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おねしょと間違えて一瞬、頭が真っ白になりかけた僕でしたが、すぐに『夢精』と言う生理現象を思い出すあたりは性教育の勝利でしょうか?まあ白くてネチョネチョした液体が、おしっこなわけがありませんから。
体に悪いものではないと思い当たりましたが問題はこのパンツをどう処理するか?結局、朝から隠れてお風呂場で洗うハメになりました。
その後は定期的な夢精に襲われることになります。
夢は憶えている時も忘れてしまう時もありましたが、裸のユミちゃんの他、前年のはだか祭りの夜、慎二と抱き合う母が登場することもありました。いまだに耳には母のあえぎ声が残っていたのです。
エッチな夢の他、包丁を持った強盗に追い掛けられたり、陸上競技のレースで強い向かい風で全然前に進まなくってジタバタしているうちに目が覚めて、股間がぐっしょりなんてこともありました。はっきり言って意味不明です。
ただ、経験が無いからか自分がエッチをしている夢を見ないのがなんとも残念ではありましたが。

夢精自体はとても気持ちが良かったと思います。ドクッドクッって感じで精液が洩れだす感覚はまさに夢見心地…って実際、夢を見ているのですが。あれは気持ちよかったなあ。
後日譚を話すと、その夏以降、夢精することはなくなりました。それは本格的なオナニーを覚えて自ら射精出来るようになったからだと思いますが、ネットで調べてみると成長とともに射精をコントロール出来るようになり、自然と収まっていくようです。
閑話休題。

目覚めた後、精液に汚れたパンツの感触の気持ち悪さを、いったい何にたとえればいいのでしょうか。そして自己嫌悪。なんとも情けなく惨めな気分になるのはどうしてでしょうか?僕の性の黎明期です。
夢精の朝は、こそこそパンツを洗っていたのですが、それが繰り返されるとそれも面倒になってきて、いつしか洗濯機にそのまま放り込むようになりました。まさかそれを母に知られていようとは…

今思えば、そうやって定期的に夢精することで、ある程度性欲が癒され、オナニーを追及し極めることをしなかったのかもしれません。チンコをいじっても射精に至る前に止めていたのです。意外や僕は晩稲で、そんなことを話す友達もいなかったし、あまり不自然とも思わなかったのでしょう。
むしろ、その場の母たちの驚きように驚いたぐらいですから。
今から考えればお笑い草ですね。

「ねえ、オナニーって男の子にとってはご飯を食べるぐらいに自然なもんなんやろ?」
雅子叔母さんが叔父さんに聞いています。
「まあ一回覚えたら猿みたいにかきまくる。そうやっていろんなことを覚えていくんやけどな」
「あんたはいつ頃から?」
「ワシか?ワシは小6で自然に覚えたな。中1の頃は夢中になって毎晩かきよった」
「じゃあ、ダイスケも正式なやり方を覚えないと困ることになるかしら」
母が心配そうに言いましたが、正式なオナニーっていったい…
「ダイスケ、どんな風にしてるか、ちょっと見せてみい」
「え、ええー?!」
「ダイスケ、叔父さんによく教えてもらいなさい」
母はマジで心配そうです。
(つづく)

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2012.04.23 Mon l はだか祭り l コメント (2) l top
いえいえ心配してくれているのは母だけではありません。雅子叔母さんや亮一叔父さんも大真面目に心配してくれている様子で、僕としては恥ずかしいけど引っ込みが付かなくなっていました。
「どうって…こうだけど」
僕はおずおずと、いまだ縮こまったままのチンコに右手を伸ばしました。
いつもするように右手をチューリップの蕾のようにすぼめて、五本の指でチンコの先っぽから包み込みます。そして亀頭の部分をマッサージするように刺激するのですが…
「…なんな、そのやり方は?」
亮一叔父が呆れたように言いました。
「エッ?違うの?」
僕は心底驚きましたがマジでこのやり方しか知らないのです。
「せんずりはなあ、こうちんぽを持つんじゃ!」
亮一叔父はそう言って自らのチンコの幹の部分を右手の5本の指でしっかりと握ると、手を前後に動かし始めたのでした。まさしく『しごく』と呼ぶ表現がピッタリ。
「ほれ、ダイスケもやってみい!」
「う、うん」
叔父さんの迫力に気圧されながら、僕も真似て右手で幹の部分を握ったのですが、いまだ萎縮していたこともありチンコが隠れてしまいそう。一方、亮一叔父のは、まだ勃起していないにもかかわらず亀頭の部分が握った手のひらから飛び出していました。さすがです。
母と雅子叔母は、真剣な表情で僕と叔父さんのチンコを交互に見つめていました。
「よし、そのままちんぽをしごくんじゃ!こうやってしっかり握ってな」
亮一叔父が手本を見せようとチンコを大胆にしごけば、亀頭の部分がブワッと膨らんで来て、その大きなモノがさらに充実。ついには勃起状態と言えるほどに充実したのです。
「…」
母が息を飲むように叔父さんのチンコを凝視していました。
亮一叔父が自然体で立ったまま、勃起したチンコを握る様は、まるで昔の剣豪が刀を構えているみたい。美しい流線形を描く亀頭の部分が、僕の方を睨んですごい迫力です。
対照的に僕のチンコは、叔父さんの巨根に圧倒されるかのように全然膨らまず、僕の手はしごくと言うより揉みほぐしているような状態。まったくヘタレチンコです。
そして、それを見かねた亮一叔父が、業を煮やしたように『どれ、ワシがしたる!』と僕の手をどかせると、横から逆手でチンコをむんずと掴んできたのでした。
「ワッ!」
思わず声を上げた僕でしたが、叔父さんは気にするそぶりも見せず、僕のチンコをしごきはじめました。
もちろん誰かにチンコを触られれるなんて物心付いて以来初めてのこと。まさか亮一叔父さんに握られようとは夢にも思いませんでした。
あまりのショックに放心状態の僕でしたが、少し落ち着いてみると大胆不敵と思われた叔父さんの指使いが意外や優しいことに気付きました。
大きな手のひらで幹の部分を揉みほぐしながら柔らかくしごき立てるのですが、指の股の部分を使って先っぽをうまく刺激するものだから、僕は性的な快感に襲われるとともにチンコに急速に血液が集まるのを感じました。ムズムズとした気持ち良さに誘われるように瞬く間に勃起してしまったのです。
「おお!立ってきたぞ!」
叔父さんが弾んだ声を上げました。
(つづく)

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2012.04.25 Wed l はだか祭り l コメント (4) l top
叔父さんの手の中で僕のチンコはあっという間にピンピン状態!しかも叔父さんの指使いは天使のように大胆な上、悪魔のように繊細で、なにやら淘然とした気持ちになってきたから自分でもビックリです。下半身から熱を発するような感覚が湧き立って、自分でいじる時とはまったく違う気持ちよさに酔ってしまいそう。
そして亮一叔父の下半身に目をやれば、その大きなチンコが上45度の角度でそびえ立ち、鼓動に合わせるようにピクついています。
ピンク色の亀頭の部分は大きく膨らんで、僕の顔が映るんじゃないかと思うほとテカテカに輝いていました。
(なんで叔父さんが勃起させているんだろう?)
そんな疑問も叔父さんの愛撫で高まる快感に消されて行く。
さらに母に視線を転じれば、叔母さんと並んで湯船の底に正座し、真剣な表情で僕たちの方を見つめていましたが、 二人ともおっぱいはお湯の上にあり、雅子叔母の豊かな乳房に思わず見とれているうちに下半身が大変なことになってきました。
「あっ!あっ!」
急に下半身が律動したかと思うと無意識に腰が前後に動き始め、しかも叔父さんがここぞとばかりに指の動きを早めたものだから、僕は、
「あっ!ダメ!ダメ!」
と、情けない声を上げながら下半身を震わせ、直後やってきた爆発的な気持ちよさの中、『う、うわ~!』と喚きながら腰を振り、ついに尿道口から大量の白い液をほとばしらせたのでした。
「キャッ!」
母の短い悲鳴の中、精液は弧を描いて宙を飛び、2㍍ほど離れた母たちの間近のお湯の上に着弾。それでも叔父さんは許してくれずにしごき続けたので、僕はうめきながら第2、第3、第4の射精液を撒き散らしました。
「よしよし、いっぱい出しとけ」
叔父さんが意外にも優しい口調で言いながらさらに愛撫を続け、さすがに撃ち尽くしたのか精液は尿道口からチンコの根元の方へと流れ落ちて行きます。
「オジサン、もう、もう止めて!」
気持ちよさを通り越して、つらくなってきた僕が情けない声で哀願すると、やっと叔父さんは僕の液に濡れた手を止め、そっと離してくれたのでした。

射精時の衝撃で、膝がガクガクと震え、僕はふらふらと後ずさりすると、湯船の木製の縁にペタンと腰掛けてしまいました。
母が洗面器にお湯を汲み捨てている光景がぼんやりと見えた。おそらくお湯に落ちた僕の精液を掻き出しているのでしょう。
「ふ~っ、スゴかったわね」
雅子叔母さんが目を丸くしています。
「うん、これでダイスケもやり方がわかったじゃろ」
叔父さんの言葉に黙って頷く僕。
「それにしても…亮一さんのそれ、どうするの?」
精液を汲み終えた母が、陰毛もあらわに叔父さんのチンコを指差しています。
「ほんまにもう!甥っ子に欲情しどないするつもり?」
雅子叔母が呆れたように言いました。
「アホ、ダイスケにちんぽ立てとるんやない。ワシも若い頃を思い出してちょっと興奮しただけじゃ!」
亮一叔父はそう言って、いまだ勃起が衰えない長いチンコを握って誇らしげにしごきました。
(つづく)

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2012.04.28 Sat l はだか祭り l コメント (4) l top
「それにしても…大きいわねえ。こんなの入れられたら痛そう」
母が叔父さんの股間に目を注いだまま、不安そうに眉間に皺を寄せました。
「なんの!痛がるんは初めだけじゃ。すぐに気持ち良くなってよがりまくるぞ。なあ?」
亮一叔父が雅子叔母さんに同意を求めました。
「エラそうに言わんのよ。けど、気持ちいいんはたしかやねえ。奥まで届く感じが他の人とは違うけん」
「おいおい、お前はワシのちんぽしかしらんのと違うんか?」
「…聞いた話よ。それより気になるんならお姉さん試してみる?」
叔母さんの過激発言にギョッとしましたが、母が手を振って『遠慮しておく。たとえ義理とは言え私たちは姉弟なんだから』と意外と常識的なことを言ったのでホッとしました。
「あら残念やったね。お姉さんに振られたわ」
冗談めかした叔母さんに、叔父さんは、
「ほな、お前が責任取れ!」
と、下半身をぐっと叔母さんの方に突き出しました。相変わらず急角度でそそり立ったペニスはカッコよくて迫力に満ちている。
「こんなとこで出来るわけないやろ?」
そう言いながらもチンコを握り軽くしごき始める雅子叔母さん。
「これでガマンして」
と言うと顔を寄せ、チュッと先っぽに唇を付けたのでした。
「あら、仲がいいわね」
母が楽しそうに笑い、叔母さんも少し恥ずかしそうに笑いましたが、やがてピンクの舌を出して亀頭の部分をチロチロと舐め始めて…
叔父さんは立ったまま叔母さんを見下ろして目を細めています。
そんな光景を見て、放出後に縮んでしまった僕のチンコがまたムクムクと起き上がり始めて…
やがて雅子叔母さんが『あ~ん…』と、大きく口を開けました。叔父さんが腰を進めると叔母さんの口の中にチンコが入って行く。
「…」
僕と母は黙ってその光景を見つめています。これが世に言う『フェラチオ』という性戯でしょうか?『おしとやか』とでも言えそうな叔母さんの可愛い口の中に、叔父さんの精悍なモノがどんどん入って行く様は迫力があって圧倒されてしまいます。ワイルドです。
と同時に、叔母さんのノドがチンコに突かれて苦しくないのかと心配になりました。でももちろん大丈夫。二人の間ではこの戯れは何度も繰り返されたことなのでしょう。

しばらく頭を前後させて口ピストンをしていた叔母さんでしたが、やがて静止して唇とノドだけを密かにうごめかす状態に。はじめこそよくわかりませんでしたが、やがて口内で舌をせわしなく動かしている様子が僕の目にも明らかになってきました。
「うう~…」
叔父さんの口からうめき声が漏れ始めた。白鳥は優雅に泳いでいても水の下では必死に水を掻いていると言います。叔母さんはかなりのテクニシャンのようです。
僕は勃起したチンコを隠すのも忘れて叔母さんの口エッチに見惚れていました。僕もいつか、誰かにしてもらえる時が来るのでしょうか?
(つづく)

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2012.04.30 Mon l はだか祭り l コメント (2) l top
そして母もまた、二人に近付いて至近距離でのフェラチオ観察。
「亮一さん…気持ちよさそう」
眼を皿のようにして見つめる母の声に、叔父さんは、
「うん、雅子の尺八は吸い具合、舐め具合ともに最高じゃけん」
と、陶然と答えました。
「ふ~ん、雅子上手なんだね…じゃあ私も教えてもらわなくっちゃ」
母は悪戯っぽい目でそう言うと右手を伸ばし、口をすぼめてチンコを吸う叔母さんの頬をそっと撫でました。そして、ほんのついでという風に叔父さんのチンコに指を走らせ撫でたり押したり。
その気配に雅子叔母が目を開き、母の参加を知ってフェラを続けながら視線だけを母に移し、そして笑いました。亮一叔父さんも嬉しそうです。

結果から言うと、その時はそれ以上の進展はありませんでした。
叔母さんの口から徐々にチンコが抜かれると、最後に『ちゅぽん!』と音がしてペニスがしなって上を向いた。唾液に濡れたチンコからはホカホカと湯気が上がっていました。
「お姉さん、どうぞ」
雅子叔母が叔父さんのチンコをねじって母の顔の方に向け、亮一叔父も腰を突き出しましたが、やはり母は首を振りました。
「あら残念。って、ダイスケがまたおちんぽ立てとる」
雅子叔母さんが突然、僕の方を見て笑いました。
「まったく節操の無い子ねえ」
そう言われてもお母さん…この状況じゃ仕方ないでしょうに。3人の視線を浴びて、今さらながら恥ずかしくなります。
「そうじゃ!ダイスケ。いい機会じゃけん、ちんぽ掃除せい!垢がいっぱい溜まっとるじゃろ。雅子、洗ってやれよ」
突然、叔父さんにそう言われて焦りましたが、叔母さんは大乗り気で『どれどれ』と近付いて来ました。
「いいよ、自分でやるから!」
「ダイスケ、叔母さんにちゃんと洗ってもらいなさい」
多勢に無勢、僕は為す術もなく、みんなの前で雅子叔母さんにチンコを剥かれるハメに…

チンコの垢取り…これはなかなかの難行、と言うか苦行になりました。
叔母さんの指で剥かれると、亀頭の部分の裏側には白い垢がびっしりとこびりついています。
「うわっ、臭い!」
「ちゃんと掃除せんと病気になるぞ」
みんなにやいのやいの言われながら、僕は痛みに耐えて叔母さんの手にチンコを委ねてました。ホントは悲鳴が漏れるほど痛かったのですが。
「ガマンせなあかんよ。一回剥いたら楽になるけん」
雅子叔母さんの言葉は優しいけど指の動きはけっこう荒っぽく、ピリピリと皮を剥くと、お湯で垢を溶かしては指先でこそげ落として行きます。
でも、僕は痛みにうめき声を上げながらも妙に興奮していた。さっきの叔父さんに握られたのはともかく、女性に触られるなんて物心ついて以来、初めての経験ですからね。そのせいか勃起は一向に収まる気配を見せないのですが、むしろその方が掃除はスムーズに進むようです。
(つづく)

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2012.05.02 Wed l はだか祭り l コメント (2) l top
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