どうもこんにちは。
今日はCGデザイナーを目指す方におススメの本をご紹介したいと思います。
私はCG初心者の時に、いったい何から始めれば良いのか?何を読めばよいのか?と分からない事だらけでした・・・
今日は私の経験を元に、疑問を解決する、おススメの教本たちをご紹介したいと思います。
CGと言えば、やはりMaya!そしてPhotoshop!など、この本があれば完璧だ!というものを一挙にご紹介いたします!
ではではLet’s Go!
まずは基礎的教科書!初心者はコレ!
これからMayaを使用して3DCG制作を始めたい人向けに書かれたもので、モデリング、質感設定、ライティングの基本機能までを学べるように構成されています。
Mayaには沢山の機能がありますが、特に制作に必要な使用頻度の高い機能について紹介されています。特に初心者にも分かりやすく、初めての方でも分かりやすい内容になっています。
Mayaを初めて触る、これから始めるあなたには、まずはこれ!
教科書1の続編。1に慣れたら2に進みましょう!ココまで来れば、だいたいの基礎は身につきます!
Maya教科書 1 – モデリング&質感設定の基礎の続編です。Mayaを使用して3DCG制作を始めたい人向けに書かれたもので、キャラクター制作と、それのアニメーション付けまでを学べるように構成されています。
Mayaには沢山の機能がありますが、特に使用頻度の高い機能について紹介しています。初心者には製作の過程を学ぶにはもってこいの本であると言えます。
Mayaのすべての基本的な事を、一挙に習得できちゃう本!広く浅く、そして分かりやすく解説されてある本です。
上記のMaya教科書をあわせたような本!ただそのすべてを抑えた内容から、微妙に説明が大雑把な所もあるが、同封のデータCDにはMayaの体験版も入っており、すぐに始められちゃう!
Mayaではない3DCGソフトを今まで使っていた、Mayaへの乗り換えユーザーにもおススメの教本です。
やはりCGといえば、MayaとPhotoshop。この本さえあれば、Photoshopの使い方は確実。
Photoshopの使い方が本当によくわかる!付け焼刃ではない「本物の力」を確実に手に入れることができる!各ツールや基本機能の詳しい使い方はもちろん、プロだから知っている便利なテクニックや、作業効率を向上させるノウハウも満載!この1冊で基本は完全マスターできます!何か分からないことやツールの使い方などは、全てこの本で網羅しています。
「あっ。。あれどうやって使うんだっけ?」と言うときにとても助けになる本です。初心者にもプロの方にもおススメです。
以上が主にMayaを初めて触る!っていう方に向けておススメしたい本でした。
今からは、Mayaの操作が慣れたら、次は中級者に進んでみましょう。ここからは自分のやりたい事や、よりプロフェッショナルな事にフォーカスしていきます。
こちらスカルプティングソフトZbrushの教本になります。キャラクター製作には今や欠かせないソフトである、Zbrush。
デジタルスカルプターのScott Spencerが、ブラシ、テクスチャ、ディテール作成に使用するZBrushのツールセットをくまなく紹介されています。
ZBrushでのスカルプト、キャラクターの胸像のデザイン、作品で見る人を圧倒するための方法を習得することができます。加えて、長い時間をかけて成熟してきた伝統的な彫塑や絵画の手法をデジタルに適用する方法、表現に使用するメディアを問わず、アーティストとして成長するための方法を発見することができます。
メニューやUIの解説でなく、実際に制作する上でのヒントがたくさん記載されています。特にMayaと連携して使う方には有益な情報がいろいろ載っています。
デジタルアーティスト必見のアート・テクニック集です。 最新のテクニックをデジタルカンバスに取り入れましょう。
コンセプトアーティスト、マットペインター、デジタルペインターに必ず役立つヒント、裏技、テクニックを発見できるはず!スピードペインティング(早描き)、カスタムブラシの作成、マットペインティング、といったプロフェッショナルデジタルペインティングテクニックの詳細を学びます。
アーティスト自身が説明する、手法とテクニックを1つ1つ手順を追って見ていきます。美しいペイティングをするには、もってこいの品物です。おススメです。
こちらアニメーションのためのセッティング、リギングについての本になります。アニメーションをするにはなくてはならないリギングについて詳しく書かれています。アニメーターを目指す方には必見の本であると言えます。
こちらはその名の通り、「ライティングとレンダリング」について書かれた本です。
ラインティングからテクスチャ制作についての補助やパイプランについても書かれています。ただある程度CGについての基礎などが無いと難しく、上級者向けの本になっています。しかし上級者の方のスキルアップのためには最適の本だと言えます。
こちらエフェクトについて書かれている書籍であります。エフェクトとは炎や水、煙などの表現を言います。Mayaでのエフェクトの勉強を始めるのに最適な一冊です。こちらの本もMayaがある程度分かった段階の人向けの本であると言えます。
ここで番外編を2つご紹介します!
両方ともに海外への就職、海外のスタジオへの挑戦をお考えの人は必見かも!?
こちらハリウッドの最前線で活躍中の映像ジャーナリスト鍋潤太郎さんが執筆したGG/VFXで海外デビューを目指す人のバイブル!
いかにして海外で働くか、海外で仕事をとるかということなどについて非常に詳しく書かれています。
Teamoveの活動にも協力頂いており、本誌にても紹介されております。
VFX/CG業界の最先端バンクーバーで活躍する現役アーティストたちによる、VFX/CGオンラインチュートリアル&チューターサービスです。
内容はCG初心者からニッチな内容まで様々。時間があるときに好きな場所で好きな時間に学べるスタイル。
最終的には海外で活躍する事を目指して、授業自体は講師が日本語で教えますが、CG単語やソフトは英語での読み方や単語を使っていきます。
サイトはこちらから:Visutor – VFX/CGオンライン学習サイト
さて、みなさんどうでしたでしょうか?
最後の方に紹介した本は少しアドバンス的な内容になってしまったかも知れません。今回はCG、そしてMayaを勉強する上でのおススメの本をご紹介いたしました。
少しでも皆さんのお勉強にお役立ちできれば幸いです。
ではまた次回~!