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    許可得ずにPHV車充電、和歌山県議を書類送検

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     温泉施設の駐車場のコンセントを無断で使い、プラグインハイブリッド車(PHV)に充電しようとしたとして、和歌山県警は7日、共産党県議団の松坂英樹議員(55)を窃盗未遂容疑で書類送検した。捜査関係者などへの取材でわかった。松坂県議は「温泉施設では2回充電し、1回目は、従業員に断ったが、2回目は許可を得ずに充電してしまった」と釈明している。
     捜査関係者や記者会見を開いた松坂県議の説明では、同県広川町の「滝原温泉 ほたるの湯」で2月12日、自分のPHVの充電用プラグを、駐車場のコンセントにさして充電しようとしたことについて、県警から事情を聞かれていたという。
     松坂県議が、車を充電状態にして入浴していたところ、駐車場の照明関係などに使う電気のブレーカーが落ち、発覚。施設側が県警に被害届を出していた。
    2017年03月08日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
    
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