日本で新規事業を立ち上げるのと同様、タイ進出においてもまた人材の確保は非常に難しい問題ですね。
数多くのタイ進出をお手伝いしてきたリテールプロパティーズが見てきた『成功するタイ進出プロセス』を人材という視点からシリーズでお届けしたいと思います。
第一回目の今回は「現地法人の社長を選ぶ際のポイント」をお届けいたします。
言うまでもなく一番重要なポジションです。ぜひ本ページの情報をご活用ください。
成功する現地法人社長4つの共通点
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できるだけ若手を起用
日本には日本の、タイにはタイの対応が必要です。そんな時の一番の武器は若手の柔軟性なのです。海外慣れした社員がいない場合は若さと能力のバランスがとれた社員を抜擢することをおすすめします。
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失敗を恐れずに進む勇気
とにかく現地では何が問題となり、何が有効であるかわからない事ばかりです。特に事業の初期段階で必要なのは失敗を恐れずに進む勇気です。とにかく動き出せばその業務の良い点・悪い点が見えてきますので、そこから微調整していく、というスタンスをおすすめします。
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出来る限りの権限を委譲
慎重になるあまり、ことあるごとに「本社に稟議」では物事が先に進まなくなってしまいます。日本と現地との温度差も予想以上に存在するため、可能な限り現地采配で物事が進む仕組みを構築することをおすすめします。
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大胆に資金をバックアップ
全くの新規事業であればあるほど現地ではお金以上に戦力になるものはありません。本社側で銀行の借り入れをしてでも現地への資金投入をおすすめします。
タイでの不動産探しから起業まで、数々のお客様をサポートしてきたリテールプロパティーズがタイ進出を全力でサポートいたします。まずはお気軽にリテールプロパティーズへご相談ください。