どうも。
独身アラサーのエセミニマリストです。
先日書いた歯医者での話です↓
私は、かなりの痛がりで怖がりのめんどくさい患者です。
年甲斐もなく、恥じらいもなく、
『痛いの苦手宣言』をし、お医者さんにはご迷惑をおかけしています。
そんな私が、口の中さえもミニマムにしようと立ち上がったのです。
そうです。
親不知を抜く決断をしたのであります!
そして実際に勇気を出して抜いた話です。
私の親不知は上の2本が残っていました。
左の親不知
まず抜いたのは左の親不知からです。
前回のブログでも書いたように施術してくれたのは
ロールキャベツ男子のおじさん歯科医です。
いつものように秒速施術です。
麻酔をしてからも、私の頭上で麻酔が効くのを待っている。
本当に麻酔効いてますか!?
くらいの速さで親知らずを抜きにかかってきた。
私は恐怖からか、本当に麻酔の利きが甘かったのか
「いったぁ~!!」
足をジタバタさせて痛さを表現する結果になりました。
ロールキャベツ歯科医は
「本当に痛いんですか?!」
と半ギレでした。
「痛いはずはないけど」
と文句を言いながらも追加で麻酔を打ってきた。
ほんで、ちょっと間を置くのかと思いきや
すぐに力を込めて親不知を引っこ抜きにかかってきました。
バキバキと音をたてながら、やっぱりなんか痛みを伴い、足をジタバタしてる間に
親不知は引っこ抜かれました。
かかった時間は10分。
あんだけ怖くて、痛かったのに10分しか経っていなかったんだって。
その後、気分が悪くなり会計後も、しばらく椅子に座って放心状態でした。
右の親不知
次に抜いたのは右の親不知です。
こっちの方はやっかいで、斜めに生えているようで
ちょこっとしか歯が出ていないんです。
また、あの恐怖を味わうのかという思いと
また、あのロールキャベツ歯科医に会うのが怖いという二重の恐怖でした。
しかし、施術してくれたのは、ロールキャベツ歯科医よりもずっと若いゆっくりしゃべる歯科医でした。
ゆっくりしゃべっているからなのか、優しい印象です。
麻酔をする時も
「ごめんねぇ、ちょっとチクッとしますよ。」
えっ!?
謝ってくれるの?
そんな優しくされたら私…
麻酔をした後は
「麻酔効くまでじっくり待ちますね。」
と颯爽とその場を離れるスマートな振る舞い。
えーーーーー!!
前と全然違うやん。
違いすぎて、戸惑いながらも安心感がありました。
十分に時間が経ってから
ゆっくりしゃべる歯科医が戻ってきました。
その後も、
麻酔効いてるか確かめますね。
では少し切開しますね。
と丁寧に進めてくれました。
しかし、左の親不知の生え方が厄介なこともあり
なかなか抜けなかったんですね。
終始、
ごめんね~もう少しだよ。
と優しい言葉はかけてくれます。
ただ、苦しみは続いています。
気付くと私は汗をかいていました。
なんとか、右の親不知は抜けて、チクチク縫ってもらいました。
縫い方もゆっくりで、でも優しい言葉は忘れない。
でも施術もゆっくり。
かかった時間は30分。
ん~~~~~
どっちがいいのか?
・ぶっきらぼうで、優しくないけどやるときはやる人
・優しいんだけど、なんだか頼りなくて不器用な人
なんか恋人の究極の選択みたいですけど、
歯医者さんの話です。
恋人と一緒で、ないものねだりなのか。
何はともあれ私の親不知は全てなくなり
必要最小限の歯になりました!!
これで奥歯が磨きやすくなりました。
虫歯に気を付けましょう!
それではまた(^^♪