僕がやってきた妄想や思考のなかの最高傑作がこの「死んだらどうなるのか」という永遠のテーマについてです。
この答えは恐らく今まで誰も考え及ばなかったでしょう。
そして、これが答えだと僕は信じています。
ちょっぴりスピリチュアル的で気持ちわるいと思いつつも書いてみようと思うんだ。
死後の世界
ずばり結論から言います。
生き物は死んだら幸せな夢を見続けます
夢というのは、眠っているときに見る夢のことです。
その夢の中では最高に楽しかった頃のあなた、そしてあなたの大切な人達が登場して幸せに暮らしていることでしょう。
多くは若い頃の夢かもしれません。
夢ってすごい機能だと思います。
あたりまえのように見てますが思い出が映像になって、まるで現実のように物語が繰り広げられるというのはものすごいことじゃないでしょうか。
つまり、楽しかった思い出があれば死んだあとにそれが夢になるのです。
言い換えれば、人生は「思い出づくり」といえるかも。
なぜこの答えに辿り着いたか
ここまで書いたものを見返してみると、うさんくさすぎて危ないやつみたいになってますがここからが本番です。ついてきてください。
ドキュメンタリー番組なんかで、生まれてすぐに食べられてしまう動物の赤ちゃんや、病気や餓えで死んでしまう発展途上国の子どもたち、さらには親に殺される赤ちゃんの事件などを見るたびにこう思うのです。
「この赤ちゃんたちも生まれてきた意味があるとしたら・・・」
そうやって考え出したのがきっかけです。
この答えならすべてが納得できます。
例えばライオンに食べられてしまったシマウマの赤ちゃんでも「お母さんと一緒に草原を走り回った」という楽しい思い出があるはずです。
死んだあとはずーっとその夢が続くのです。
だとすれば生まれてきた意味はあったと言えます。
人間が赤ちゃんを虐待死する事件なんかもありますが、親に殺された赤ちゃんもお腹の中にいたときはすごく幸せだったと思うので、死んでしまったらその夢が続くんじゃないかなぁ。
「じゃあ夢を見ない生き物はどうなるの?」と思われるかもしれませんが、そういう生き物はやっぱりオバケにもならないんじゃないかなぁ。
夢を見る生き物たちを支える資源として存在しているのかも。
まとめ
答えというより、僕がそう思いたいだけのような気もしますが、僕の中でストンと落ち着きました。
「あ、これや」と。
あともうひとつ考えられるのは、死んだら「トレーニングお疲れさん、これからが本当の人生だよ」とか言って案内人が現れてどこか別の星に行くパターン。
これもなかなかロマンがある。
P・S
今朝、愛犬のまるが旅立ちました。。
17歳でした。
飛行機のようにスイーっと旅立って行きました。
きっと、今頃僕と公園でボールを追いかけて遊んでる夢を見てると思います。
僕が死んだらまた会えると思っているので、こういう別れを繰り替えしてるうちに人は死ぬことが怖くなくなっていくのかもしれないなぁ。