌剌と話をされる今月任命された女子部長さん。
その澄みきった目に映った池田先生と奥様は『どの様に映ったのかな…』って、切ない思いになった。

執行部から箝口令が敷かれてるんだろうけど、お逢いしてる幹部は沢山いてるのに なんで誰一人も今の師匠の お姿を語らないのだろう。
先生や奥様の御健康を日々祈ってる会員達に教えて貰えないんだろう。
いったい今の創価学会って、なんの集団になってしもたんやろう…そんな気持ちで聞いていた。

《愉快な仲間達様》が書いておられる様に「四月会」の映像からは、連立から離脱する→嫉妬の勢力に負けた事への誘導?って感じました。
あの頃はテレビ付けたら亀井氏等が口汚く創価学会を攻める話で、私達も折伏で応戦したのは確かです。
でも今は状況が全く違う。あの時を乗り越えての今。
自民の後ろに執行部も公明も隠れてる現状の今、何故に20年以上前に逆行させるのか。

『先生、関根でございます』たった一言だけど、悪逆無道の坊主に対し池田先生の正義を堂々と訴え闘ってきた人の重みが伝わり感動しました。
ハラダKの冷たい目からは、どう感じたの?坊主と執行部が入れ替わっただけじゃないか。

《田舎者》様に御意。
誰も行けないグラスゴー大学のホールに池田先生の お供で連れて行って頂いたのに『滝の如く』にある様に「会長の風格」 も無い男。
「あの凜然たる響きは今も耳から離れません。一幅の名画のごとき感動的な一瞬でした」今の言動から察すると、思い出作りだけで お供したんだね。

そして こう続けた
…「信義には信義を、誠実には誠実で―。この人間性の極致ともいうべきマンロー博士の生き方 行動に、私は感動を禁じ得ない一人であります。
とともに、いわんや池田先生の「弟子」ならば、なおいっそう師弟不二の行動で師弟勝利の実証を厳然と示しゆかねばならない。こう深く決意せずにはいられません」
真実味の無い言葉には、何も感じる事はないし意欲もわかない。

池田先生って…手を伸ばせば届く様な存在だった。
一度も お逢いした事のない私でも、そう感じるし凄く大きな存在。
反対にハラダKは、壇上の上から冷たい目で見回すだけの凄く小さい人だ。

「信義には信義を、誠実には誠実で」
口先ばかりの貴方が人間革命するのを、いつまで私達は待てばいいのか!?
信義で誠実な会員達を、処分し続ける者が言う言葉なのか!?

 

改憲と軍隊保持

 投稿者:ドミサイル信濃町の入居者  投稿日:2017年 3月13日(月)23時48分5秒
  北朝鮮の核兵器と弾道ミサイルの脅威が迫る今、限定的な報復攻撃力、あるいは先制攻撃戦力の保持の正当化を見越して自公与党が9条改憲を検討していると云うインサイダー情報を掴みました。北朝鮮の軍事施設に報復するか先制攻撃するかを明示的に態度表明して、軍事的な抑止力たらしめる構想です。  

同盟題目

 投稿者:  投稿日:2017年 3月13日(月)23時43分39秒
  今晩は
皆様
ありがとうございました
先生、皆様が健康でありますように
おやすみなさい
 

同盟題目

 投稿者:信濃町の人びと  投稿日:2017年 3月13日(月)22時54分10秒
  23時より開始します。よろしくお願いします。  

南スーダン自衛隊撤収

 投稿者:のび太  投稿日:2017年 3月13日(月)22時31分57秒
  その意味は一体なんだったのか?
現場の報告が戦闘状態と判断しても伏せる。4000人の国連による治安維持部隊の創設で区切りをつけ、自衛隊がその任務を終了するというが、結局は駆けつけ警護の実績づくりのために派遣されたのではないか。憲法の改定と軍隊を持つ日はそう遠くはないだろう。
 

グリグリ様

 投稿者:フロム関西  投稿日:2017年 3月13日(月)21時48分46秒
編集済
  ありがとうございます!☆*:.。(・∀・)  

ノーベル平和賞潰しの首謀者は?

 投稿者:連絡局  投稿日:2017年 3月13日(月)21時28分1秒
  信平問題を創作して再び池田先生スキャンダル、
その根は、第一次宗門事件で先生を辞任させ追い討ちをかけるようにスキャンダルをばらまいた悪しき門下連中ではなかったのか?
 

ノーベル平和賞

 投稿者:生涯&広布一筋兄弟メール  投稿日:2017年 3月13日(月)21時22分10秒
編集済
  は、名誉市民授賞式に出席していたベテイ・ウイリアム博士が最後に・

「Mr.IKEDAはノーベル平和賞を受賞すべき」だとニュースの中で言っていましたね・・(英語で)

でも、カンピース様、今回は欧州のニュース報道早かったですね・・(苦笑)

やればできるですか・・



 

おお!

 投稿者:見込みない人びと  投稿日:2017年 3月13日(月)20時13分10秒
  従果向因の松戸さん。新刊読ませていただきます。  

missionさんへ 遅くなりましたm(__)m

 投稿者:獅子の子  投稿日:2017年 3月13日(月)19時53分44秒
  ご丁寧に返事を下さり
ありがとうございます。

missionさん 気になさらないで下さい(>_<)
私も至らないとこ多々ですので…(泣)

前日に著作権の事で
眠れない夜を過ごされたんですねぇ…
ご心労 お察し致します。m(__)m
お身体は大丈夫ですか?

色々と重なってタイミングが悪かったかもしれませんね…。

著作権の事は此方も勉強せねばなりませんねぇ…。

すみません。
私も言葉足らずでした。
宿板の皆さんも祈って下さっていた事と思います。
だからこそ その想いを投稿されないのは勿体ないかなと感じた次第です。

missionさんも阪神大震災を経験されてたんですね。
本当に恐ろしい体験だったと思います。
私もその頃 小学生で大きな揺れと母の叫び声で驚き目が覚めて とても恐怖でした…。
部屋の中はめっちゃめっちゃでした…。
後はニュースで事の重大さを知りました。
こんなに酷い事に… と子供心に痛みを感じていました…。

苦難や苦労が多い分 使命も大きいです!
震災を経験したからこそ
希望の光を贈ってあげられますね。o(^-^)o

私も沢山の事を
missionさんから気づかせてもらいました。
ありがとうございます。

お忙しい中での ご投稿大変だと思いますので 返信は気になさらないで下さい。

寒暖差で体調など崩しやすい季節になりますので
どうかお体をお大事になさって下さいね。m(__)m

長文にて失礼致します。

 

教材

 投稿者:一人のSGI  投稿日:2017年 3月13日(月)19時36分34秒
  グリグリ様

ありがとうございます。
これで安心です。(笑)
 

御礼 !

 投稿者:大仏のグリグリのとこ  投稿日:2017年 3月13日(月)19時28分37秒
  一人のSGIさん

>教材として使わせていただいてもよろしいでしょうか。


フラフラさん

>早速座談会で使わせていただきます。



長いのに読んで頂いて、ありがとうございます。

この際ですから、はっきり !  キッパリ! 言うときます。笑

グリグリの「論考シリーズ」を

どう使おうが、

教材として使おうが、

自分の論として使おうが、

好きに使用してください。貼り付けも当然、OKです。


グリグリが望む事は、

日蓮大聖人の偉大な思想と、それを完璧に応用展開した池田先生の思想を

一人でも多くの人に知ってもらうことです。

そのためならば、ドンドン盗んで 自分の論としてさらに思索を重ね
池田先生に代わって、不幸に泣く人たちに伝えていってください。

それが、グリグリの一番の願いです。
 

田舎者さまのご投稿に同意

 投稿者:サテライトGのA  投稿日:2017年 3月13日(月)19時26分47秒
  初めまして、いつも拝見させていただいていますAと申します。
田舎者さまのご投稿に大きく同意します。
昨日の本部幹部会衛星中継の後に或る草創期の幹部の方がため息をついていました。お話を伺いましたが、あまりにも今連載されている新・人間革命が現実とかけ離れているからだと吐き出すように言われました。

そして、あの関根さんのような方が沢山いたから組織を守ることが出来たとも言ってました。

そして、もっと大事なのは、初めは、坊主による学会批判は教義批判だったのに、次第に池田先生のスキャンダル批判へと変わり、それで多くの学会員が脱会していったんだとも言われました。
この掲示板を読んで、内部の最高幹部の裏切によって池田先生が隅に追いやられて、さらに追い討ちをかけるようにスキャンダルを呼び水にして学会員を混乱させ、信心を捨てさせたことがよく分かりました。だから、絶対に内部の裏切者の話は出さないし、坊主が悪かっただけの話で終わらさせたいという作文です。本当に今の新・人間革命には失望しています。
 

グリグリ様へ

 投稿者:フラフラ  投稿日:2017年 3月13日(月)18時36分53秒
  勉強になります。早速座談会で使わせていただきます。
ありがとうございます!!
 

大仏のグリグリのとこ 様

 投稿者:一人のSGI  投稿日:2017年 3月13日(月)18時34分30秒
  大仏のグリグリのとこ 様

>何があってもあきらめない、生きていること自体が幸福であるという
〝絶対的な不動の境涯革命〟が根本なのです。
その境涯革命の大功徳が六根清浄です。<

宿命転換や人間革命の具体的な姿は「六根清浄」という功徳として現れるのですね。

そしてその功徳を「広宣流布の武器」として使うことが私達の使命。

「一念」を正しく定めて頑張りたいと思います。

長編の論考ありがとうございました。

教材として使わせていただいてもよろしいでしょうか。

著作権者からの許可をお願いします。(笑)
 

スーパー摧邪人様

 投稿者:一人のSGI  投稿日:2017年 3月13日(月)17時15分55秒
  スーパー摧邪人様

>私にとっては「やるのか、やらないのか」という問題です。そして「いまさら やめては

だめなのだ」というのが現在の基本方針です。具体的方途はまだ見えていませんが、日蓮仏

法を正しく認識される方々との連帯を図って行こうと考えています。<

みんな一人一人の状況も環境も違う中で、一人一人がその様な気概で戦っていけば、形はどうあろうとも絶対に新しい道は開けると私は信じています。

今、精一杯出来る事をやるのみですね。
唱題根本に。

こういう人の言葉を聞くとうれしいです。
私ももっと頑張ります。(執行部が聞くとヤバイかな 笑)

レスありがとうございました。
 

根回しが入ったか?

 投稿者:感性  投稿日:2017年 3月13日(月)17時04分8秒
編集済
  >籠池氏、一転して府議会招致に応じない意向 「今は控えた方がいい時期」
http://www.sankei.com/west/news/170313/wst1703130047-n1.html

それにしても府議会では自民党ですら招致を求めてきているというのに公明のかたくなな意向は
なんとも不可解です。


以下引用
大阪府議会 籠池氏の参考人招致めぐり調整へ
3月11日 18時57分
大阪府議会は、第2会派の自民党が、真相の究明が必要だとして、籠池氏と、小学校の認可について議論してきた大阪府の私学審議会の委員の参考人招致を求めています。
これに対し、第1会派の大阪維新の会は「来週の府議会での議論を見極めたうえで判断したい」としています。
一方、第3会派の公明党は「大阪府が事実関係を確認すべき問題だ」として、招致には否定的です。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170311/k10010907601000.html

元地権者の実名告発も出ていますね。

【森友学園】裏切られた元地権者たち―8億円埋設物も「そんなものはない」
https://news.yahoo.co.jp/byline/shivarei/20170313-00068645/

以下は後編集です。
公益に従え   投稿者:感性   投稿日:2017年 3月13日(月)16時48分27秒
http://6027.teacup.com/situation/bbs/66087
 

公益に従え

 投稿者:感性  投稿日:2017年 3月13日(月)16時48分27秒
編集済
  >毎日新聞社説   投稿者:のび太   投稿日:2017年 3月13日(月)16時25分37秒
http://6027.teacup.com/situation/bbs/66086

いろんな意味で、もはや守りきれんでしょう。世論は鋭敏です。
「守りに守る」を変な使い方をしてしまえばおしまいです。

福島の原発被害の問題でもいったい誰を守るべきかが問題となってきます。
守るべきは政局、利権や情実よりも苦しんでいる不特定多数の方々でしょう!

森友学園の問題も公益に従うことを第一としなければなりません。



疑惑あり!⑧理事長招致反対の不思議    投稿者:感性   投稿日:2017年 3月13日(月)00時54分6秒
http://6027.teacup.com/situation/bbs/66062

以下は後編集です。

根回しが入ったか?   投稿者:感性   投稿日:2017年 3月13日(月)17時04分8秒
http://6027.teacup.com/situation/bbs/66088
 

毎日新聞社説

 投稿者:のび太  投稿日:2017年 3月13日(月)16時25分37秒
  SaySaySayさんが揚げてくださった毎日新聞社説これが世論です。
池田先生が指揮をとってくださっているときは、学会員がいじめられたり、くやしい思いをさせないために決断しました。政権与党になると、こんなに腰が重くなるのでしょうか?
籠池氏国会招致は避けられませんよ!
石井国交相の参議院での答弁で、国交省の天下りを維新の会に突っ込まれても見てみぬ振りじゃ支援者はガッカリです。年収3800万円位もらって先生と呼ばれるようになるとパートを休んで支援の戦いをする婦人部の気持ちなど判んないだろうね。
 

本部幹部会同中から

 投稿者:田舎者  投稿日:2017年 3月13日(月)15時41分45秒
   今月の同中の記念影像で、秋田の関根さんの、悪に屈せず堂々と正義を訴え、同志を護った姿に感動しました。
 それにひきかえ、今『大山』の章で、描かれていることの真実(真意)はともかく、当時、様々な環境にあったとしても、結果的に最高幹部と称される方々は、先生を護っていなかったといわざるを得ないと思います。
 当時田舎でのんびりしていて事情をよく認識していなかった私も、今回の一婦人の信心の姿勢、先生を思う一念を学び反省し、今後に活かしていかねばと感じました。

 蛇足ですが、原田会長が、同中で、先生が以前、海外で対談や表彰された話を紹介する時に、必ず私も同行していたのですがとか私もその場に居りましたがとか、話されますが、そうだとしても、いやらしく聞こえませんか? 会長の指導の原稿は、本人が書かれるのでしょうか?
 

【人の言葉と一念三千】26/26

 投稿者:大仏のグリグリのとこ  投稿日:2017年 3月13日(月)14時37分29秒
  仏法における〝一念の変革〟は、じつにこの六根清浄(即身成仏)にあるのです。

皆さん、どうですか――そういう人間に変わりたいと思いませんか?

「仕事が大成功して儲かった」
「病気が治った」
「家庭不和が解決した」

等々、確かにこれも立派な功徳であり人生哲学です。

しかし、これらは〝相対的幸福〟であって〝絶対的幸福〟ではありません。

たとえば、仕事が成功して儲かったから〝幸福〟ならば、
仕事が失敗したら〝不幸〟ということになります。

また、病気が治ったら幸福で、治らなかったら不幸というのでは、
長い目で見た場合、非常に不安定な幸福といえます。

人は必ず老いていき、いつかは死を向かえるのです。

もちろん仕事は成功した方がうれしいし、病気は治った方がいいに決まっています。

しかし本当の功徳や仏法で説く幸福観は、
またいつ変わるか分からないような相対的幸福が〝根本〟ではなく、

何があってもあきらめない、生きていること自体が幸福であるという
〝絶対的な不動の境涯革命〟が根本なのです。

その境涯革命の大功徳が六根清浄です。

日蓮大聖人や創価三代の師匠は、その〝絶対的幸福境涯〟を
体得する方途を繰り返し弟子に教えています。

その指導を最後に記して終わります。

日蓮大聖人曰く

深く信心を発して、日夜・朝暮にまた懈らず磨くべし。何様にしてか磨くべき、
ただ〝南無妙法蓮華経〟と唱へたてまつるを是をみがくとは云うなり――(御書三八四頁)。

池田先生曰く

前進しきった人が、必ず勝つ。題目を唱えきった人が、必ず最後は勝つのです――(池田大作全集三十一巻)


弟子曰く――これ皆、真実なり。



― おわり ―
 

【人の言葉と一念三千】25/26

 投稿者:大仏のグリグリのとこ  投稿日:2017年 3月13日(月)14時36分47秒
  意の功徳――

法華経に「この人の精神は清浄で鋭敏であり、にごったところがない。
この優れた精神の働きをもって、上中下のさまざまな教えを知り、

経文の一偈一句を聞いただけで〝無量無辺の義〟がわかるようになる。
また次第に〝法(経文)〟の通りに、一か月、四か月、さらに一年でも自在に法を説いていける。

また全ての現象の姿を知り、法理にしたがって順序を知り、
名前と言葉も理解していて、自分が認識した通りに説くことができる。

この人の説くことは全て先に現れた仏の教えである。
この人はあらゆる衆生に喜ばれ、愛され、尊敬される(趣意)」(法華経五四九頁)

とあります。池田先生は

「話す内容が全部、宇宙の真理に、きちっとかなっている。頭だってよくなっていく。
生々世々、大学者、大智慧者にもなっていく」

と述べ、六根清浄とは

「全身これ広宣流布の武器たれ」と結論しました。

以上が、六根清浄の功徳です。
 

【人の言葉と一念三千】24/26

 投稿者:大仏のグリグリのとこ  投稿日:2017年 3月13日(月)14時36分7秒
  身の功徳――

法華経に「その身が極めて清浄であることは、清らかな瑠璃(るり)のようであり、
衆生が皆、その身を見ることを喜ぶものとなる(趣意)」(法華経五四六頁)

とあります。池田先生は身の功徳を

「磨き抜かれた生命の輝き」と表現しました。

確かに「太陽」のように輝いた人がいると、
周囲まで明るくなるし、その場の雰囲気が変わります。

これは〝誰もが見たがるような気品ある姿や存在になっていける〟ということだと思います。

身の功徳のもう一つの特徴は、清浄な身であるがゆえに
〝磨き抜かれた鏡に一切が映るように、十界のあらゆるものが、

その身に映じる〟ということです。池田先生は

「ぱっと会っただけで、生命の傾向性がわかるということです。
自分が妙法に生ききっていれば、相手の生命が明鏡に映すようにわかってくる。

それは〝慈悲〟があるからです。決して、威張って
〝自分は人を見抜く力がある〟などと言っては絶対にならない。

お互いに凡夫です。また御本仏の家族であり、悪人は見抜かなければいけないが、
同志はどこまでも励まし合い、守り合っていくのです」

と述べました。これが身の功徳です。
 

【人の言葉と一念三千】23/26

 投稿者:大仏のグリグリのとこ  投稿日:2017年 3月13日(月)14時35分29秒
  舌の功徳――

法華経に「もろもろの苦渋物を食べても皆おいしく食べることができ、
深く清らかで美しい声をもって大衆に法を説くでしょう。
もろもろの因縁や譬喩をもって大衆に法を説くでしょう。

聞く人たちは皆、歓喜してさまざまな供養をする(趣意)」(法華経五四二頁~)

とあります。舌の功徳には二種類あり、

一つは「何を食べても、おいしく感じられること」。
二つめは「法を説く、その人の声を聞いて、皆が歓喜すること」です。

池田先生は

「健康で生命がはずんでいる人は、質素な食事であっても、おいしい。
憂いに沈んでいれば、最高のごちそうでも〝砂を噛んでいる〟ようになる。

もちろん〝だから料理がへたでもいい〟ということではないが、
境涯というものは不思議なものです」

と述べました。これが舌の功徳です。
 

【人の言葉と一念三千】22/26

 投稿者:大仏のグリグリのとこ  投稿日:2017年 3月13日(月)14時34分54秒
  鼻の功徳――

法華経に「三千大千世界の内外の一切の香りを聞き、十界の衆生の香りを聞いて、
生命の品格を分別できる(趣意)」(法華経五三四頁~)

とあります。池田先生は

「その人には、その人ならではの香りがある。
香水とか体臭とかではなくて〝心の香り〟〝生命の香り〟がある。

一心不乱に勉強し、努力し、向上している人には〝努力の香り〟がある。
〝鍛錬の香り〟が若木の香気のように、かんばしく匂ってくる。

反対に、堕落した安逸な生活をしていれば、何となく全身から、
いやな腐臭(ふしゅう)のようなものがこぼれてくる。恐ろしいものです」

と述べられました。

一般世間でも「鼻がよく聞く人だなぁ」と表現することがありますが、
人には大なり小なり「オーラ」というものがあります。

〝この人は雰囲気の良い人だなぁ〟
〝あの人は怖い雰囲気があるから嫌ッ!〟

というように、何かしらのムードや香りが漂っているものです。

これらを瞬時に分別する境涯、これが鼻の功徳です。
 

善の連帯!

 投稿者:鉄砲玉  投稿日:2017年 3月13日(月)13時55分44秒
  賢くなりたい婦人部様のご投稿、御意です。また、スーパー摧邪人のご決意、行動、同意です。
本当、本当、本当、嘘、本当、本当、嘘、本当、本当、嘘、嘘・・・
僭上増上慢は役者です。今回の本幹など、光の面からだけ見たら、とっても素晴らしい。よく編集されていると言えるでしょう。
先生を宣揚し尽くし、陰の面は一切見せない。
だが、諸法は実相。最先端の組織がこれだけ傷んでいるという事は、執行部の一念が真っ直ぐに歪んでいるという事に間違いはなかろう。

先生のご精神溢れる、真の創価学会を取り戻すために、発言力を維持しつつ、いかに現場のメンバーに動執生疑を生じさせていけるか。
学べ!学べ!いまこそ先生のご指導を。
研鑽、研鑽、いまこそ御書の研鑽。
ご本尊と自分。先生と自分。
自らが獅子たりえるか。
どこまでも、ネバーギブアップ。執念を持ち続けられるかが勝負と心得ています。
 

フィレンツェと言えば

 投稿者:賢くなりたい婦人部  投稿日:2017年 3月13日(月)12時04分40秒
編集済
  本部幹部会同中、今見てきました。
僧侶の役を原田執行部の面々に代えれば中身納得。
秋田の婦人部関根さんに続こうではありませんか。
鉄砲玉様、いつもご賛同有り難うございます。
……………………………………………………………………………………………
【ダンテを語る】

フィレンツェを追放されたダンテは、
「一番大切なもの」を握りしめていた。
それは、「正義は我にあり!」という燃えるような「信」です。

正義なればこそ、悪に反撃する強さを持たねばならない。

「沈黙することは
   その敵にわが身を結びつけるほどの
   卑しい下劣さである」


「地獄でもっとも熱いところは、道徳にとって大変な危機の時代に臨んで優柔不断な姿勢をとる人間のためにあけてある」

であるならば、正義が貶められている時に、戦いもせずに傍観している者は、地獄のもっとも熱いところに行くということです。
正義の戦いは、絶対に中途半端であってはならない。
ダンテの正義のペンは「火の筆」といわれるほど、徹底したものでした。


邪悪を諌め、正すためには、相手の位が高ければ高いほど、強く鋭く撃て!

これが『神曲』に込められた正義の魂なのです。



……………………2008/4/23~5/25聖教掲載……………………………
             創価学園特別文化講座大詩人ダンテを語る


…………………………………………………………………………………………………

今、この時に、沈黙や傍観が、いかに罪か!


 

人生の座標から~

 投稿者:うーこメール  投稿日:2017年 3月13日(月)11時56分39秒
  人間というのは、必ず何かの縁によって生きているものです。良い人と付き合えば良い心に染まり、悪い人と付き合えば悪い心に染まる。どんな善人でも悪い世界に入れば、二、三割は悪人になってしまうでしょう。だからこそ良き人を、求めていきたい。  

一人のSGI様

 投稿者:スーパー摧邪人メール  投稿日:2017年 3月13日(月)11時47分19秒
  ご自身の体験を通じての投稿、ありがとうございました。

海外での状況は詳しくは知りません。

国内の査問・除名の状況も宿板を始め種々耳にはしますが、我が身に降りかかってはいませ

ん。「魔競はずは正法と知るべからず」ですので、私の信心まだまだなのだと自戒していま

す。


2014年5月、創価大学で7期卒業生の集いがあり、先生からメッセージをいただきまし

た。その中に、「早いもので、あの若き君たちも、私が難を乗り越えながら、日本全国、全

世界を駆け巡っていった年代に入った。いよいよ、これからが勝負だ。まさに『悔しい嵐の

中を突き進んでいかねばならない』試練も多々あるに違いない。しかし、師弟は不二である

ゆえに、私に続いて、君たちも一切を断固と勝ち越えてくれたまえ!」という部分があり、

「いよいよ、これからが勝負だ。」と云われたことに驚いたものでした。


決して若いとは云えない世代であるにもかかわらず、「いよいよ、これから」なのですか?

最初にこう思った私は軟弱者ですね。(笑)しかし先生がこのように云われるからには、こ

の先に待ち構える状況に対応できる体制を整える必要があると判断しました。そして20

18の誕生日までを修行の期間と定めました。


その途中で惹起したのが2014年11月の会則改正と、その時の「大御本尊を受持の対象

としない」という原田会長の発言です。54年問題以降、破門になっても御本尊下付を始め

ても、それぞれ創価の云い分を是としてきましたが、これだけは肯んずることが出来ません

でした。ここから私の思索の旅が始まりました。


現在私は修行中の身として、日々唱題と思索を続けています。来年9月の誕生日に2003

年から付け始めた唱題表が3000万遍となるのを一つの目標としています。そして創価

学会発迹顕本を今生の我が使命と定めました。声を上げる者が誹謗・中傷され、剰え査問に

かけられ除名されるようなまともでない組織は改める必要があります。


出来るか出来ないかと問われれば、出来ない可能性の方が断然高いのは承知していますが、

私にとっては「やるのか、やらないのか」という問題です。そして「いまさら やめては

だめなのだ」というのが現在の基本方針です。具体的方途はまだ見えていませんが、日蓮仏

法を正しく認識される方々との連帯を図って行こうと考えています。


ありがとうございました。

http://macska2012.blog.fc2.com/

 

【人の言葉と一念三千】21/26

 投稿者:大仏のグリグリのとこ  投稿日:2017年 3月13日(月)09時37分15秒
  耳の功徳――

法華経に「三千大千世界の内外の一切の声を聞き、十界の衆生の声を聞いて、
その生命の境涯を聞き分けられる。その耳は敏感であるゆえに、
すべてを聞き分けて理解することができる(趣意)」(法華経五二九頁)

とあります。天台は医師の段階について

「上級の医師は声を聴き、中級の医師は色を相し、下級の医師は脈を診る」(摩訶止観)

とあります。

つまり、優れた医師は脈を調べ、顔や体の様子を観察しなくても、
声を聴くだけで病気がわかるという意味です。

池田先生は

「声には、その人の境涯、状況がはっきり表れる。
温かい声、冷たい声、弱々しい声、張りのある声、深みのある声、
薄っぺらな声、福徳のある声、誠実な声、二心のある声。
聞く人が聞けば、ごまかしようがない。

ある意味で話の〝中身〟以上に〝声〟がその人を表している」

と述べられ、御書の

「師曠(しこう)が耳・離婁(りろう)が眼のやうに聞見(ききみ)させ給へ」(一四四八頁)

を引いて「情報戦」と解釈しました。

さらに、時代の動向をも「声」によって察知していく力が、耳の功徳です。


・・・つづく(午後に投稿)
 

【人の言葉と一念三千】20/26

 投稿者:大仏のグリグリのとこ  投稿日:2017年 3月13日(月)09時35分34秒
  法師の境涯から見れば、

三千大千世界(宇宙)の内外(山や林や川や海、地獄から有頂天)
それ自体が〝大生命そのものである〟と見たのです。

そして、すべての衆生を見て、
その過去世から未来世まで見抜けるようになる、ということです。

しかし池田先生は、決してそれらは神秘的な超能力や
千里眼とかではなく「洞察力」と解釈しました。

御書には

「一をもつて万を察せよ。庭戸を出でずして天下をしるとはこれなり」(二九五頁)

とあります。

一つの現象を見て万般を察していくというのが、法師の境涯です。

池田先生は

「幸福への道を見いだすのが〝眼の功徳〟なのです。自分だけでなく、
相手が何を求めているのか。どうしてあげれば開けるのか。

名医のように見のがさない。戸田先生も本当に鋭かった。
歩き方や、ドアの開け方ひとつで、その人の悩み、状態を見抜かれたものです」

と述べています。

これが眼の功徳です。
 

【人の言葉と一念三千】19/26

 投稿者:大仏のグリグリのとこ  投稿日:2017年 3月13日(月)09時34分39秒
  六根清浄とは、眼・耳・鼻・舌・身・意の六つに功徳が現れ、
それらが清く浄化され、強化していくということです。

一つ一つ具体的に見ていきましょう。

眼の功徳――

法華経に「三千大千世界の内外の一切を見、その中の一切衆生を見て、
彼らの業の因縁や果報の因果を見てすべてを知るだろう(趣意)」(法華経五二八頁)

とあります。

ここに〝三千大千世界〟とありますが、これはどれほどの広さかというと、
仏法でいう「世界」は地球や火星、土星や木星などを含む〝太陽系惑星群〟のことで、

それが千個集まったものが「小世界」。
その小世界がさらに千個集まったものを「中世界」。
さらにその中世界が千個集まったものを「大世界」。

つまり千を三乗(三種の区別)した数の世界がこの宇宙には
あるというのが、三千大千世界の広さであり、仏法の宇宙観です。

皆さん、想像できますか?
 

【人の言葉と一念三千】18/26

 投稿者:大仏のグリグリのとこ  投稿日:2017年 3月13日(月)09時34分3秒
  では、この〝一念の変革〟は、いったいどこに現れてくるのでしょうか。

それを最後に考えていきたいと思います。

まず、結論から先にいえば冒頭にも述べましたが、一念の変革は果報(境涯)に現れ、
仏法でいう即身成仏とは、人間革命(境涯革命)のことを指しているのです。

そして、御本尊の偉大な功徳を享受するには、先に挙げた

「功徳とは即身成仏であり、また六根清浄のことです。法華経の
〝経文に説かれるように修行すること〟が六根清浄であると心得ていきなさい(通解)」(御書七六二頁)

という実践の修行が必要なのです。

これを「法華経身読(※法華経を身で読む)」ともいいます。

池田先生は

「六根清浄とは、現代的には人間革命です。
法師とは『法を師とする人』『師となって法を弘める人』ということです。
その法師の功徳が六根清浄です。

生命が浄化され、強化される。〝生命の偉大化〟です(趣意)」(池田大作全集三十一巻・法華経の智慧)

と述べています。

さらに、

この即身成仏(六根清浄)した生命が〝具体的にどう変わるか〟については
「法華経の智慧」の中で池田先生が詳細に記しています。

まだ読んでいない方のために、その概略(趣意)を紹介していきたいと思います。
 

【人の言葉と一念三千】17/26

 投稿者:大仏のグリグリのとこ  投稿日:2017年 3月13日(月)09時33分26秒
  一度、整理します。

法華経の方便品第二で「十如是」という法理が説かれ、
さらにこの方便品から人記品第九の間に「十界互具」が説かれます。

そして寿量品第十六にいたって「三世間」が明らかになり、最後の
〝国土世間が説かれて完結〟するという、多次元の議論が「一念三千の法門」です。

そして、自らの悟りのうえから一念三千を体系化し、
理論付けたのが天台(理の一念三千)です。

しかしいくら「一念三千の法理がある」と言われても〝それだけのこと〟であり、

観念論の域はでません。

そこで大聖人が第三の法門を打ち立て〝事の一念三千〟の当体たる
南無妙法蓮華経を一幅の漫荼羅として図顕し、根本法の当体とされました。

漫荼羅とは〝功徳聚〟とも表現され、人が根本として
尊敬する当体で、それを「本尊」と名づけます。

要するに、私たち(生命)の一念は変化、変化の連続です。
しかし、この御本尊に「南無妙法蓮華経」を唱える一念となった時、
はじめて〝仏界〟という尊極の生命がわが一念に始動します。

そこにのみ〝全生命・全英知を凝結した人間の最大価値の行動がある〟ということなのです。
 

「創価学会2.0」素顔のままで

 投稿者:SaySaySay  投稿日:2017年 3月13日(月)09時11分59秒
  毎日新聞より
社説「籠池氏の招致 自民党と公明党は、いつまで逃げの姿勢を続けるつもりなのか」
http://mainichi.jp/articles/20170313/ddm/005/070/003000c?fm=mnm
本社世論調査「森友問題」説明納得せず75%
http://mainichi.jp/articles/20170313/k00/00m/010/098000c?fm=mnm

四月会問題の「?」はずっとありました。いかにも公明党・学会群が戦ったように聞かされていましたが、報道からはそれが伝わらず、外部の友人には上手く説明できずにいました。小林節さんの名前を始めて聞いたのはその頃でした。そして安保法制で小林節教授周辺からの話を聞いて、そっちの方が納得してしまいました。
現場は別として、あの時は単純に憲法学者らが筋を通しただけで、公明・学会関連上層部が戦い勝ったわけじゃなかった。池田先生が小林教授を本幹壇上に呼ばれた時、私は「?」でした。池田先生は「創価大学の教授らは戦えなかった。小林教授のおかげ」と言われたそうで、納得でした。あの時、もう既に言論戦を闘うだけの実力が無かった。我々には。だから今からでも実力をつけていかなくてはならない。末法万年の闘いなので。
やはり、創価学会は立て直しが必要なのです。「創価学会2.0」でしょうか?

>小林節教授「創価学会の池田名誉会長曰く、国会議員になると権力の魔性で人が変わってしまう。2分の1の確率で落っこちていく。」<
https://www.youtube.com/watch?v=kVJal3Wq3QI

話し合いましょう。気取らず、力まず、ベタでいいので。
『素顔のままで』
https://www.youtube.com/watch?v=LjhCEhWiKXk
https://www.youtube.com/watch?v=mdfq7DTJWWg

岡山座談会まであと1週間!
http://harunokoime20150831.blog.fc2.com/blog-entry-81.html

『実名告発 創価学会』(野口裕介・滝川 清志・小平 秀一) アマゾン「ベストセラー」で絶賛発売中!!!
http://amzn.to/2fxRlFX
 

本幹同中の感想

 投稿者:虹と創価家族  投稿日:2017年 3月13日(月)09時10分21秒
  創価学会は幸福になる実証(体験)が必ず出るから拡大してきた。
本幹同中で流れた、戸田先生のラジオの音声にあるように。

この言葉を思うに、体験が少なくなった組織を懸念する。

ならば、戸田先生・池田先生の時代の信心に帰ればいい。
当時の教義、御本尊への信仰観、師弟観・・・伝える事は山ほどある。

また、婦人部の関根さんの戦いに涙した。
池田先生のために、寺で一人声を上げた姿に。

「正義の声を上げる」ふるまいに心が現れる。本物の報恩の姿。
池田先生と再会された本幹会場で「先生、関根でございます」の一言に胸が熱くなった。

この姿はまさに 戸田先生のご遺言を貫かれた姿。
「第3代会長を守れ! 絶対に一生涯守れ! そうすれば、必ず広宣流布できる」

池田先生を第一に考え行動する。
組織が教えないなら、自分が池田先生を守り抜く信心を実践し、語り伝えればいい。
 

本日の政教珍聞で~す、原田怪鳥様、池田先生への名誉市民の称号授与、おめでとうございま~す

 投稿者:カンピース  投稿日:2017年 3月13日(月)09時06分35秒
  おはようございます。生涯広布さま、情報ありがとうございます、そのとぉ~りでしたね~(笑)

「SGIイタリア派遣団」と銘打って、記事・写真とも名前入りですので、派遣団は本当なのでしょ~う(笑)

それにくらべて、原田怪鳥様、南アメリカ・南アジア訪問団??? 同行者も明らかにせず、実際のトコロは、どうだったんデスか~(笑)

4面、創作座談会も、「3・16」は永遠の出発の日? 「広宣流布記念の日」と銘打つ割には内容に踏み込んでいないのはナゼでしょ~う(笑)

内容を語らず、意義を語らず、ただ、スローガンで「3・16」を語るのであれば、何にもなりませ~ん(笑)


新・人間革命」大山の章五十九も、印象操作にひた走ってマスね~(笑)

>彼もまた、十条潔ら新執行部に、さらには後継の若き人材たちに、これからの学会を託して、新しき世界広宣流布へと旅立つことを思うと、あの時の戸田の覚悟が強く心に迫ってくるのである。<
(新・人間革命」大山の章五十九より引用)

託して? 旅立つ? ナニ言ってんのぉ~ってハナシですよぉ~! 先生を裏切り、「会長職」から引きずり降ろしたのは怪鳥様でしょ~う(笑)

>邪智の反逆者と悪僧らの狙いは、伸一を徹底して排除し、学会員と離間させることにあった。そうすれば学会を自在に操り、会員を自分たちに隷属させられると考えたのだ。<
(新・人間革命」大山の章五十五より引用)

つまり、背景として、邪智の反逆者と悪僧らが暗躍しているにもかかわらず、山本伸一は自らすすんで「会長職」を辞したコトになりますが・・

伸一を徹底して排除しようとしている中、山本伸一は、自らの意思で、会員との間を離すことになる「勇退」をしたんデスか~ってハナシですが(笑)

印象操作しようとすればするほど、矛盾が目立つコトになりますよぉ~(爆)

明日からの、「珍・人間革命」がどうコロんでいくか? 期待しないで待ってまぁ~す(爆)
 

今週のことば 2017年3月13日

 投稿者:どうみょうてん  投稿日:2017年 3月13日(月)07時03分54秒
  藍より青く
いよいよ前進!
これが創価の心だ。
後継の若人を大切に
希望と躍動の座談会を!

 

/1222