森友学園理事長長男「父の思いが人を動かした」発言に小倉氏「熱意で8億円安くなったとは…」

2017年3月9日10時36分  スポーツ報知
  • 小倉智昭氏

 9日放送のフジテレビ系情報番組「とくダネ!」(月~金曜・前8時)は、大阪の学校法人「森友学園」の籠池泰典理事長が送った2003年から2012年の年賀状を入手。当初は家族ショット中心の年賀状だったが、2006年9月の第1次安倍政権誕生を契機に、2007年より大物政治家との2ショットや天皇皇后両陛下写真などを使用したものに変化していったことを紹介。

 さらに幼稚園から距離を置く36歳の長男の「(父からは)お国のためにやりなさいと育てられた。世のため人のためになる人生を送りなさいと。世間の興味は国有地の払い下げの部分だと思うが、父母はお金に執着しない人。(政治的な口利きに関しては)理事長の教育に対する思いが、さまざまな人を動かしたのだろう」とのコメントを紹介した。

 小倉智昭キャスターは「幼稚園だけでなく、家族にも同じような教育をしていたのがわかる。ただ、熱意で動かして(土地が)8億円安くなったとは、どうしても考えられない」と話した。

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