マイクロソフトワード(文書ソフト)の実務で役立つ知得情報を紹介します。

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そんな知得情報5選をご紹介します

大変お待たせしました。
 
 
 
行間」を使って
2ページを1ページに
簡単に調整する方法

 

 

 

ご紹介します。
 
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「行間の設定」をすればいいことは分かっても
何を使って、どれ位の数値にすればいいのか
その手順と数値を紹介します。
< 今回この文書を使用します。 >
 
この場合まず考えておきたいのが、
「行間とは」です。
「行間とは」
「行の上部から、次の行の上部」、
つまり「文字の大きさ+空間」を指しているということです。
 
ということは、行と行をピッタリくっつけたい場合、
もしその行にある文字の大きさが11ptなら
文字の大きさ
11pt + 空間(0pt)となり、
行間を11ptに設定すれば良いことになります。
 
それでは、
11pt + 空間(0pt)
実際の設定方法です。
 
調整したい「段落」を選択して
行と段落の間隔をクリックします。
 
行間の「固定値」を選択します。
上記で設定した場合
文書はこうなります。
行と行とがピッタリくっつきました!
本当にキツキツで
行間に余裕が無い感じがしますよね。
 
そこでいつも私は、
行と行とをピッタリくっつけたい時も
ちょっとだけ余裕を持たせることにしています。
例えば文字の大きさが11ptなら
文字の大きさ11pt + 空間(2pt)= 13pt
で設定しています。
 
こんな感じになります。
 
比べて見ましょう!
 
空間(0pt)の時
空間(2pt)の時
ちょっとした違いですが
見た目の印象はかなり違ってきます。
この、空間2ptは、あくまでも私の経験値なだけなので、
別に3ptでも4ptでも構いません。
キツキツ感が嫌な方は、ぜひちょっぴり空間を足してあげてください!
 
これで、文書の1行2行が2ページになっても
簡単に
「行間」で調整できるようになりました。
 
次回は
「インデント」について
ご紹介します。
 
 

 

 

 

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