どうも!ランニング大好きなはざま(@hazamahazamab)です!
ランニング中によく音楽を聞くのですが、イヤホンケーブルって結構邪魔です。この不満を解消するために先日Bluetoothイヤホンを購入しました。
今回は、購入したBluetoothイヤホン SoundPEATS Q12をご紹介させていただきます。
SoundPEATS Q12 商品概要
- 3,000円弱という低価格
- 低消費電力のBluetooth4.1対応
- 高音質コーデックapt-X対応(Bluetooth接続に適したCDと同等品質のコーデック)
- IPX4防水等級でスポーツ時の汗等に耐える防水・防汗性能
- 180時間の待ち受けが可能(音楽再生時は6時間)
- 耳にフィットし、動いてもズレにくい構造
- 左右イヤホンにマグネットを搭載し、使わない時はコンパクトに
- ハンズフリー通話可能
- 重さはたった14g
開封の儀
では、開封させていただきます。パッケージはシンプルで格好いいですね。
箱を開けて中身を取り出してみました。
同梱物はイヤホン本体、取扱説明書、USBケーブル、イヤーピース3種(S/M/L)、イヤーフック3種(S/M/L)、結束パーツ、キャリングケースになります。イヤホンはカナル型イヤホンのためイヤーピースがサイズ別に3種類、同様にイヤーフックもサイズ別に3種類付属しています。(Mサイズはイヤホン本体に装着済)
同梱物が結構あるのでキャリングケースが付属しているの紛失防止になり、ありがたいですね。
Q12の外観と機能
イヤホン本体を詳細に見てみます。
まず、こちらがイヤホン部になります。
サイズ感としては、Bluetoothイヤホンなので、通常のイヤホンより多少大きいです。
また、このイヤホン部ですが、左右にマグネットが入っているので、使用しないときはまとめておくことができます。
Bluetoothイヤホンなのでケーブルがもともと短く、絡みづらいですが、マグネットでまとめることで更に絡みづらくなります。また、未使用時にネックレスのように首にかけておくことも出来るので使い勝手が良いです。
続いてボタン部です。
左からボリュームダウン、マルチファンクションキー、ボリュームアップになります。ボリュームアップ・ダウンを長押しすることで曲送り・戻しができます。
続いて反対側です。
SoundPEATSロゴの左側にはマイクが付いていてハンズフリー通話ができます。
側面にはマイクロUSB端子があります。これを用いて充電をします。
充電中はLEDライトが赤く点灯します。
充電が完了するとLEDライトが青ランプに変わります。
バッテリーは1回2時間の充電で約6時間の連続使用(通話・音楽再生)と180時間の待機ができます。
使った感想
設定
設定はペアリングをするだけなのでとても簡単です。
マルチファンクションキーを8秒間押すとLEDライトが赤、青と点灯します。その状態でスマホ等のBluetooth設定を開き、Q12を選択すればペアリングが完了します。
1度、ペアリングしてしまえば、Q12の電源を入れて、スマホ等でBluetoothをオンにすれば繋がるので、とても簡単ですね。
音質
ぼくは、そこまで音質にはこだわりがありません。この商品についても音質については特段不満点は無く、満足しています。
また、Amazonレビューを見た限りでも音質についての不満がある方はあまり見受けられません。
ランニングしてみた
イヤーフックがついているので、ランニングをしてもずれにくく、ランニングしやすいです。また、この商品は IPX4防水等級でランニング・ジムなどスポーツ時の汗やお風呂の湿気、ワークアウト中の汗と小雨での使用に耐える防水・防汗性能を備えています。そのため安心して使用することができます。
1点、ランニングしていて気になったのが、遮音性が若干高すぎるような気がします。ランニングしているときは適度に周りの音が聞こえる方が安全なので、すこし不安に感じます。
まとめ
いかがでしたでしょうか?3000円弱という低価格な商品ですが、ここまで満足できる商品だとは個人的に思いませんでした。
Bluetoothイヤホンを試してみたいという方に一度手にとって欲しい一品です。
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