京都にある飲食店の丹波ワインが賞味期限が1年以上切れていた
ローストビールを客に提供していたそうです。
丹波ワインの黒井衛社長は「廃棄するのを忘れていた」
と発言しています。
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詳細
丹波ワインは2013年に結着剤をつかった「ローストビーフ」は食品衛生法に違反していると指摘され自主回収し廃棄処分すると報告していました。
しかし、実際は処分しなければならないローストビーフの約1割しか処分されていなかったそうです。
処分していないローストビーフに関しては、丹波ワインのグループ会社のレストランで提供されていたそうです。
提供されたメニュー
丹波ワインのグループ会社のレストランで、ローストビーフやサンドウィッチで提供されていたようです。
100食完売したのだから、そうとう美味しいのでしょうね。
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結着剤をつかった「ローストビーフ」とは?
結着剤とは、ハムやソーセージの加工食品に使用されていて、食感を良くしたり色をよくする為に使います。
結着剤を使用することで賞味期限がのびるのでよく利用されています。
丹波ワインの黒井衛社長の言い分
「廃棄する分を忘れていた」
と言うのが丹波ワインの黒井衛社長のいい訳です。
廃棄する食肉について、他の従業員に伝えておらず、黒井衛社長ひとりだけが把握していたそうです。
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